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カテゴリー「JR北海道」の5件の記事

2013年10月28日 (月)

キハユニ25 1

小樽、まだ、まだ、まだ紹介し終わんない!今日はキハユニ25 1です。ご存知の通り「1両で荷物も郵便もお客さんも運んじゃおー、わーいヽ(´▽`)/」という、まぁ横着?な車両ですが、両運転台ではないので、ホントに1両で済ませてしまう、ということは無かったと思います。
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北海道向けに7両製作された郵便荷物合造車ですが、7番だけ1〜6と違ってバス窓でなかったり、乗客用扉が車端にあるんですよね…、って16番のフジモデル的なお話。
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「ハ」の部屋、定員46。端っこに追いやられた感のある旅客席ですが、結構乗れるもんですね。
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「ユ」の部屋、仕分室。右下の丸い包みはカレンダーかなぁ?時代に忠実な再現が素晴らしい!
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一番奥、運転席後ろが「二」の部分。
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もし、いすみ鉄道がこんなの復活させたら…、涙止まらない上に会社休んでソッコー会いに行きますわな…。

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2013年10月19日 (土)

元祖レールバス キハ03 1

小樽市総合博物館、今日はキハ03です。

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ローカル線近代化のため1956(昭和31)年製造された2軸気動車。
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2軸であったり、バス部品を多用するなど面白い気動車ですが、ラッシュに対応できなかったり、寿命も短く、わずか10年で廃車になってます。
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「声問行」1989(平成元)年に廃止になった天北線の駅ですね。
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車内。この座席が車体に合わせて小さく、しかも座りにくーい。台車は板バネですから、相当乗り心地は悪かったんではないでしょうか?
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3号扇形庫内の収められていますので他の保存車と違ってミントコンディション♫
(2011.5.3 小樽市総合博物館)

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2013年10月18日 (金)

キハ56 23

九州・北海道・九州・北海道…、ジグザグジグザグすいません。今日は小樽市総合博物館のキハ56 23でございます。
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キハ58系統の北海道Ver.で耐寒・耐雪装備が施されてます。
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ちょっと錆びちゃってますが、「室蘭行」「4号車」「ちとせ」のサボが「国鉄急行ぉお!」今のLED表記は便利かもしれませんが、ホントにお客さんに見やすいものなんでしょうか?
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特徴は通常のキハ58系統より小さめな窓。もちろん二重窓です。
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北海道らしいですね、デフロスタ。
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ホームが無い方は形式風に撮れるかな?って思ってたんですが、なんか置いてあって…残念。さらに細かいこといえばオデコの「急行」表記も心憎い演出なんですが、フォントがちと違う…、オシイです。でももう本線では走っていないキハ56をじっくり見れて幸せです!
(2011.5.3 小樽市総合博物館)

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2013年10月 5日 (土)

「キロ」の思い出 (キロ26 107)

 小樽市総合博物館、ホントに多種多様の北海道で活躍した「国鉄」が残されており、「じっくりみてたら1日じゃ〜無理?」ってくらいのボリュームです。今日は「キロ」という懐かしい〜形式をピックアップ。

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キロ26 107。グリーン帯・四葉マーク・狭窓が他の車両と一線を画します。
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室蘭行「ちとせ」。愛称板の上に丸い取っ手が出っ張ってるのが、北海道ならでは♫
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「ロ」の座席。リクライニングし…、
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角度を代えられる足置きがあるんですねぇ。
 北海道とは関係ないですが、オヤジの実家、兵庫県香住に帰省する時、「出雲3号」の切符が撮れないことが何回かありました。そのため、東京から新幹線+京都発急行「白兎」(キハ58)で香住まで行ったことがあります。
 白兎も指定席が取れなかったようで、小さいワタクシを座らせるためか、グリーン車に乗ったことをはっきり覚えてます。足置きがありましたからねぇ…。
 いくら鉄道好きでも、小学校に入るか入らないかのお子ちゃんには大変長旅でした。特に福知山・豊岡・城崎…と、どんどん客がいなくなり、「もうみんな降りたよ、まだ、乗ってイイの?もう誰もいないよ?」ってものすごく不安になったことを
この車内で思い出しました。
(2011.5.3 小樽市総合博物館)

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2013年10月 4日 (金)

ED76 509

前回ご紹介した、小樽市総合博物館のスユニ編成の前についている電機です。

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ED76 509。500番台が語るように北海道仕様のED76です。貫通扉がED76ぽくないですね。またこの貫通扉横のタイフォンも他に無い特徴ですね。ワタクシ「ほくろタイフォン」って呼んでました。
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ナンバープレート周辺。三菱重工昭和43年製。
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電機は後ろに客車がつくと俄然キリッとします。
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コチラも車内に入れます。採光窓からのぞいた対抗ホームのSLテンダと旧客編成…。モノクロ変換で国鉄時代にタイムスリップ〜。
(2011.5.3 小樽市総合博物館)

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