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カテゴリー「別府鉄道」の2件の記事

2014年8月11日 (月)

別府鉄道 ハフ5

今日は別府鉄道のハフ5です。1930(昭和5)年日本車輌製。神中鉄道(今の相鉄)キハ10。客車化されハ10に→三岐ハフ14→別府へ。
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まぁ、模型でしか見たこと無いような古典2軸客車が、昭和末期まで現役だったんですね。そりゃ〜伝説になりますわ。そして平成の今日にホンモノを見れるなんてねぇ〜。
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特徴は田の字窓!大きなガラスは貴重だったのよね。      
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2軸台車。
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事務所で記帳すると車内に入れます。「ぅおおお…、古典!ジブリに出て来そう。」
別府鉄道…、昭和末期まで現役だった伝説の地方私鉄。当時の写真を見るたびに溜め息が出ます。このテの車両たちがワタクシが生まれてからも走っていたなんて…。保存車は柵や屋根が撮影には…だけど大事に保存されており◎だと思います。
(2009.11.29 兵庫県播磨町資料館)
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2014年8月 9日 (土)

別府鉄道 DC302

兵庫県播磨町の郷土資料館に別府鉄道のDC302+ハフ5が保存されています。 1_4

別府鉄道…、これも伝説の地方私鉄で廃止されたのは1984(昭和59)年ですが、その時ですらこのハフ5などの2軸客車が健在でした。ワタクシ、「こんな古典級の車両がホントに走ってるんか??」と、ただただ驚いていました。(←この時ワタクシ、小学校4年生)
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DC302。1953(昭和28)年川崎車輛製。倉敷市交通局(現・水島臨海)DC501として活躍、別府入りは1966(昭和41)年。   
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30t、300PSで機械式。やたら背の高いボンネットとカクカクしたキャブが「いかにも産業機♫」
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当機最大の特徴は台車、3軸のジャック駆動なんですぅ〜。
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キャブ。ボンネットに阻まれ、窓は小さ目。次回はハフ5です。
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