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カテゴリー「南海電気鉄道」の13件の記事

2015年7月31日 (金)

昭和な駅名標 樽井駅

昭和な駅名標、南海は樽井駅です。
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ワタクシが初めて南海に乗った90年代後半でも、「こりゃーシブい。」と思いました。撮ったのは2013年5月。もうないかな?昭和の駅名標に駅ナンバリングが意外と違和感無し。
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駅舎はいたってフツー。しかし入口上の駅看板ももう代わっているみたいです。なぜなら南海電車祭りで売っていたと聞きました。
(2013.5.4 南海鉄道 樽井駅)
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2014年10月14日 (火)

スカル・テール

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南海1202の「スカル・テール」といいますか…、「骸骨型尾灯」です。これもめっきり少なくなりました…。
(2014.9.14 加悦SL広場)
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2014年9月30日 (火)

貫通扉のあるcafe

手書きナンバーのある貫通扉を開けて…。
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お茶を飲む…、極上の休息です。
(2014.9.14 加悦SL広場 cafe蒸気屋)許可を得て撮影。
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2014年8月 4日 (月)

南海、浜寺公園駅舎

駅舎界、西の横綱…。
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南海浜寺公園駅。辰野金吾設計の1907(明治40)年築で、私鉄最古。当ブログで今さら語るまでもないですね。
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まぁ、「立ちすくむ」とはこのことです。しかし、さすが大阪と思ったのが、この威厳ある駅舎の横を、あの怪人「ラピート」が全速力で駆け抜けているんですよね…、カオス。大阪のヒトは「はぁ?ど・こ・が・、おかしぃんやぁあ??」っていうと思いますが…。
(2010.6.6 南海電鉄 浜寺公園駅)
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2013年8月 8日 (木)

南海 深日変電所

 今日は南海電鉄の深日変電所です。南海の電化時に開設されたという変電所、なんと今日も現役で稼働しています!

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1911(明治44)年の竣工。南海本線のみさき公園ー孝子間、多奈川線の深日町駅から歩いて10分くらいの場所にあります。
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近づいて正面へ。阪堺の玉出変電所といい、現役赤煉瓦の変電所はイイですね〜。現役だからでしょうか?とてもキレイで古さを感じさせません。
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サイドです。この後ろには昔、深日駅という駅がありホームも残っているそうですが、こちらは確認しておりません。
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(2013.5.4 南海電鉄 深日変電所)

2013年8月 4日 (日)

南海電鉄の駅舎⑧ 高師浜駅

 今日は久しぶりの南海の駅舎紹介〜。羽衣駅からちょこんと出ている1.5kmの支線、高師浜線の終点、高師浜駅でございます。

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はい、もう見慣れてきましたね、南海標準型とも言いましょうか、ステンドグラスの入った採光窓のある洋館駅舎です。
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ステンドグラスは浜辺を飛び交う千鳥です。
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横に廻るとこんな感じ。洋館って一昔前のお金持ちのおウチを思い出します。
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中に入ります。2枚目の写真の真裏にあたります。上半分が弧を描く採光窓がイイですね。
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改札入って振り返る。すぐ階段があってホームは高架上。高架化された1970年に駅舎も取り壊される予定だったが、地元民の希望で保存されたそうです!素晴らしい。
(2013.5.4 南海電鉄 高師浜駅)

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2013年6月22日 (土)

南海電鉄の駅舎⑦ 蛸地蔵駅

 南海電鉄の駅舎、蛸地蔵駅です。たこじぞう…、ってユニークですね(o^-^o)「洋館風+ステンドグラス」の南海の得意とする?駅舎です。大正14年築!

