2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ランキング

無料ブログはココログ

twitter

カテゴリー「クルマ」の12件の記事

2016年8月13日 (土)

アメ車よりアメリカン、ハワイの日本車

アロハ、ハワイ車シリーズ、日本車編。下手なアメ車より日本で見ない日本車の方がアメリカだな〜と感じます。
まずこちら。
081a9200
日本では話題にもならないカムリです。 アメリカではよく走ってますし、日本と違ってかっこよく見えます。このフロントのフード(ブラって言うの?)、いかにもですが、それほど多くは見かけない印象。
トヨタがカムリなら、、、
081a9058
 
我らがスバルは!
081a9170
初代レガシィを発見!まだB4と呼ばれる前のセダン。年式相応に凹んでますが、ヤレやクサリ感がまったくないのが羨ましい!
ホンダは
081a9175
アコード。このワゴンが日本ではUSワゴンなんて言われてワゴンブームの火付け役になったんでしたっけ。前のスバル同様、年式を感じさせない爽やかさ。「かっこ〜インテグラ、ハンダ!」ってCM知ってます?
小さいですが、
081a8786
怪しいカローラと多分初代エスティマ。物欲煩悩から逃れてこんなセダンを転がしたいですね。
最後に
081a9086
日本では見ないトヨタのミニバン、シエナ。
ケツばかりですいませんでした。マハロ。

にほんブログ村 鉄道ブログへ

2016年8月 6日 (土)

リムジーーン(hawaiクルマウオッチ)

アロハ、ハワイ報告です。ハワイでよく見かけるのがRIMO、リムジン!まぁ、結婚式やリムジンで巡る、なんちゃらツアーみたいな観光客が多いからだとは思いますが、アメリカ〜♪って感じでテンションはありがります。
まずはリンカーンタウンカー。
081a8945
よく伸びています!
081a8942
HISのプレートも誇らしげに、花嫁花婿待機中!後ろのワインレッドのトヨタも見かけない顔…。
こちらもタウンカー。
081a8712_1
2台並びなんて朝飯前。
タウンカーはよく日本でも見かけますが、こちらは…。
081a8977
ナビゲーターのRIMO。SUVのRIMOもいいですねぇ。
後ろも、
081a8987
間違いなくナビゲーター♪
これは?
081a8992
リンカーンMKTかな?
クライスラーもいます。
081a9183
それにしても、
081a9103
よく伸びています。以上です、マハロ。
にほんブログ村 鉄道ブログへ

2016年5月 7日 (土)

クジラとM5。

ワタクシが生まれた時、クラウンはクジラでライカはM5でした。

Img_0629

1974年、カメラの王様ライカ、クルマの王冠クラウンがまだ若かりし?頃の冒険作とは?その時のクラウンは60系・通称クジラ、ライカはM5ですね。両者ともこれまでの伝統を否定するようなデザインで登場し、結果伝統を好む両ブランドのメインターゲット層から総スカンだった…というのは有名な話。

この両者のチャレンジと失敗が同時期だったのと、それが私の生まれた1974年前後だというのが因縁を感じます。
クジラは小学校1年生の時に見た時のインパクトはでかかった。ウィンカーからボンネットにかけての段差。想像しないデザインで、他車では見たことなかった。友達は「旧型!旧型!」って笑ってましたけど、まだ登場後7年くらいだったんですね。気づけばクジラを探している小1でした。
Img_0627
M5は写真を始めた大学時代にその存在を知ったのですが、サイズとデザインが一番しっくりくるカメラという印象でした。しかし後にM3から始まるライカのMヒストリーを知ると、果たしてM5はMシリーズを名乗るべきだったのか?と思います。
今日、あらためてクジラとM5を見つめると、そのスタイルとデザインに惚れ惚れします。どちらも間違いなくクラウンであり、ライカであるなぁ!と思うわけです。
(追記:M5の写真がないのはただ単にもっていないから・笑)
にほんブログ村 鉄道ブログへ

2016年4月 8日 (金)

トミカ×DEBAILLEUL

Img_0783

お出かけしていないので、ブログは引き続きお休みさせて下さい。ウチのミニカーの写真でお許しを…。
にほんブログ村 鉄道ブログへ

2016年1月15日 (金)

Y31でブライダル♩

以前、一畑電鉄にて「花嫁タクシー」を紹介しましたが、こっちにもいました!

P9060141

山陰観光のY31! 屋根に注目、もっこりしてますね〜。はい、ブライダル仕様です!黒塗りで厳かな感じでいいですね!覆面パトカーっぽい鉄チンホイール、TLアンテナ、フェンダーミラー…、Y31の魅力がギュッ♪ こりゃー確信犯だな!まだいるかなぁ…。
(2013.9.6 城崎温泉駅)
にほんブログ村 鉄道ブログへ
 

2015年5月27日 (水)

足助で「いすゞ祭」に遭遇!

5月17日は非趣味の所用にて、 親戚の住む足助に行ったのですが…。
1
うぉおお!“ALL JAPAN ISUZU FESTIVAL 2015”の真っ最中ではないですか!ベレットがずらりに、「お○決壊〜!」
1_2
こちらは117クーぺ。そのほかハイギヤード東條氏の印象が強い(←個人的感想) ピアッツア、ビッグホーンやビークロス、フローリアンなんてのも…。時間なくて写真無しです…。
当ブログ的には、
1_3
ボンネットバス!5台も集結。
1_4
左からオーワ観光×2、真ん中は金沢の自動車博物館、元伊豆の踊り子の銀河号に、
四日市陸優会〜♫
町内走行もありました〜。
1_6
ワタクシは先頭のオーワのBXDに乗車。後ろに自動車博物館号、銀河号が!窓全開で爽やかな風が5月ぅ〜♫
1_5
1時間くらいしか滞在出来なかったのが残念でした。ボンバスは別途紹介したいです。
(2015.5.17 愛知県豊田市)
にほんブログ村 鉄道ブログへ

2015年3月30日 (月)

ガレージが欲しい!

