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カテゴリー「高松琴平電気鉄道」の8件の記事

2014年9月11日 (木)

あの夏の、いつもの電車。

日曜お昼すぎ、いつもの電車が来ました。
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今日の部活動、練習軽めだったのかな?思い思いの話題に花が咲きます。
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電車が行った後はまた、静寂の駅。近くて遠い、暑かった夏の日…。
(ことでん 琴電屋島駅)
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2013年7月30日 (火)

高松琴平、旧・畑田変電所

ことでん畑田駅横に眠るこの建物…、そう「旧・畑田変電所」ですねぇ〜。
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1926(大正15)年ことでんの前身琴平電鉄が開業時に開設。1980(昭和55)年閉鎖まで電力を供給していたとのことです。
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夏はこんなに蔦だらけになっちゃうんですね!ビックリ!!「畑田変電所」の文字や、戦渦を逃れるために施された迷彩塗装の跡が完全に隠れてます。また、以前は中の整流器か周辺機器らしきものがみえてましたが、いまは窓がトタンで覆われて、見えません。まあ、不法侵入防止で賢明ですね。
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駅ホームから。光線状態最悪のときに来ちゃったナァ〜。
(2013.6.29 ことでん 畑田駅)

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2013年7月28日 (日)

滝宮駅 (ことでんの駅舎②)

ことでんの駅舎では琴電屋島駅だけでなく、この滝宮駅も素敵です♫
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真正面から。おっきな屋根に破風?ペディメント?、要するに三角形の部分が目立つオシャレな駅舎です。
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そのペディメント部と入口のアップ。裸電球がツボですねぇ〜。
横にまわると…、
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こんな感じ。塗装は屋島駅と同様、ピンクと水色をアクセントにしているんですが、賛否両論だそうです。無塗装で木目だった頃とイメージが変わったからですかね? ワタクシは意外と気にならない派です。
続いて中に入りましょ〜。
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ホーム側から改札口と待合室をのぞむ。窓が開け放たれて、涼しい駅舎でした。
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天井部。以上、イイ駅舎でした。この後畑田駅そばに眠る旧畑田変電所を見学し、岐阜へ戻ったのでした。予定通りの収穫。次回はレトロ電車メインで訪れたいなぁ〜!
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利用した1日フリー切符です。
(2013.6.29 ことでん 滝宮駅)
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2013年7月27日 (土)

屋島ケーブルの駅舎② 屋島登山口駅

前回紹介した屋島ケーブル、麓の駅はどんな感じなんでしょうか?…という訳で屋島登山口駅のご紹介です。
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山上駅と違ってシンプルな駅です。シンプル故に古さを感じないが開業当初からの駅舎です。
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入口の屋島ケーブルの文字、カッコいい!この駅の後ろ側には…、
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1950(昭和25)年製の「義経号」「辨慶号」が停まっています。辨慶号は山上駅に停まっていたのですが、天災とかで落っこちてきたらヤバい!ってことで、今年に入ってここに降ろされたんです。それ見てみたかった!
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琴電屋島駅から歩いて行くとこんな感じで見えてくる駅。ケーブルカーの線路跡がくっきり!
(2013.6.29 屋島ケーブル 屋島登山口駅)

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2013年7月25日 (木)

