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カテゴリー「JR九州」の13件の記事

2016年2月13日 (土)

大村線 大村駅&鹿児島本線 鳥栖駅

南島原駅の後には大村駅を訪れております。

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1918(大7)年築。色合いとサイズが好ましいかなり好きな駅舎です。しかし、事務所部分が樹木で隠されているのと、コインパーキングのせいで全体をとらえるのが難しい駅舎でした。
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時間もなく数枚撮って移動しちゃいました。うーん悔いが残る、また行きたい…。
続いて鳥栖駅へ。
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1911(明44)年築、かなり使い込まれた感の出た駅舎です。
全体。
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こちらもコインパーキングが…。全体を収めきれていないのは多分引きがなかったからだったとは思うのですが…。
(2009.7.19 大村線 大村駅)

2015年1月 3日 (土)

日豊本線 西大分駅

大分出張でゲットした木造駅舎をもう一つご紹介します。大分駅の次、西大分駅です。
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う〜ん、サイズといいヤレ方といいワタクシ好み♫
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こちらも駅名標は国鉄踏襲でGood。しかし人の気配の全くない駅で少々寂しい。それもそのはず、切符販売窓口や駅員詰所はホーム上に移設されて駅員氏は駅舎にいないんですよ。
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もぬけの殻感が半端ない駅舎…。
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その一方で盛況なのが貨物取扱い♫ 次回先頭にいるオレンジを紹介します。
(2014.11.30 日豊本線 西大分駅)
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2015年1月 2日 (金)

日豊本線 東別府駅

以前ちらっと大分に出張したことを紹介しましたが、時間を捻出して木造駅舎を見れたので報告します。まずは東別府駅。
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大分駅から2駅目、かなり大柄な平屋建木造駅舎です。
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駅舎に合わせたシンプルな駅名標が◎。何度も書いていますが、ヘンに凝ったモノにして全体の雰囲気を台無しにしている駅舎が多いので、とても嬉しいことなのです。
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建物財産標によると明治44年築!かなり手入れされていて古さは感じません。
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昼なお暗しの駅舎内。広いガラスの出札窓口が開放的。
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ホーム側から駅舎。JR九らしいド派手な近郊電車との組み合わせですが、思ったより悪くない。それにしても天気がtoo bad…。
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この駅名標もタダ物じゃないオーラが出ていますが…、いつ頃製作の物なのでしょうか?
大分出張シリーズはもうしばらく続きます。
(2014.11.30 日報本線 東別府駅)
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2015年1月 1日 (木)

答えは駅に聞け。

明けましておめでとうございます。いつも拙ブログにお越し頂き、ありがとうございます。今年も駅舎・保存車…の個人的タワゴトを綴って行ければ…と思います。
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お正月らしい写真とは言い難いですが、「鶴」つながりで…朝日を浴びる鶴崎駅です。
さて、今年の年賀状。
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完全に過去ネタ。数年前に中国に行った時の写真で許して頂きましょう…。中国の鉄はいつか詳しくblogで紹介したいと思ってます。
今年もよろしくお願い申し上げます。
(上、2014.11.30 鶴崎駅)
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2014年12月 1日 (月)

大分出張

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大分出張。仕事モードで降り立った駅で、それを忘れさせてくれる景色と出会うことが出来ました。国鉄表記の駅名標に、夜汽車…。
(2014.11.29 JR九州 鶴崎駅)
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2014年7月19日 (土)

嗚呼、折尾駅…。

この駅舎も惜しまれつつも、過去帳入り…。 1_6

折尾駅。1916(大正5)年築、2012年再開発のため解体。
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シンボルでもあった化粧柱と円形ベンチ。
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構内に従業員用理髪店を発見!
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日本初の立体交差駅。連絡通路もクラシックゥ♫
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駅を出ですぐの飲屋街が素敵すぎる。おじさんの「デズニー」ランド。右端に駅舎あるでしょ。
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なくなる前に行っておいて良かった…。
(2007.12.1 JR九州 折尾駅)
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2013年12月30日 (月)

釜飯屋さんのキハ57 (実はキハ58 624)

今日はキハ57です。キハ57って言えば、キハ58の碓井峠・アプト式対応のため台車を空気バネに変更した形式ですよね♫
そんなキハ57のカットボディが、上信越道上り線・横川SAにあるって聞いていたので行ってみました〜。
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おぉ〜この顔、この塗装…、グッと来ます。この時期はしめ飾り付きなんですね!

