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カテゴリー「旧型客車」の26件の記事

2016年2月 7日 (日)

オロネ10 27

オロネ10 27です。ワタクシの大好きな10系客車の最上級グレードです。
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懐かしの佐久間レールパークで展示されていた頃です。訪問時曇天で、また来るかくらいであまり撮ってない。これが後々後悔することに…。
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1960(S35)年日立製作所製。既に元祖ブルートレイン20系が1958年に誕生しておりオロネ10もナロネ21に習って製造されたそう。色以外は似ています。
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でも、でもワタクシがこのオロネ10が好きなのは、後ろにスロ62/スハネ16/ナハ10/オハ47…なんて個性満々な面々を従えて走っていたからです。20系に比べてオロネ10の優等感が半端ないんですね。急行越前 福井行、急行妙高…、思いを馳せるだけで震えます。
さて当車はリニア・鉄道館に移動し保存されておりますが、、
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ちらっと車内が見えます、が、奥に押し込められて全貌を観察できません!佐久間でもっと撮っておくべきでした。このスペースの車両を引っ張り出して展示するスペースがあれば良いのに。定期的に交代して展示すればリピート率も上がると思うのですが…。もったいない〜。
仕方ないので…、
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HOでじっくり観察しています。茶色*グリーン帯、茶色*ブルー帯(保存車のカラー)
、青15号、どれが好きですか?ワタクシは断然青15号です。
(2008.11.9 佐久間レールパーク他)
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2015年9月23日 (水)

オユ10から投函!

オユ10の車内にある郵便ポスト。
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コレ飾り物じゃなく、ちゃんと稼働しているんですよ!
さっそく、駅で買ったポストカードセット(¥300)からオユ10のを選んで投函しました。
で、届いたのがこちら。
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じゃん。オリジナルの消印が〜♪
裏は…、
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上、緑は能登中島駅のスタンプ、真ん中は車内にあるスタンプです。自分で自分に送った手紙ですが、嬉しいですね!しかも自分が岐阜に帰ってくるより早く、自宅に届いてました。
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2015年9月20日 (日)

オユ10 2565 車内編

オユ10 2565の車内です。
大きく3室に分かれております。こちらは基本的にがらんどう。
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郵袋室ですね。
そして奥に進むと…、
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郵便車!って感じの区分室。
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区分棚の封筒がリアル!
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この引き出せる丸椅子に座って作業したのですね。
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区分棚を過ぎるとさらに奥にも小部屋があります。突き当たりのドアは車掌室ですが非公開でした。
振り返るとこんな感じ。
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男の作業場ですね。ご存知の通り、オユ10はここ能登中島の2565と、国立の2555の2両が現存します。国立も見学可と聞きましたので行かねば…。
(2015.8.14 のと鉄道 能登中島駅)
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2015年9月17日 (木)

郵便車の控室で一服…

オユ10 2565 車内にて。

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一角にあった控室。ここで一息ついて、一服していたんでしょうか…。ほっとする空間でした。
車内の詳細は次回に。
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2015年9月15日 (火)

オユ10 2565 外観編

はるばるやって来た能登半島〜♪

今日はのと鉄道能登中島駅に保存されている、オユ10 2565です。
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1969年新潟鐵工所製。鉄道郵便が廃止されたのが1986年ですから、まさにラストランナーと言える形式でしょう。こちらが金沢側。
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穴水側。スケジュールの都合で真昼間の撮影で台車に光が回らないのが残念〜。
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でも、夏の日光に彩られた青15号が素敵! 解説には東京〜北海道の郵便輸送に活躍していたとあります。ワタクシは急行ニセコのイメージですねぇ〜。
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台車。
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駅ホームからはスロープがあり、公開日は車内に入れます♪
次回車内編です。
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2015年9月13日 (日)

青い空、白い雲、青い客車♪

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うぉおお!来てよかった!
(2015.8.14 のと鉄道 能登中島駅)
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2015年6月12日 (金)

軽井沢のオロネ10 細部編

軽井沢、パルコールのオロネ10、細部を見て行きましょう。ここにいるのは89,90,91で1965年日本車輌製、オロネ10としては最晩年の製造です。新製配置は宮原、廃車は1977年ですから短命ですよねぇ…。

