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カテゴリー「鉄棚からひとつかみ」の18件の記事

2016年5月 3日 (火)

GWは猛烈な活字欲を解消!

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GWいかがお過ごしですが?ワタクシは長い連休はたいてい帰省や移動が多いので、その間に1年分の読書をするのが何よりも楽しみです。鉄分の多いラインナップですが、あと2、3冊は非鉄系も交えて10冊くらいは読みたいです。

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2016年3月31日 (木)

この帯は捨てられない…

交通新聞社新書の快進撃が続いてます!?

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ワタクシ、震えました。この帯の写真とキャッチコピーに旧型客車の魅力がすべて表現されてます。中身は…これは読み応えある学術書です。
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2016年2月 4日 (木)

鉄ピクがサイタマ・サイタマー!

前回紹介した鉄道ピクトリアル8000系の衝撃から数日後…、
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出ました!鉄道ピクトリアルアーカイブセレクション、私鉄車両めぐり。このシリーズ、以前も書いたように旧型電車と地方私鉄マニアのワタクシにはたまらないシリーズなんですね。今回の関東Ⅱの表紙は…秩父鉄道ではないですか♬ 秩父も東武もサイタマ・サイタマ!わが故郷〜。秩父100形はギリ現役時代を知っているので愛着倍増ッ。中身はこれまた濃いいい…。上武鉄道とかのアヤシイ香りが素敵…。
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2016年1月29日 (金)

東武本が、キター!

みなさん、毎月楽しみの21日は本屋さんに行きましたかー!?
ワタクシ、「ぅおおお!ナンジャコリャー!」って叫んでしまいました。まずこちら。
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鉄道ピクトリアルの特集が東武8000系!ワタクシごとですが、私が一番乗っている車両は間違いなく東武8000系です。東武東上線の住人だった高校3年、予備校1年、大学4年の通学で大体行きか帰りのどちらかは8000が来ましたからね。逆に金太郎飴みたくて全く面白くない…って思っていたのでしたが、この本を見ると、、面白い!勝手なもんです。左はこれまた予想していなかった、2013年の東上線特集。これも読み応えがあります。
続いてこちら。
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東武ファンなら知らない人はいない、あのお方の自叙伝!まだ東武入社の頃までしか読めていませんが、一気にその世界に引き込まれております!今では信じられないことですが…あの頃は、っていう話が盛りだくさんです。東武って沿線に住んでた頃は無関心ですが、離れると恋しくなります。望郷ってやつですかね。鉄道ピクトリアルさんには次は是非「東武7300・7800系」で特集組んでください!
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2016年1月 9日 (土)

おらが私鉄はまだか!? 鉄ピクの分厚い増刊号

私鉄ファンなら「おらが私鉄はまだか?」と首を長くして待っており、出たら「出たねえ!」「やっと出たねぇ!」と話題になるのがこちら。

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鉄道ピクトリアル増刊号の私鉄特集! 年1回くらいのペースで「大手私鉄特集号」が出ます。今年は昨年11月末に 東急特集号が出ました。その筋の人々は大喜び♩ 神奈川県では街中の一般書店でも平積みが定番だとか? 内容は歴史+最新情報満載で、まぁ1日とかで読みきれる内容ではありません。過去・ 現在の美しい写真は当たり前として、運輸・車両・OB談…、あらゆる角度を深く掘り下げ、本の分厚さ以上に分厚い内容であります。この2000円代は安い!と思います。他の追随を許さないとはこのことですね。引き続き期待してます。ワタクシ小田急特集なんて寝床に置きっぱですが、いつ読んでも新しい発見ばかり=読んでないページを発見しちゃいます。

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2016年1月 3日 (日)

新聞社は全駅本がお好き?

