2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ランキング

無料ブログはココログ

twitter

カテゴリー「一畑電気鉄道」の10件の記事

2013年5月26日 (日)

GW一畑巡り 最終回

 GWの一畑巡り、今回一旦最終回です。1泊2日でしたが、「よい天気」「よい車両」「よい駅」そして「良い人々」と、大満足でした!

1_8
川跡駅にて。「出雲大社号」の5000系と「特急・電鉄出雲市行き」。5000系はクロスシートになっており当電鉄のエースですが、顔が京王5000でなくなっちゃったのが…。
1_9
残念だったのがデハニ53。体験運転用として雲州平田にいるんですが、時間の都合で撮れたのはこれだけ…。これは撮ったとは言わない…。
1_10
その雲州平田で待機中の面々。注目は左から2編成目、「旧一畑カラーリバイバル編成」です。ご覧の通り2日間昼寝していました…残念ですが、ここで撮れたので良しとします。ここでタイムオーバー。
 最後に、出雲・縁結びの国は「人が優しい!!」小・中高生は全員「こんにちは〜」って挨拶してくれて、なかには「写真好きなんですか?撮ってください。」って話しかけてくれる人もいました。カメラの邪魔にならないようトラックを一旦停めてくれたり、「お疲れさん!良いの撮れた?」って話しかけてくれる人もいました。これまでにない暖かい人々です。
 これは「ここに来た鉄ちゃんのマナーが良かった」のと、「映画などで鉄ちゃんに理解がある」こと、そして何より「島根県に住む人々の人柄」なんでしょうね。本当にありがとうございました。
 さて、帰りは珍しく飛行機にしました。伊丹へGO!
1_11
「出雲縁結び空港」でワタクシを待っていたのがJACのプロペラ!飛行機詳しくないですが、「DHC-8 Q400」っていう形式なのかな?地面歩いて乗る飛行機大好き!
 機体は夕日を浴びて美しい…。この夕刻フライトがすごかった!!
1_12
「ピンク・水色・青・紫…」常に変わって行く空と雲に目が釘付け…。そして真っ暗になって雲をくぐった瞬間、大阪の夜景「宝石の絨毯」が一面に…。そして着陸!まさに「宝石の絨毯にダイビング」するようでした。夜景は着陸時でデジカメ使用不可ですので撮れませんが…。
 伊丹には1時間弱で到着。楽すぎる…。そしてこのあとワタクシは岐阜に帰るのではなく、和歌山泊し、翌日南海の駅舎や水間鉄道に行ったのでした。
(2013.5.3)

2013年5月25日 (土)

一畑電気鉄道の駅舎 出雲大社前駅(構内編)

さあ、電鉄大社前駅の構内編をお届けします。駅入口から改札口方面を望む。右側の半円筒状の部分が昔の出札口だったようです。格子がオシャレです。
1_2
改札口上に注目!
1_3
発車案内表示機。下からくるくる回して時刻変えるタイプですね〜。この駅にはLEDは似合わない!これからもコレがいいなぁ。
1
特徴のステンドグラスを駅舎内から。
1_5
駅舎出てホームはこんな感じ。1番線は線路ごと上屋が覆ってます。
1_6
振り返って駅舎を見ます。頭端式(櫛形ホーム)って好きです。ここまで来ちゃったね…、終着駅だねという感じが強いので。
(2013.5.2〜3 一畑電気鉄道 出雲大社前駅)

にほんブログ村 鉄道ブログ 駅・駅舎へ
にほんブログ村

2013年5月23日 (木)

一畑電気鉄道の駅舎 出雲大社前駅(駅舎編)

 元京王や南海カラーが元気よく走り、デハニも大事にされている「ばたでん」こと一畑電車(つい最近まで一畑電気鉄道)ですが、駅舎もイイのがあるんです。出雲大社前駅です。