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台車及び連結器周辺。
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台車はTR60。10系は発電機がついてるのが特徴でしょうか。
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一部ガラスが欠損してます。
A寝台のアイデンテティ、
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表記と、
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2階ベットの小窓!ワタクシ、10系は乗ったことはありませんでしたが、出雲3号のオロネ14 7の上段には乗ったことあります。この小窓から見る「ちょっと上から目線」の景色に感動しました。金属製のスライドする蓋を開け閉めして、楽しかったな〜。
窓から車内をのぞくと、
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おおっ!座席にセットされた状態のプルマン式!中はキレイに見えます。オロネ10と言えば急行寝台のエース的存在のイメージがあります。EF58の次位について、ヨーロピアンなすっきりしたデザインで、ワタクシは大好きなのであります。リニア鉄道館に保存されていますが、よく見れないところにあります。ここの3両も今後が心配ですが、バッチリ塗り直して形式写真が撮れたらなぁ…などと夢見てしまいます。
(2015.5.4 群馬県嬬恋村)
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2015年6月10日 (水)

紀州鉄道と言えば、オロネ10

フツーの鉄道ファンなら紀州鉄道と言えば、「あ〜、あの御坊の営業キロの短い…。」という反応です。しかし、客車・保存車マニアなら「パルコールのオロネ10、どうなった?」と返します、ハイ。
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場所は群馬県嬬恋町、北軽井沢とも呼ばれるところ。ここに紀州鉄道が経営してるパルコールホテルがあり、その「列車村」の主がオロネ10なんですね。
記録によるとこの3両はオロネ10 88,90,91なんですが、全て車番等の表記は消されており、どれが該当するか分かりません。
まずホテル手前側の車両。
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うわ…、だいぶヤバい状態であります。オロネ10最大の人気ポイントである大きな固定窓は無粋なサッシ窓に改造されています。また屋根布がベローンと剥がれ…、
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反対側に吹っ飛んでます。あぁ〜コレはきつい…。
妻面。
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表記はありませんが、大きくRを描いた屋根が素敵です。
続いて中間に位置する車両、
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こちらも屋根布がめくれかかってます。
サイドから、
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2階ベット用の小窓、A寝台の表記…ボロボロですが紛れなくオロネです。
3両目、
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木が生えてます…。次回細部を見て行きます。
(2015.5.4 群馬県嬬恋村)
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2014年11月22日 (土)

キハ08 3車内編

キハ08 3の車内に入ってみましょう。
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じゃーん、まんまオハ62ではありませんか!感動が止まりません!!
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それは、木の背もたれ。
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それは、白熱灯。
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車内は食事スペースになって一部改造されてますが、雰囲気は十分。
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国鉄時代は便所・洗面所だった部分を撤去し、郵便荷物室になっております。このフォントも良いですね!
(2014.9.14 加悦SL広場)
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2014年11月20日 (木)

キハだけど旧客、キハ08 3

加悦SL広場、長きに渡りご紹介して来ましたが、いよいよ最後の車両になります。当広場でイチバン大好きなキハ08 3です!
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旧客ファンはもちろん、模型ファンにもたまらない、「客車に内燃機関をつけて気動車化」したという伝説の一両です。
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元はオハ62 130、1962(昭37)年、国鉄苗穂工場にて気動車化。釧路機関区に配属されました。塗装と追加された内燃機関や両運転台を除けば大きな外観変更はなく、
旧客のニオイがプンプンするたまらない1両です。
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加悦入りは1971(昭46)年、加悦鉄道廃止の1985年まで活躍します。
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サイドビュー。北海道出身らしく二重窓♫
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この角度もイイ!もちろん、現存する唯一の気動車化された旧客で大変貴重。しかし素人目にも重そう…。DMH17Hの唸りとは裏腹にゆっくり、ゆっくり加速したんでしょうなぁ…。
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青い空、白い雲、映える加悦カラーを纏った旧客!最高です。
次回は車内をご紹介します。
(2014.9.14 加悦SL広場)
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