今日は2冊の「全駅本」をご紹介します。左:長野県鉄道全駅(信濃毎日新聞社)。右:北海道鉄道駅大図鑑(本久公洋先生著、北海道新聞社)

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どちらもギューっと密度びっしりに、各県の全駅が写真と文章でまとめられております。ワタクシのような駅舎グルメ人、味のある古い駅舎しか評価しない人間だったら絶対撮らないであろう、ペンション風駅舎やデザイナーズ駅舎、もしくはコンクリ打ちっ放しおしゃれ駅舎も、とにかく全駅なんで平等に収められています。たまにパッと開くと「え?こんな駅あったの?」とか「今は有名じゃないけど、そのうち来そうな駅舎だな〜!」とか常に新しい発見があります。
しかし偶然なのか出版元がどちらも新聞社なのが面白いですね。

2015年12月25日 (金)

しな鉄115の大目玉?(←釣りタイトル注意)

ワタクシの鉄本コレクションにはこんなのもあります。

ちょっと前にしなの鉄道の駅に置かれていたポケット時刻表。
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多分「鉄」じゃない芸術家さんの作品なのでしょうが、さすが芸術家!ちゃんと近郊型は「シールドビームより大目玉の方がかっこいい!」と潜在的に知っているのでしょう。ライトがでかめに描かれております♩
なんだ実物じゃないのかよ!と思ったみなさまごめんなさい。
P.S.早く湘南復刻カラーになりませんかねぇ?
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2015年12月19日 (土)

鉄棚は北海道モード!

以前「復刻版 幌加内」という本をご紹介しましたが、こちらも濃密な北海道が味わえる写真集です。北海道新聞社「SLが輝いた日々」著: 藤泰人先生。

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1970年前後のSL終焉の頃の写真がぎっしりなんですが、特筆すべきなのが、カラー写真であることです。この時代のモノクロ写真はたくさん見かけますが、ここまでたくさんのカラー写真は見たことがなく、かなり新鮮です。そして、少ないながらも添えられる文章が、「この時代はそうだったんだ…。」という、味わい深いものばかりです。筆者の生い立ちや幼少期の出来事、機関士たちの座談会…、「今の日本は裕福になったのは確かだけど、何か違うんだよなぁ…。この写真集にあるような、素朴な風景はどこに行ってしまったんだろう?」と思ってしまいます。イヤイヤ、それはワタクシの目が濁っているからであって、北海道は今日も全く変わらない、素朴な風景が展開されているのかもしれませんが…。
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2015年11月26日 (木)

「復刻版 幌加内」を20年後の今に買う

深名線が廃止されたのが1995年、ということは、ちょうど20年前なんですね…。国鉄・JR前後に一気に北海道の赤字ローカル線が過去帳入りしていく中、深名線だけは周辺道路事情で残っており、最後の砦といった感でした。しかしそこもついに陥落か、今まで残ってたのが奇跡だよね…、という記憶があります。
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その深名線の最期を記録した写真集が「幌加内」です。ワタクシ、この写真集の存在は知っており、何回かは本屋で中身を見ていましたが、購入までは至ってませんでした。
しかし、先日改めてこの本を開いて「なぜこれまで購入してなかったんだろう…!」という、これまでにはない感覚に襲われ、即レジしました。
最近減ってきた本格的なモノクロ写真をベースに、深名線と人々の生活が文字通り「記録」されております。アートに走らない実直な「記録」…。静かなこだわりが、逆により何かを訴えてくるように感じる…とワタクシは思うのです。
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2015年4月 6日 (月)

で、出た!EF62本

昨日「電機は凸に限る!」などと偉そーに宣言しておきながらナンですが、一番好きな電機はEF62です、ワタクシ。
軽井沢(といっても外れの方)に親戚がいた縁で、碓氷峠をハイライトとする信越本線には並々ならぬ愛着があります。当然スターはEF63ですが、ワタクシは地味ながらC-Cガール、じゃなかった、C-C軸配置だったり、63より丸みをおびた優しい顔立ちが大好きなのです。
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そんなEF62の本がつ、ついにRM鉄道車輛ガイドのvol.19として発売しました〜!もちろん、即レジです。中身はもちろん感動!下関に移籍した時代も含め、ロクニイの勇姿・勇姿・勇士がギッチリ。旧型客車ズラリの長距離客レ、急行能登、各種JTの先頭に立つ姿、どれもカッケぇ〜…。ワタクシが非鉄でお金も時間もなかった大学時代に廃車になり、事実上間に合わず…。なのでこの本で当時を懐かしみます。
さて、写真右の本は最近お気に入りの4駆雑誌。ペタンコなレガシィに乗ってると高速以外はしんどいのよね〜。そして手前はTOMIXの16番です。篠ノ井仕様ですが、何号機にするか決めかねて、いまだにナンバーが入っていません…。しばらくは当時の信越本線を夢に見ながらよく寝れそうです〜。
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