秩父鉄道シリーズは1回休み〜。
ワタクシ「いつかはガレージが欲しい!」って思っています。そこでクルマをいじったり、模型工作したり、暗室作業したり…楽しすぎるでしょ!
今日は浜名湖そばにある「ぬくもりの森」内の「モーターガレージミュージアム」を見学、将来の参考にしたく思います。
ぬくもりの森自体は女子が「キャ〜素敵、ジブリみたい〜。」的な雑貨屋やケーキ屋さんが中心に構成され、おじさんのワタクシには「…。」なところです。逆に女子が「…。」となって、おじさんが「ぅおおお!」と雄叫びをあげてしまうのが、このミュージアムです。
まずは外観。
1
山の中にこんなガレージを秘密で所有してたら…考えるだけで楽しくなって来ます。
1_8
入口にはミシュランのビバンダム君がお出迎えですが、昔のは今のとだいぶ顔がちがいますな。
そして中へ!
1_2
ぅおおお!この世界観です!こういうのに憧れるんです。水色のオースチンは1929年製。
1_7
庫内はお宝がギッシリ!
1_10
BSA、オースチンと同じくイギリスのメーカー製のバイク。アメリカ寄りのワタクシはこのテ(欧州系)のバイクやクルマのことは勉強不足…。
1_5
サインやプレート類もカッコイイ!
1_11
いつまでも居たい空間でした。自分にはこんなコレクションは無いだろうけど、今まで買ったサボや中古カメラ類なんか並べたいですね…。
にほんブログ村 鉄道ブログへ
 

2015年3月 2日 (月)

いつかはクラウン(観音編)

今日は名古屋にあるトヨタ産業技術記念館に展示されている、「初代クラウン」1955年式です。
1
まずその大きさ。昔のクルマは小さいね〜。ちょうどアクアと同じくらいじゃないかな。どっちも約1450ccだし。
特徴は後部のドアがスーサイド(通常と逆向)に開きます。観音扉のようなので「観音クラウン」とも。
1_2
特徴ある初期形グリル。グリルが○○ジャーに似ている…、ハァハァ。良い子は調べないでください。
1_4
後ろ、日本車とは思えないフィンが良い感じ。この頃のデザインは完全にアメリカ模倣ですね。
1_3
プラッツやベルタもこんな感じだったら買うのに!でも安全性からこのようなデザインはもう難しいのでしょうか…。
さておウチに帰って、コレ。
1_5
トミカリミテッドVにこの「観音クラウン」がラインナップされましたので即GETしちゃいました〜。
1_6
クラウンはアメ車模倣時代、挑戦的なデザインのクジラ、カクカクな80〜120、アメリカンデザイン集大成の130、それ以降のザ・和テイスト。
どれも違った個性があるのに、どれもクラウンなことには他ならない。揺るぎない伝統が受け継がれています。
クラウン…大好きで一度は手にしたい!しかしそれがクジラなのか、130なのか、最新のゼロクラ以降なのか、どれも好きで迷うところです。が、現実を考えれば心配はいりません。どれも高くて買えないから…。
にほんブログ村 鉄道ブログへ

2015年2月22日 (日)

君はレイトンブルーを覚えているか!?

今日はクルマの話。
洋服タンスの奥からこんなのが出て来ました!

1_7

そう、バブル時代を席巻したレーシングチーム「レイトンハウス」のTシャツではありませんか!
このチーム、バブル期と同時にブームとなったF1はもちろん、ありとあらゆるクラスの自動車レースに参戦してました。
それと同時にアパレル展開もすざましく、「バブルの象徴」というくらい大ブームでした。軽井沢なんかに専門ショップがあったなぁ…。
中坊か高校生くらいのワタクシは、ブームにまんまと乗っかり、そのオシャレさに♡♡ってなってました。そして親に無理を言って、確かクソ高かったこのTシャツを買ってもらった覚えがあります。バブルの色香、恐るべし。
無敵のような勢いでしたが、バブル崩壊とともに驚くべきスピードで消え去ってしまいました…。
ワタクシは未だにこのレイトンブルー(写真のTシャツとはちょっと違う、淡いグリーン)が大好きで、ノベルティを見かけると♡♡となっております。マジで復活しないかなぁ?あ、レイトン教授とは無関係、多分。
にほんブログ村 鉄道ブログへ

2014年7月16日 (水)

カクカクカムリ!

トヨタテクノミュージアムの自動車館の展示車の中でいろんな意味で「あれっ?(笑)」と思ってしまったのが、こちら。 1_8

1982年式カムリ。トヨダAA、初代クラウン、セリカ、セルシオ…など蒼々たる展示車達のなかで何故…?いやいや、ワタクシは「トヨタ、さすが♫ 分かってるぅ!」って思っちゃいましたよ。

このカムリとか、セドリック・グロリア430とか、720トラックとか、110クラウンとか…。当時曲線的だった車が、この時期にどんどん大好きなカクカク・直線基調になったんです。「イッキに未来に近づいたなぁ〜。」なんて、小学校1年のワタクシが生意気にデザイン評論してました。
1_9
この「テールライトの中心にバックランプがある」のも、この頃のトヨタは好きでした。セリカ“メカドック”XXとかね…。
1_10
いまは安全性の観点からまたブクブク・マルマルしたクルマばかりになっちゃいました。そんなコトもあってかある意味一番目に飛び込んで来た1台でありました。(2014.5.6 トヨタテクノミュージアム)
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

より以前の記事一覧