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カテゴリー「近江鉄道」の18件の記事

2015年5月29日 (金)

近江鉄道 桜川駅

近江鉄道、桜川駅です。
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トタンで覆われかなりくたびれた木造駅舎。
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ホーム側から、無人化が早かったのか補修がされておらず、木枠の窓や扉が残ってるのが高ポイント。たいていサッシ化されてしまいます。
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おっ、近江鉄道紅一点?あかね号が入線です。
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貨物側線とホームが残ります。ホーム上にはつい最近まで大変好ましい木造倉庫があり、アースの琺瑯看板までついて「まんまモジュールやん!」という景色が展開されていたんですが、撤去されました。
さらに線路反対側には倉庫代用であっただろう木造車両のカットボディが、ボロボロの状態で放置されていたのですが、コレも撤去されてしまいました。
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木造倉庫と廃車体亡き今少し寂しくなりましたが、まだまだ訪れる価値ありの木造駅舎です。
(2015.3.28 近江鉄道 桜川駅)
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2015年5月24日 (日)

五箇荘の砂利線 2つの踏切と終点編

五箇荘の西武側線を続けます。
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この水路の乗り越え方、イイね!モジュールに取り入れたい。
踏切1つめ。
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現役線ですので、一旦停止を!
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またぐね〜っと曲がって…、
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2個目の踏切。木製架線柱がイイね!←こればかりですいません。
咲き始めた桜と暖かい光線、春はもう目前…(撮影時)
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道路と踏切の区切りは限りなくシームレス…。
そして…終点部。
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県道との交点で突然終わります。枕木やレール置場になっております。
県道との交点。
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良ーく見ると斜めになった交通標識柱が…。コレ、ココを踏切で渡って愛知川の河原まで行っていたときの名残でしょう…!
ちょっと前までED31が、そして最近は220形が牽引する工臨がたまに時入っているようです…、見たい!!
しかしこの側線が「西武側線」と呼ばれていて、その西武にはあの!安比奈線があって…!「西武」にはトワイライトの神様がいますねぇ…。
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2015年5月23日 (土)

五箇荘の砂利線 五箇荘駅編

新幹線で東京から大阪方面に向かうと、車窓右側に近江鉄道が並走する区間があってワクワクしますよね〜。ある時ワタクシ左手に座ってしまい 「つまんね〜。 」っとぼやっとしていたトコロ、いきなり高架下から緩ーく左カーブしていく、草ボウボウの道床が目に飛び込んで来て「ナニコレ廃線?知らね〜ぞ!」と驚きました。
調べると、近江鉄道は五個荘駅から分岐する砂利線だというではないですか!行かねば!と思って十数年、やっと行って来ました。
さて、物語は五個荘構内から始まります。
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画面中央が本線、左が五個荘駅です。交換のため分岐していますが、もういっちょ手前に分岐していたレールが草むらに確認できます。
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レールはすぐ消えますが、ホーム後ろのここを通っていたコトは明白。
ホームが終わると再びレールが現れます。
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新幹線高架下あたりで本線は単線に戻ってますが、それとは別にまっすぐ伸び、さらにこの側線と繋がってます。
高架下には踏切があり…、そこから撮ったのがこちら。
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鈍色に光を放つ本線レールと裏腹に赤茶色のレール…。画面奥で本線からは左にそれて行きます。
そして…。
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左が本線、グイグイそれる砂利線、そして後ろに新幹線高架!ワタクシが車窓から見たのはココだったのね!!
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レールは錆びてましが、架線は張られています。木製の架線柱にアドレナリンが…!
振り返ると…、
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まだ線路は続きます。
この線路は通称「西武側線」と呼ばれる側線で、古くは愛知川の西武建設の砂利採取場まで行ってました。採取場廃止後は手前の県道52号線で途切れてますが、終点はレール置場等になっており、たまーに工臨が入ってます。ということで、廃線じゃないんですね〜。続く。
(2015.3.22 近江鉄道 五箇荘駅)
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2015年5月17日 (日)