1_16

どうですか〜?この半円状のコンクリート建築。中央にはステンドグラスの明かり取り窓があります。出雲大社や旧JR大社線の大社駅とはまるで違うデザインなのが面白い。建築は昭和5年です。この昭和3〜5年の間にデハ二52・53、布崎変電所、そしてこの駅が出来ているんですね。
1_17
駅舎に入ると目を引くのが右の半円状の元出札口。格子が駅とは思えないオシャレなデザイン。改札口上の「今度の発車は」の案内板は駅員さんが下から棒でグルグルまわすタイプだ!この駅がLEDとかは似合わないです!!
1_18
後ろを振り返ると明かり取り窓のステンドグラスが美しい…。
 ところでこの駅、ずいぶん綺麗に改修されたんですね!ワタクシ2度目の訪問ですが、ちょうど3年前の2009.5.3に来ているんですよ。その時の様子はコチラ↓
1_19
渋くてコチラも捨てがたい味がありましたなぁ〜。後編ではホームの様子などをご紹介しましょう。
(2013.5.2 一畑電気鉄道 出雲大社前駅)
にほんブログ村 鉄道ブログ 駅・駅舎へ
にほんブログ村

2013年5月21日 (火)

縁結びの国の花嫁タクシー

今日はタクシーのお話です。写真の出雲一畑交通のタクシー(Y31ですね)、なんか屋根がもこっと膨らんでますねぇ。そうです、久々に見ました「花嫁タクシー」です♫

1

やたらハイルーフなのと、屋根上に切り欠きがあるのが特徴。あと、他の車と違って、行灯を載せていない。この車、ハイルーフで、切り欠きがガバっと開いて「高島田の髪」が当たることなく乗車できる…っていうタクシーです。
 度胸ないんで「乗るから、ガバって開けていいですか?」って言えなかった。言って開けてくれるかは分かりませんが…。
 しかし、今時「白無垢・高島田」での移動なんて少ない上に、ハイエースやエスティマといったミニバンタクシーの台頭で、数は減っていると思われます。
 ワタクシが福井在住時代よく乗せてくれた「高○タクシー」が、日産クルーのブライダル仕様で、マニュアルのベンコラシフトが「水中花」!でした。運転手さんはどー考えても、高速○鉛の読者には見えませんでしたが…、ブライダル仕様の仕組みを優しく教えてくれましたよ!
(2013.5.3 雲州平田駅前にて)

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

2013年5月19日 (日)

一畑電気鉄道 布崎変電所

 GW一畑巡り、ココのスゴいのは車両だけじゃあないんですw(゚o゚)w 布崎駅の後ろにあるこの建物は…、

1_62
「布崎変電所」です!昭和2年の電化に伴い建てられて以来、今日も現役で稼働しているんです。手前が線路、電車との絡みが撮れなかったのが残念。
1_63
どーん!オーラを感じますねぇ。2011年には国の登録有形文化財に登録されました!出雲大社前駅に続いて2件目の登録です♫ 
 夜来て撮りたかったねぇ…。計画間違えたぁ〜。
(2013.5.3 一畑電気鉄道 布崎駅)
にほんブログ村 鉄道ブログ 駅・駅舎へ
にほんブログ村

2013年5月18日 (土)

川跡駅 スリーワイド!

GWの「ばたでん」報告を続けます。ここ川跡駅は、北松江線と大社線の接続駅ですが、昔から当駅で相互接続するようにダイヤが組まれています。その際は3本の列車が並ぶ「スリーワイド」状態となり、乗り換え客とともに賑やかになります。さあ行ってみましょう♫

1_47
おおっ、リバイバルカラー同士がいきなり並んじゃいますぅー!?…ってここでは日常です。いくらでも撮れます。午前の撮影です。
1_51
午後の方が順光になりますね。3000系3本揃い〜。
1_53
違う形式3種〜♪ 陽もだいぶ傾いてきた18時台。
1_49
3本並びのうちの1本、出雲大社前行きの車内から。
1_54
ここは駅員さんの仕切りが素晴らしい!迷う観光客に、「どちら行かれます?ああそれなら踏切渡って…」、いつも会うお客さんには、「今日はどこまで?行ってらっしゃい。」、そしてワタクシら構内をうろつく鉄ちゃんにも、「どこから来たの?」、「次まで結構時間あるよ。」、「京王色が来る時間知ってる?」などと気さくに話してくれました。旅して良かったと思う瞬間です(o^-^o) 本当に親切にありがとうございました!
1_55
(2013.5.2〜3一畑電鉄 川跡駅)

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

2013年5月14日 (火)

一畑電気鉄道 2100系 (後編)

 一畑2100系後編です。前編でワタクシ、この車両のデザインが好きだと書きましたが、1994、95年の2年間京王線で通学した時期があり、まだ5000系として数本残っていました。お世話になったわけです。

