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カテゴリー「京王電鉄」の4件の記事

2014年1月13日 (月)

京王れーるランド、6000系&3000系とその他

京王れーるランドシリーズ最終回、6000系&3000系とその他もろもろです。

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6000系はワタクシが鉄道にハマり始めた昭和50年代半ばには、バリバリの主力で「京王の最新鋭・京王のカオ」というイメージです。ですから、もう全車引退してるなんてちょっと信じられません。
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3000系の方は、同一形式でカラーバリエーションがあるなんて、さすがオシャレな吉祥寺と渋谷を行き来する電車だけあるなぁ、と思いました。個人的には、パノラミックウインドウ化される前のカオの方がしっくりきますね。
さて室内に入ります。
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シュミレータ運転台は6000系6722のカットボディ。
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扉開閉体験用には6772が。しかし屋外展示車輛もそうでしたが、決して広くない展示場で、冬休みということもあり激混み!写真撮るのが難しかったぁ…。
バスもいますよ。
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日産ディーゼルRN210CSN。いわゆるチョロQってやつですね。
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Gゲージの5000系!う〜んかわいい。ペーパーフルスクラッチみたいです。
その他HOジオラマや展示物もあるんですが、とにかく激混みで…。場所柄お子様向けにシフトした施設のように感じましたのと、展示車輛がぎゅうぎゅう詰めなのがちょっと残念ですが、屋外の5両の保存車は必見です!
(2013.12.28 京王れーるランド)

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2014年1月11日 (土)

優しい顔が好き、京王5000系

京王れーるランドも3両目です。今回はワタクシの大・大・大好きな、5000系ですよ♫

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一畑のときも散々書きましたが、この優しそうなカオ!大きな低窓&パノラミックウインドウにウットリ…(・∀・)イイ!

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歴代グリーン車からのモデルチェンジ!斬新でしたでしょうねぇ〜。5000系は1963年の1500V昇圧時に投入された「新時代への脱皮」を果たした形式と言えるでしょう。

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ちょうどこの時代から、通勤車にも標準的に冷房が搭載されるようになりました。分散型のRPU-1508。空気抵抗なんて「そんなの関係ねぇ!」と言わんばかりの、背高なキセがチャーミング!5000系は集中型を採用している車輛もあり、面白いところです。

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車内。2100系もそうですが、片開扉もワタクシの大好物です。デカいドアが大げさな音を立てて開くと、「お〜、迫力ぅ〜。」って唸ってしまいます。“KTR”スピーカーも健在 ( ̄ー ̄)ニヤリ

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運転台。見にくいかもしれませんが、計器パネル右上に「塗油器装着車」とあります。急カーブの多い動物線向けだったということだと思います。

急増する通勤客、過酷な過密ダイヤにも関わらず、毎日優しいカオで仕事を全うした5000系。京王の歴史に燦然と輝く形式だと思います。

(2013.12.28 京王れーるランド)

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2014年1月 4日 (土)

グリーン車の思い出 (京王 デハ2015)

京王れーるランドの車輛第2弾は、デハ2010系2015です。ワタクシの小学生時代、本線のアイボリー色・井の頭線のステンレス車に混じって、最後の活躍をしていたのを覚えてます。
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京王初のカルダン駆動車である2000系の一派ですね。2000系が全電動車でしたが、経済効率向上のためにMT比1:1に改良したのが2010系。このデハ2015は1961年日立製作所製より誕生しております。
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台車はKH-14A。この“A”ってのはこの当時、「今度開通する都営新宿線は、軌間が1435mmになるかもしれん。将来新宿線に乗り入れるときのために、改軌出来るようにしておこう。」ってことで、容易に改軌出来るように設計されているとのこと。
結局、都営新宿線のほうが1372mmになりましたが〜。
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車体の京王マーク。どうみてもバンザイですよね(*≧m≦*)
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車内。デハ2410に比べると一気に近代的。吊り広告で京王の歴史が勉強できて面白いです。
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運転台。ちなみに前回のデハ2410は車内は一部しか立ち入れず、運転台の観察は不可でした。
小学生低学年の時は小田急沿線の住人で、京王は「近くて遠い」存在でした。その分、たまに下北沢でグリーン車(今思えば、1900系や1000系だったのかな?)を見かけると、得した気分になったものでした。この頃、東急も「旧型車はグリーン・新型はステンレス」だったので、グリーン車はやたら旧型車であるイメージが強かったです。

(2013.12.28 京王れーるランド)

※次回のUPは7日(火)になります。しばらくは火・木・土週3回の夜のUPとさせて頂きます。

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2014年1月 2日 (木)

京王れーるランドの目玉! (デハ2410)

昨年10月の「京王れーるランド」のリニューアルオープンは、2013年の鉄道保存車界の明るいニュースの一つでしたヽ(´▽`)/  ワタクシも昨年末に行くことが出来ました!今回は最年長、最大の目玉とも言える2400形デハ2410をご紹介します。

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1941年、日本車輌製造で京王電気軌道の400形410として製造、1944年には2400形デハ2410と改形式されました。1963年の1500V昇圧時には、220形デハ222へ改造されながら昇圧を乗り越え、1969年のATS化まで活躍しました。
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逆サイド。デハ222になったときはアイボリー色になったそうです。それも見てみたい…。しかし、狭い所に押し込まれている上にお子様が多いので、広角レンズで撮らざるを得ないのがちと残念…。
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K.T.R.が誇らしい。台車はD14。
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車内です。「木の塗り」内装はホント温もりがあります。現代車がいくら進化しようとこの温もりは出せないと思うなぁ…。
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お隣デハ2015とのツーショット。京王グリーン車をいつでも見れるようになりました!「京王さま、(*^ー゚)bグッジョブ!! 」
(2013.12.28 京王れーるランド)

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