車両機器の宝石箱や〜、近江220形

旧型電機が魅力の近江鉄道ミュージアムですが、今年3月中旬に引退した220形がミュージアム内外に集合しておりました。
220形は外観は、ブラックアウトのお顔とライオンズカラーも誇らしい車両です。ただし、これが自社工場製=「謹製:彦根魔境」なのです。ソコが作った電車だから…中がスゴいんです。
主電動機は吊掛けMT15、制御器は電空カム軸式CS5と国鉄の古典形式であるのに対し、台車は住金のFS40にブレーキはな、なんと最新のHRD電気指令式!という次元の違う組み合わせ。車体は元西武701形旧型車・西武車・完全新品のあれこれが1つになってるわけです。
昔から機器流用・車体更新の繰り返しで、次々と新しい命を吹き込んで来た彦根魔境のDNAを21世紀に伝える貴重な車両ですね〜。
ミュージアム外のトップナンバー221から。
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これは機関車代用として使用されて来ており、レオマーク無し、ジャンパ線、車内には抵抗器増設(バラスト散布時の低速走行用)などが他車と違います。
続いてミュージアム内の222。
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車籍をたどれば東横電鉄モハ101、大正14年製に行き当たるという…「なんと言うことでしょう!」状態。改造改造更新更新で新製時の部品は一つでも残ってるのか良く分かりませんが…。でもまだ序の口。
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ナンバープレート。
次は224。
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車籍上、お生まれしたのは大正3年!鉄道省デロハ6138…、デローン…。その後駿豆→岳南→近江と渡り歩いて、その間車体更新や機器更新を繰り返して来たわけです。
ミュージアム奥には、222。
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車内が開放されております。運転席。
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卒業証書が…。
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ミュージアム外の225。
しかし話は変わりますが、TV番組、笑神様〜にて松井玲奈さんらがこの車両に乗って「吊掛け音がイイ!」なんて紹介されてました。一般向けのTVで吊掛けモーターが紹介されるのも驚きですが、人気アイドルがそれがイイ!なんていうこの時代…、誰が想像したでしょうか??未来になったもんです…。おニャン子クラブでは絶対あり得なかった。
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昭和26年駿豆鉄道モハ38からのー、おーいお茶ラッピング。
220形、 彦根のすご腕シェフが伝統ある日本各地の食材を最新のオーブンで調理したら、他では絶対ない味で美味しいっ、てトコロでしょうか?
(2015.3.28 近江鉄道ミュージアム鉄道資料館)
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2015年5月 9日 (土)

近江鉄道 ED31 1,2,5

近江鉄道ミュージアムに戻ります。
前回、ED31 3&4をご紹介しましたが、1、2、5号機も現存しており、ミュージアム外の側線に留置されております。
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彦根駅ホームから姿を伺えます。
まず一番手前の機、ナンバープレートはありませんが、おそらく5号機。
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跨線橋の陰で見にくいですが、5号機のみ台車が違うのです。一番最初に除籍になった機とのこと。
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中間が2号機。この機のみナンバープレートが残ります。ということは一番奥は1号機。残念ですがパト電が被ってます。
そこで2005年の写真を。
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まだナンバープレートがあります。近江鉄道のED31は全5号機ですが、6号機は上信電鉄にいます。これが箱形に魔改造?され全く原形をとどめていないのですが…、乞うご期待。
(2015.3.28 近江鉄道ミュージアム鉄道資料館)
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2015年5月 3日 (日)