 電鉄出雲市駅で出発を待つ松江しんじ湖温泉行き。
1_8
高架駅だとまんま・京王っぽい!さあ、乗り込みましょう、
1_10
運転台です。続いて車内。
1_14
片開ドアが好き!
1_11
出ました!“K.T.R.”ロゴ入りスピーカー。ロゴがなくなっている編成もありました。京王リバイバル車、ひとまず降ります。
1_13
武志駅を出て行く京王カラー編成。
1_15
こちらが通常カラーの2104編成2114側。こちらは2扉に改造され座席数が増えています。あとリバイバルカラー第3弾として、青ラインに黄色に近いクリームの「旧一畑カラーリバイバル編成」がいるんだけど、車庫でお休み中でした。
 2・3日は鉄ちゃんがあまりいなかったのは、HPにて各種カラー車の運用が公開されていて、「旧一畑カラー」がお休みだったからかな?
(2013.5.2〜3 電鉄出雲市駅、武志駅)

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

2013年5月12日 (日)

一畑電気鉄道 2100系 (前編)

 今日の一畑は2100系です。元京王の5000系ですね。ワタクシの好きな車両ランキングの上位にいます。大きなパノラミックウインドウと細めの貫通扉、尾灯と標識灯の形、片開扉…、どの部分も好きです。
 そんな2100系が元京王色のリバイバルカラーになっているというではありませんか!素晴らしい、またしても震えが止まりません。今回の一畑詣の最大の目的でもあります。ではどうぞ〜。

1_6

雲州平田ー布崎です。2111の赤ラインは「ヒゲ付き」。登場初期の再現です。カッコいい!水鏡なんですが、道路一本隔ててるんで足下まで映らない、オシイ〜。   
1_3
松江方向はヒゲが省略された晩年までのスタイル。
1_5
まぁ、見ての通り撮影結果には悔いが残ります。天気よかったのに光線、構図どれもイマイチな結果です。腕がないってことで(ノ_-。)。また来たいヨー。
 さぁ陽も傾いて、の松江しんじ湖温泉駅での2111です。もうひと頑張りですね。
1_7
後編は駅撮り中心にお送りします。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

(2013.5.2〜3)

2013年5月11日 (土)

一畑電気鉄道 3000系

 GW一畑巡り、今日は3000系です。元南海のズームカーこと21000系、一畑入りは1996年です。ご存知の通り、3008編成が「南海リバイバルカラー」になってます!やっぱりこの色似合うよぉ〜。感動!!来て良かった!

1_57
まずは雲州平田ー布崎の田んぼが広がる区間にて。田んぼに水がはられ、暖かくいいお天気♫ 最高な撮り鉄日和でした(o^-^o)
1_58
こちらは川跡ー高浜間。
1_60
布崎駅を出発。
1_61
ツツジが綺麗でした♫
 もう一度布崎ー雲州平田間を…。
1_56
これは3006編成。下半分水木しげるキャラが描かれた「のんのんばあ電車」です。水鏡に挑戦〜。
 3000系の車内を一枚。
1_59
窓1枚1枚に蛍光灯があるのが凝ってますねぇ〜。3000系も南海時代から数えれば齢50年、置換えの話も出ております。
(2013.5.2〜3)
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

2013年5月10日 (金)

一畑電気鉄道 デハニ52

 GW後半は「ばたでん」こと一畑電気鉄道を乗り撮りして来ました♫ いろいろUPして行きます(o^-^o)。まずは出雲大社前駅に保存されている「デハニ52」です。もう説明するまでもない、1928年製の超古典級車両ですねぇ。

1_45

ドアエンジンを持たない最後の電車として、2009年まで活躍!ビカビカ状態で保存されています。外観の写真は撮りにくいですが、車内に入れます。もう震えが止まらないですよ〜(*^m^)

1_31
運転台です。シンプル過ぎる…。板一枚挟んで外 w(゚o゚)w
1_44
手ブレーキのハンドルに味あり。
1_32
銘板類、1929年=昭和3年です!
1_33
これ通風孔ですか?
1_37
車内、荷物室と客室の仕切り部分。どうです!現代のレトロ「風」車両ではこの質感は出せません。
1_38
荷物室から客室を望む。
1_41
お椀型ベンチレーター。ホントにお椀がひっくり返して載せたみたい…。
1_40
リベットが美しいですねぇ…。GWとあってか、駅は観光客でたくさんの人がいまして、このデハニも人気でした♫
(2013.5.2 一畑電気鉄道 出雲大社前駅)
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村