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カテゴリー「北陸鉄道」の10件の記事

2015年9月 7日 (月)

西泉駅そばに残る、貨物側線跡

北陸鉄道石川線の廃線跡といったら、ここも外せませんよね。
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北陸鉄道石川線西泉駅を降りて、上写真右に見える国道を渡ると現れる、三角屋根の倉庫と埋まったレール…。こりゃ貨物側線の跡で間違いありません。
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「うぉおお!! まだこんな風景が残ってるんだ! 」
貨物輸送の主役が鉄道だった頃、そこかしこにみられた原風景が今目前に広がっている…。コーフンを隠せません。
鉄門柵から中を伺います。
Img_7294
倉庫は農林水産省食糧倉庫、だそうです。この側線は昭和40年代頃まで使われていたものでしょうか?
なかには入れませんが、反対側から。
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総全長300mくらいでしょうか…。どのような機関車(移動機)で、いつ頃まで貨物取扱いが行われていたのでしょうか…。妄想が時空を超えてタイムスリップ。
最後に倉庫をレールのあるところと反対側から。
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大事に使われているようで壁面、屋根とも綺麗です。しかしこの三角屋根の連続はノスタルジー、ですね。
(2015.8.15 北陸鉄道石川線 西泉駅そば)
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2015年9月 5日 (土)

三角屋根の倉庫と、埋まったレール!

貨物の主役が鉄道だった頃…、
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その頃の匂いを感じに、 ここに来ました。三角屋根の倉庫と埋まったレール。もちろんその間隔は1067mmであるわけで・・・。
詳細は次回。
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2015年9月 3日 (木)

北陸鉄道 旧加賀一の宮駅

北陸鉄道石川線の廃駅、加賀一の宮駅です。
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見事な和風建築。1927(昭2)年白山比咩神社の最寄駅として開業したからでしょう。
正面。
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玄関は塞がれ中に入れません。
車寄せアップ。
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ホーム側へまわってみます。
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ワタクシ現役時代この駅に来ているのですが、印象が違う。もっとなんか「昼なお暗し」という感じだった…。あ〜、上屋が撤去されてるからだ。
こんな看板も残ってます。
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線路はここからさらに16キロほど先の白山下駅まで伸びていました。白山下駅も
2008年までは駅舎が残っていたそうで…、写真を見ると味があって…、「あ〜間に合わなかった!」
(2015.8.15 北陸鉄道 旧加賀一の宮駅)

2015年8月31日 (月)

鶴来〜加賀一の宮を歩く(3)

もう少し廃線跡巡りが続きます。

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中鶴来駅の跡なんかは草で線路が全く見えなかったです。が、このように草が全く生えず「現役線路か?」と見紛うような地点もあります。あたりは製材所が多いところです。
レール以外の、鉄道の匂いも随所にあります。
「8」
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「16」
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このマーク、知ってますか?
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電電公社。このブログ来る人なら楽勝?
架線柱は…、
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木製。緩やかな勾配を登っていくと…、
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場内信号が見えてきました。加賀一の宮駅です。鶴来駅から2.1キロ、帰りも歩いて4.2キロ。昨日の酒が汗となり、足はちょうど良いくらいの疲労感。同業者はゼロ。うん、やっぱり廃線跡歩きは楽しい。
加賀一の宮駅舎は次回ご紹介。
(2015.8.15)
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2015年8月28日 (金)

鶴来〜加賀一の宮を歩く(2)

加賀一の宮駅目指して歩きます。
七ヶ用水のガーター橋を後にして…、
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加賀一の宮方向へ向かいます。
左にカーブしながら、
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踏切などをやり過ごすと…、
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中間駅、中鶴来駅が現れます。
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ホーム・上屋も健在ですが、レールは藪の中。
駅全景。
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ワタクシ、廃線前に加賀一の宮まで乗車しているのですが、この駅の記憶はありません…。
駅を後にして、さらに歩きます。
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また踏切跡。見上げると・・・、
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動作反応灯かな?
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2015年8月25日 (火)

鶴来〜加賀一の宮を歩く

現在の北陸鉄道石川線は鶴来駅が終点となっていますが、かつては20km弱先の白山下駅までを金名線として線路が伸びておりました。加賀一の宮〜白山下は1987年廃止、そして鶴来〜加賀一の宮も2009年に廃止となってしまいました…。
今回は鶴来駅から加賀一の宮駅まで、廃線跡を歩いてみたいと思います。
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画面奥、鶴来駅から伸びてきたレールは1個目の踏切を前に切断され、真ん中に電柱が刺さっています。これより先に電車は進ませない(?)という強い意志を感じます。
振り向いて、加賀一の宮方向へ。
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一度切断されたレールですが、しっかり続いております。架線柱や速度標識も健在。
そして、すぐに現れる橋梁。七ヶ用水を渡ります。写真は用水を渡って鶴来駅方向を見ています。
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写真右側が加賀一の宮に向かう線路。オヤ?左側にもガーター橋がありますね。
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こちらは1980年に廃止になった新寺井駅を目指した能美線の廃線跡。接続したJR(当時国鉄) の寺井駅は最近能美根上駅に改称されたとか。
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能美線ガーター方向から石川線のガーターを見る。こちらはサビが進行していない。廃止年月の差を物語っている?
七ヶ用水を渡って、線路はさらに左にカーブしながら続きます。
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夏草、青い空、錆びたレール…。最高の廃線跡歩きです…!
続く。
(2015.8.15)
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2015年8月23日 (日)

そこに(錆びた)レールがあるから。

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鶴来駅に来たら、歩きます。そこに錆びたレールがあるから…。

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2015年8月21日 (金)

鶴来駅でみた、名車たち

鶴来駅は車両基地が併設されています。まずはヌシを…。
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ED201。1938(昭13)年金沢電気軌道の電機として誕生。伝説の木南車両製造製! 電機としては唯一の現存。 南海にいた電機と同スタイルの、低いボンネットと4つもある側窓が特徴ですね。グサッと電柱が刺さってしまって残念。いつか形式写真を撮りたいな。
さて、ここはバスの車庫も併設されてます。
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加賀白山バスです。
そのバスがなかなかな面構え…。
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グリルレスに角目二灯をインしたような、カスタム感ムンムンな日野レインボー。グリル部は黒い塗装です。ダットサン720とかグラチ⚪︎ンなケンメリとかを思い出す…。イカツイぜ!
そして…、
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もー1っかい元東急ステンレス!頭のベンチレーターが時代を感じます。
(2015.8.15 北陸鉄道 鶴来駅)

2015年8月18日 (火)

北陸鉄道 鶴来駅

北陸鉄道石川線の終点、鶴来駅です。
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どーです! 北陸鉄道の社紋も誇らしい洋館造り。ハーフィテンバーやギザギザな柱など、ワタクシかなり好きな駅舎です。
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グッと引いて全体像。
中は・・・、
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涼しい、元東急のステンレス車が夏に映える〜。
もーいっちょ。
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北緯陸鉄道の夏、ステンレスの夏。(なんのこっちゃ)
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これはお宝ですねぇ!
ホームへ。
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原型顔と中間改造顔・・・。この元東急車、じわじわクラシック感が出てきて好きになってきました。
(2015.8.15 北陸鉄道 鶴来駅)
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2015年8月15日 (土)

金沢から、残暑見舞い申し上げます

残暑見舞い申し上げます。
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みなさま、お盆のひと時を如何お過ごしでしょうか? ワタクシは金沢に1泊。そして誰もいないところばかり、行きました。お楽しみに・・・。
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