近江鉄道 ED31 3,4

さぁ、近江鉄道電機のトリはED31です。今日はミュージアム内にいる3,4号機です。
まず3号機。
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ED31は、1923(大12)年石川島造船所・芝浦製作所製。元伊那谷電気鉄道(のちのJR飯田線)デキ1〜5です。国鉄は1955(昭30)年から廃車が始まり、一部は西武経由で5機が近江鉄道入り。ED311〜5として活躍しました。全機彦根に現存してます。
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台車はDT10。
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こちらは2007年4月の写真、今と置き場所が違うのと塗装にまだ艶があります。
続いて4号機。
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3号機の後ろで撮りにくい…。しかし小さな前面窓…と思いますが、SL時代のノリで車体の鼻先の向こうを見る感覚なのでこんな程度なのでしょう。中央のさらに小さな2個の窓は採光窓と言ったところか…。
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キャブを横から。
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こちらはミュージアム開設前の2005.5.29。形式写真としての角度は良いが光線が…。
1,2号機はまた後に …。
(2015.3.28他 近江鉄道ミュージアム鉄道資料館)
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2015年5月 2日 (土)

仮面舞踏会in彦根車庫

ミュージアムから車庫方向をのぞくと…
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プッ…、お顔のストックが…。近江鉄道っていつも元西武鉄道の未竣工車で車庫が埋め尽くされてたり、ストック好きですが、お顔まで…。夜になると電車達が仮面舞踏会でもやってるのかなぁ?
(2015.3.28 近江鉄道 彦根駅)
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2015年5月 1日 (金)

近江鉄道 日野駅、ホーム編

今日は日野駅ホームと周辺です。
ホームから見た駅舎。
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構内踏切がイイ!
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ビンテージものの駅名標がイイ!
3線ある広々した構内。反対ホームには…。
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これまた立派な上屋ですね!しかも木製。
全貌は…。
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デカいですね〜。カサついた木肌がイイ!(この写真のみ別日撮影)
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せっかくだから駅出て後ろ側も。むき出しになった石造りの土台とはがれた木板…。工作派の方に是非作って欲しい…!
さらに…
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朽ちた保線小屋や…
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何か分からない、ただ軌道上を自走していたであろうモノが放置されていました。う〜ん、ただならぬオーラを感じたのでした…。
(2015.3.28他 近江鉄道 日野駅)
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2015年4月29日 (水)

近江鉄道 日野駅、駅舎編

彦根のミュージアムの途中ですが、近江鉄道、駅も素敵。以前御三家(←ワタクシ基準)の鳥居本・新八日市・彦根口各駅はご紹介しましたが、今日は日野駅です。
まず外観。
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この何もされてない古びた駅舎!そこそこサイズも大きくワタクシ好みです。
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入口。駅名標が昔のままで駅舎とマッチしており◎、朽ち始めた車寄せも◎
中に入ってみます。
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薄暗い、昔のままの状態でコレまた◎
バス時刻表を発見。
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いつ頃のモノでしょうか…?スッカラカンですが、駅前にはバスが行き来しています。
出札口。
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駅員(多分パートのおばちゃん)います。と、いうことは….
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あったー!硬券!! 全種類欲しいがお金がないんで、入場券のみゲット。
入場券も買ったし、許可を取りホームへ。
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これまた良さげな雰囲気!キホン変な改修が無く昭和のまま…。次回に続く。
(2015.3.28 近江鉄道 日野駅)
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2015年4月27日 (月)

近江鉄道 ロコ1101

近江鉄道 ロコ1101です。1930(昭5)年東洋電気/日本車輌製。阪和電気鉄道・南海・国鉄阪和線は天王寺の貨車入換えに活躍した後、1951(昭26)近江鉄道へ。
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1500Vにしては珍しい直接制御。主に彦根駅構内入換え、彦根の住友セメント専用線で活躍しました。
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ナンバープレートです。
さて少し前の写真(2007.4.7)です。
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今と並びも違うし塗装も少し濃いめ。そしてパンタがちゃんと上がってる!
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今。少しカサついて来てますね…。   
(2015.3.28他、近江鉄道ミュージアム鉄道資料館)
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