屋島ケーブルの怪駅、屋島山上駅

先日琴電屋島駅をご紹介しましたが、素敵な駅舎がまだすぐそばにあるんです♫ 当駅近くから出ていた「屋島ケーブル」の屋島山上駅です。

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「な・なんじゃこりゃ〜。」「駅です、駅!」 屋島ケーブルこと、屋島登山鉄道の頂上駅です。屋島ケーブルは2005(平成17)年廃止。営業最終日の朝に電気系統のトラブルで動かなくなり、そのまま廃止になってしまったのは有名ですね。…にしても、色々試みました!って感じで他に類を見ない駅舎です。
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スゴいオーラを放っています。どちらかというと廃墟系ですねぇ。
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この駅舎の最大の謎!このアンテナ。機能したんでしょうか?いや飾りでしょうか?電波を表現した輪っかでしょうか?うーん、うーん、夢に出てきそう。
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横、階段状になっています。2階がバルコニーになっていて屋根までついてます。良い見晴らしだったんでしょうか?
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なぜか軽トラが押し込まれてます。いつから動いていない? 庇や壁の装飾が凝ってますねぇ♫
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一部が瀬戸内国際芸術祭の作品として利用されていました(入口前のゲート?や広場の陰を表現したアスファルトなど)。中は入れませんが、是非入ってみたかったなぁ。
(2013.6.29 屋島ケーブル 屋島山上駅)

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2013年7月18日 (木)

道の駅源平の里って「塩屋ー房前」じゃん!

前回ご紹介したことでん335が保存されている「道の駅 源平の里むれ」から海方面を眺めていると、カーブを描いて海岸沿いを行く志度線の電車が見えます。よし近づいてみよう!

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公園の端から志度線を行く600形が撮れますが…あ、ココ来たことあります !! ココは結構有名なお立ち台でした。
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2006年のほぼ同位置だと思います。2007年まで活躍した30形27-28、元京浜急行の230形です。コイツも人気ありました〜。この頃はまだ道の駅は出来てませんでしたよ。こうして見ると現在は大分草木が成長し、車両が隠れちゃいますねぇ…。
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これもそのときの写真。630のコンビニラッピング車。この2枚を撮っていた頃の愛機はEOS KISS デジタルNでした。
さてこの道の駅、もうひとつプチ・サプライズをくれました。鉄道ネタではありませんが、次回ご紹介します。

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2013年7月16日 (火)

高松琴平3000形335 (ことでんの保存車)

今日はことでんの保存車3000形335をご紹介します。

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1926(昭和元)年日本車輛製! 3000形の付番が特徴的でトップナンバーの300以外は末尾が必ず5がつきます。300・315・325・335・345の5両が製造されています。300は動態保存車。この335は2006年廃車後「道の駅 源平の里むれ」に静態保存されました。約80歳まで現役で活躍したんですねぇ。
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台車とナンバープレート。ことでんは軌間1435mm、結構台車が出張っている印象。
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逆サイド。保存場所は海に近く塩害が心配ですが、このとおり非常にキレイ(o^-^o)屋根もついて大変良好な保存状態に頭が下がります。
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車内。吊り掛けらしい床の蓋。近代化されてそんなに古さを感じませんね。
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運転台。WESTINGHOUSEの刻印あり。でも全体的に昭和元年製にしては新しく感じますね、後の改造かな?
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車内にも入れ、形式風にも撮れ、理想的な保存形態で良かったです!
(2013.6.29 道の駅 源平の里むれ)

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2013年7月14日 (日)

琴電屋島駅(ことでんの駅舎①)

今回の四国上陸の最大目的は、この「琴電屋島駅」をじっくり撮る!ことです。ご存知の通り、ことでんは現在も博物館級の1000・3000・5000形を動態保存しているたまらない私鉄です。が、ちょっと前までさらにスゴいのがウヨウヨしており、「旧京浜急行だ、旧阪神だ名鉄だ宮城だ山形だ玉野市営だ三岐だ東濃だ、うわあぁぁぁぁっ!」という「動く電車博物館」状態で、駅どころではなかったのです、この駅舎テツの私でさえ!

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駅舎正面から。昭和4年築。ピンクと水色の配色はリニューアル後のものと思われますが、似合っていると思います。メルヘンな感じでイイ!   
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ホーム側はこんな感じ。続いて待合室。
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天井・窓枠・椅子がピンク〜。でも悪くない、女子ウケしそうo(*^▽^*)o
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ファザードの三角屋根の下の「琴電屋島驛」の毛筆体、縦長の窓がオシャレです。
コレもワタクシの好きな駅ベスト10に入れたいなぁ〜。
(2013.6.29 ことでん 琴電屋島駅)

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