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正面から。
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駅名標は「純和風」なのがイイ!
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駅舎南側と西側のステンドグラスと、シャンデリア。ステンドグラスは「たこ地蔵伝説」を描いたもの。天生12年、岸和田城が敵に攻められ落城寸前の時、海から巨大な蛸に乗ったお坊さんと無数の蛸が敵を追い払った…という伝説だそうです。よく見ると蛸が敵の兵士に向かって墨を吐いている…、そういうステンドグラスです。恐るべし蛸地蔵!

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サイドに廻るとこんな感じ。ところでこの駅の改札はホームごとに独立しているため、もう一つ駅舎があります。
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奥がステンドグラスのあるなんば方面の駅舎、手前が和歌山方面の駅舎、こちらもシブい。
(2013.5.4 南海電鉄 蛸地蔵駅)
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2013年6月16日 (日)

天空駅、上古沢!(南海電鉄の駅舎⑥)

 南海電鉄の駅舎、高野線の上古沢駅です。ご存知の通り、高野線は橋本を過ぎたら完全な「山岳鉄道」状態で、ウネウネカーブが繰り返され、グイグイ急勾配をかけ上がり、極楽橋に到着するわけです。この上古沢駅は極楽橋の手前3つ目の駅です。

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どうです!このロケーション。まさに、天空駅ヽ(´▽`)/。山の傾斜面にある駅舎で、目下に山々や民家が望めます。
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改札。乗降客は少なそうですが、有人駅で自動改札あり。ところで、柱と駅舎が左(谷側)に傾いているの分かります?これ、広角レンズの歪みではなく、ホントに駅舎全体が谷側に傾いているんですよね…、そのため、駅舎谷側は支え棒で補強してあります…。実際結構な傾きでちょっとコワい。地盤沈下が原因らしいです。
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駅舎、柱の装飾が素晴らしい!南海の駅舎はホント凝っている造りが多い。
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柱ともども幾年もの風雪に耐えた天井。蛍光灯前の電灯はどのようなものだったんでしょうねぇ…?
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極楽橋に向け出発する2300系。GWに一畑でみた3000系、つまり元21001系ズームカーの後輩ですね。
(2010.7.18 南海電鉄 上古沢駅)

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2013年6月 8日 (土)

南海電鉄の駅舎⑤ 淡輪駅

 南海電鉄5駅めは淡輪駅です。多奈川線が分岐する、みさき公園駅の一つなんば寄りにあります。

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時計塔のある洋館風駅舎です。南海の他の駅には見られないタイプですね。綺麗にお色直しされて古さを感じませんが、大正時代の建築のようです。
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全景。この駅、現在乗降客数は南海の中でもかなり下位らしいのですが、それにしては改札がたくさんありますねぇ…。昔は海水浴客などで賑わったのでしょう。
 駅舎はちょっと前まで、屋根は赤で、モルタル部分はもう少し暖かい色で、時計塔はもっとカサカサしてました。お色直しで綺麗になった分、レトロ感は薄まりました。でも古い駅舎を大事に使ってくれて、ありがたいことです。
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久しぶりに見ました。この改札口。
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和歌山市駅行きが出て行きました。南海の車両もすっかりハンサムになりましたね〜。
(2013.5.4 南海電鉄 淡輪駅)

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2013年5月30日 (木)

南海電鉄の駅舎④ 深日町駅

 南海電鉄の駅舎、今日は多奈川線の深日町駅です。小さな駅舎と眼鏡橋的コンクリート橋が魅力的な、静かな駅です。
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改札を覆うだけの小さな木造駅舎があります。国道をオーバーテイクしてすぐの部分に駅があるので、ホームは階段を上がったところにあります。
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改札を抜け、ホームまで上がる階段から。多奈川行きが進入してきました。ワタクシは、この眼鏡橋的コンクリート橋が好きです。
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駅舎を出て、反対側から。以前は複線でコチラ側にもホームがあったようで、階段とホーム跡が残ります。
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引きが取れないけど、何とか3連アーチを収める。
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くぐれば先ほどの駅舎です。
(2013.5.4 南海電鉄 深日町駅)

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