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横にまわると…、駅名標やベンチが駅ホームを再現しており、雰囲気Good!でも車輛の方は…、鉄ちゃんならすぐ「間違い発見!」しちゃいますよね。キハ57の乗務員扉の後ろから、いきなり始まる客室窓…。えーっ?客室扉とデッキはドコ…(^-^;

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近づくと何となく継ぎ目が。そう、先頭部のみホンモノ、客室はレプリカなんですね。でも各種サボといい、十分イイ雰囲気出してますよねぇ(o^-^o)

表記はキハ57 26となっていますが、ホンモノの先頭部はキハ58 624で廃車時はJR九州に在籍していました。

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車内はレプリカとはいえ、椅子をはじめ各部にホンモノを使用しているので、十分雰囲気が楽しめます。釜めしが食べれるようテーブル付きです。

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天井にはこんなのも付いてます♫ J・N・Rゥ♫

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大人気の車内。

まぁ、厳密な保存車という枠からは外れるかもしれません。しかし、キハ57という実にシブい形式や、碓氷峠を越えたDC「志賀」を思い起こさせてくれるチョイス、ワタクシは◎だと思います。(一般客が集まるところのこの手のものは、あり得ない塗装や改造で「流用」に成り下がってしまいますからねぇ…。)

(2013.12.30 上信越道 横川SA)

※2013年のUPは今回で終了です。たくさんの皆様にお越し頂いたことに感謝します。良いお年を!

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2013年10月23日 (水)

肥薩線 矢岳駅

肥薩線シリーズ、矢岳駅です。
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肥薩線最高地点、海抜536.9m・熊本県の最南端に位置する駅です。ここも木造駅舎が残ります。
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最高地点だけあって清々しい空気が流れます。
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出札口も当時のまま。
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別角度から。じ、実は大人数の撮影団体がいて、ほぼ占領されてました…ので、じっくり撮れませんでした…。ここもまた来ないと!
 肥薩線シリーズ、ひとまずは終了です。嘉例川駅が空港から近いのを発見し、レンタカーで行けると踏んで朝イチ中部国際空港から鹿児島へ飛び立ち、レンタカーでビンビンまわって日帰りしました。当然、肥薩線の見どころの半分も見れませんでした。八代〜人吉間、飛ばしてしまった真幸・栗野駅はまた今度行くぞ〜。P.S.じゅんぺいさんに似顔絵書いてもらいたいなぁ。
(2012.6.2 肥薩線 矢岳駅)

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2013年10月21日 (月)

ふたつの石造り給水塔 (大畑駅&矢岳駅)

見事な木造駅舎が連続し、石造機関庫が残る肥薩線ですが、まだまだ貴重なものがたくさんあります。
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こちらは大畑駅に残る給水塔。ご覧のように凝灰岩を用いた「石造り」で1910(明治43)年製といわれています。
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逆サイドから。出来れば列車と絡めて撮りたかったですが、滞在時間の都合で叶わず。
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中をのぞくとこんな感じ。今はトタンの蓋がされている上部に鉄製の水槽が載せられ、3110、4110、ハチロク、D51…といった蒸機たちの給水に活躍していたのでしょう。
 同タイプのものが矢岳駅にもあります。
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こちらは蒸機廃止後竹薮に隠れ、忘れ去られた存在でしたが、近年竹薮が取り払われ、再び注目を浴びております。
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資料によると大畑駅のより少し大きい。肥薩線最高地点の矢岳駅の給水塔をメインに、補完的に大畑駅のものも使われていたようです。
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中から。「矢岳越え」を今に静かに語る遺構達…。その佇まいに震えがキマシタ。
(2012.6.2 肥薩線 大畑駅)

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2013年10月16日 (水)

肥薩線 大畑駅

肥薩線の駅舎シリーズ、今日は大畑駅です。全国唯一のループ線+スイッチバックで峠を越えるという、その途中にある超・貴重で有名な駅ですね。

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人里離れた大野山の中腹の駅舎。雨の日の、静かな時間が流れています。
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ホーム側から。
駅舎内は来訪客の名刺でイッパイなパターン。あまり好きではありませんが…。さて、当駅の見どころ、その1。ホームで注目したいのは…。
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これ!蒸気時代を今に語る、乗客用洗面・手洗い用の手水鉢です。蓮花の花弁のような形で、中央部の湧出口から5キロ先の水源よりサイフォンの原理で水を誘導していたそうです。1910(明治43)年製!近年の写真でも水が花弁に湛えられ、流れ落ちていましたが、訪問日には水は止まっていました。
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この駅の見どころ、その2。凝灰岩でできた石造りの給水塔!コチラは矢岳駅の給水塔と併せて別項でご紹介したく思います。
(2012.6.2 肥薩線 大畑駅)
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