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カテゴリー「移動機(KATOなど)」の21件の記事

2015年4月17日 (金)

坂祝駅の忘れ物

2007年3月に貨物取扱いが廃止になった高山本線坂祝駅。「ここも間に合わなかったか…。」 とトボトボ訪れた2008年。「…あっ…。」シーンとした側線ですが、ただならぬ気配を感じます。「何かいる…。」
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いた、まだいた!協三製10㌧、1969(昭44)年製。半キャブスタイルが特徴ですね!ここに来る以前は関西本線八田駅で活躍してたんですよね〜。濃淡のツートンのTセメントカラーもバッチリ決まった移動機です。
先日久しぶりにココを覗いてみましたが、いなくなってました…。が!なんと東は那珂川方面に保存されたようです。素晴らしい!
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球場に駆けつけたが試合は終了…。しかし、試合後ロッカーで気持ちを鎮めてる4番バッターを見ることが出来た…、って言う例えは意味不明かな?
(2008 高山本線 坂祝駅)
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2015年2月 5日 (木)

木曽森林鉄道のNo.127

名鉄瀬戸線の保存車からそれほど遠くない位置に木曽森林のDLが保存されております。

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No.127、DB10は上松運輸に所属していた協三の10㌧機です。定光寺自然休養林に保存されています。
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サイドビュー。撮影時は冬の夕方。光線は良いんですが、画面右手奥の建物に見事に被られ日陰となってしまいます…。
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後ろ。
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これに運材台車が連なります。以前別の場所に保存されていたときは、後ろの台車の上には大型B客車が載っていたそうで…。むぬぅ、惜しいことをした…。
運材台車を見ると車輪をまじまじと見てしまう、ワタクシ。
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何故かは良く分かりません。
(2014.12.23 定光寺自然休養林)
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2015年1月 4日 (日)

西大分の505

西大分駅は駅舎も良いですが、ココは何てったって貨物取扱い駅♫ ここの住人であるスイッチャーを見て行きましょう!
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505と付番された協三20㌧機が入換えにいそしんでます。ワタクシが行った時はお休み中。
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サイドビュー。
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後ろ。当駅には他に001がいたのですが、姿は見えず。情報によると紀州方面から移籍して来た黄色いヤツと交代したのでは?とのことですが、そちらも探す時間がなく…。何てったって仕事の合間に来てますから(泣)
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引き。いつからコンテナが2階積みになった?イヤ分かりにくい写真ですいません。
(2014.11.30 日豊本線 西大分駅)

2014年12月31日 (水)

桃介の酒井4トン

前回ご紹介の“SKW”はコイツです。南木曽駅そばの福沢桃介記念館に保存されている酒井製の4㌧です。
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元・木曽森林鉄道のNo.63で保存場所から「桃介」などと呼ばれています。
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逆サイド。うーん、陽が傾いてなかなか難しい条件での撮影です。
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台枠。
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運転台。
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後ろには運材台車が繋がっています。
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後ろの建物も良さげです…。正面にまわってみます。
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元・御料局妻籠出張所庁舎の移築で現在は「山の歴史館」として開放されております。日帰り伊那・木曽保存機巡りは今回はココまで。まだまだ木曽森林の保存機はたくさんいるんで、また来たいですね。 本年のUPは今回が最後です。みなさま今年も拙Blogにお越し頂き、ありがとうございました。良いお年を!
(2014.10.19 南木曽町 福沢桃介記念館)

2014年12月28日 (日)

SKEよりSKW

SKW.
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陽刻が西日に照らされます…。
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2014年12月27日 (土)

木曽森林No.120

寝覚の床のNo.120。
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上屋の柱と看板でこの角度での撮影がやっと。
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ご丁寧に屋根に載せられたマフラー。
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車内、計器類がいい感じ。
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後ろ。しかし。ずーっと熊が来やしないかとビビって、落ちついて見れなかった…。
(2014.10.19 寝覚の床)

2014年12月25日 (木)

熊におびえながら保存機撮影

木曽の保存機巡りを続けます。名勝「寝覚の床」そばに保存されている元・木曽森林鉄道の酒井がいるってことで来たんですが…、なかなかみつからない…。1_11
「どゆこと?」と思いながら寝覚の床を離れ、結構な森の奥へ。…あ!いた!!「なぜココ?」というくらいヒトが通らないところにいました。「熊注意」なんて看板あるし、木のガサガサ音すらビクっ!ってなります。
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手前、No.99。(昭27)酒井製の5㌧機、後ろNo.120。(昭32)同じく酒井の5㌧。
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No99サイドビュー。
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台枠の“SAKAI WORKS”、軸受の“SKW”がイカす。
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逆エンドです。120は次回。
(2014.10.19 長野県寝覚の床)
 
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2014年12月20日 (土)

木曽森林No.20車内編と運材台車

前回紹介の酒井製モーターカー、No.20の車内です。
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助手席?側から。キャブオーバーバスみたくお釜が室内にデデン!
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床から生えるこのシフト、是非操作してみたい!!
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2×4の定員8名ってところ?しかし8名フル乗車で「山ん中へいざ冒険!」なんて楽しいだろうねえ!
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モーターカーの後ろには運材台車が…。軸受けに絡まる草が秋ですね!ちょっと前に紹介したのはこれでした。
(2014.10.19 木祖村木工文化センター)
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2014年12月19日 (金)

木曽森林のどーも君

ED19 1→伊那バスの次に来たのがこちら、藪原駅そばの木祖村木工文化センター。ここには木曽森林鉄道にいたモーターカー“No.20”が保存されています。
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くっ…、かわいいじゃーありませんか。
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酒井工作所の1.5㌧、1952(昭27)年製。厳密には王滝営林署に所属していた車両で、ココ藪原とは縁はなかったはずですが、まぁ良い雰囲気に保存されていて◎!
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しかしこのお顔にはハマりますな。
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リア。1灯ライトの位置とど真ん中のヒンジドアにセンスを感じます!塗装はノンオリジナル。次回は車内編です。
(2014.10.19 木祖村木工文化センター)
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2014年12月17日 (水)

木祖村にて

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クイズ、これは何でしょう? 
次次次回くらいに拡大。
(2014.10.19)
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