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カテゴリー「長野電鉄」の12件の記事

2014年9月 2日 (火)

信濃川田、2014夏。(502編)

信濃川田、最後は500形電気機関車502を。
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1927(昭和2)年日立製作所製、1970(昭和45)年まで当鉄道で活躍した後、越後交通へ移籍、ED512として1980(昭和55)年の廃止まで活躍。
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この頃の電機って足長というか腰高というか、ソコが良いですね。阪和・秩父のED38とか…。
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仲間の501(改番してED5001)は2002年に廃止になりました。しかし、長電テクニカルサービスの機械扱いではありますが、須坂駅構内で姿を見れます。
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この頃のゴツゴツした「旧型電機」が大好きです!
前回までにご紹介した604と201は保存先が決まったようですが、残りの車両はどうなるんでしょう…。
(2014.8.15 長野電鉄 旧信濃川田駅)
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2014年8月30日 (土)

信濃川田、2014夏。(一般車編)

信濃川田駅ですが、栗ようかんの他にも…、
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いるわいるわ…。もともと小布施駅に静態保存されていた貴重な車両達ですが、屋代線廃止前後にその静態保存場所を2000系D編成に譲り、こちらに移動して来たのです。
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モハ1003。1948(昭和23)年から1954(昭和29)年にかけて日本車輌製造にて製造されたモハ1000形の1両です。1003は1985(昭和60)年廃車。
抑速発電ブレーキ付きの1500系は90年代まで屋代線で走っており、ワタクシも中学生時代に目撃しております。カラーは腰が朱色のいわゆる「リンゴ色」でしたので、その姿が見てみたいかな。
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モハ604。1927(昭和2)年川崎造船所製。見どころはどちらも隠れてますが、「川造形」として特徴のある屋根と台枠を補強するトラス棒でしょうか。今日その現物を見れる数少ない貴重な1両でしょう。
そして3500形と横に小さく写るのはデハニ201。
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マッコウクジラは小さい頃日比谷線で乗った時、「ギラギラし過ぎだろ。顔のアクも強ぇ〜。」と思ってましたが、大人になるとこの良さが分かるってもんです。大人になるとトマトが食べれるようになるように…。
信濃川田、続きます。
(2014.8.15 長野電鉄 旧信濃川田駅)
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2014年8月28日 (木)

信濃川田の栗ようかん

信濃川田駅のホームに置かれているのは…、
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2000系A編成!1957年〜2011年まで活躍した特急編成。末期は登場時のマルーンに塗られ「栗ようかん」と呼ばれていたのは記憶に新しいところ。
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モハ2001側。前回訪問時かぶされていたブルーシートが外され、全貌が見えるようになってます。でも、だいぶ錆びてます…。
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モハ2002側。2000系の末期はこの「栗ようかん」をはじめD編成の「りんご」などリバイバルカラーで大盛り上がりでしたが…撮りに来れずで悔いのみが残ってます。
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他の車両も見てみましょう…。続く。
(2014.8.15 長野電鉄 旧信濃川田駅)
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2014年8月26日 (火)

信濃川田、2014夏。(駅舎編)

長野電鉄屋代線の信濃川田駅。拙ブログでは2回目です。
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2012年に廃線となりもう列車は来ませんが…。
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バスの待合所として機能しています。
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あー、おじいちゃんの家(建て替え前)みたい…、私的な感想ですいません。   
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平成六年の時刻表です。平成ヒトケタも遠くになりにけり…。
なぜココにまた来たかと言うと…。
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「!」こういうことです、続く。
(2014.8.15 長野電鉄 旧信濃川田駅)
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2014年6月26日 (木)

長野の赤ガエル君

長野県須坂市のトレインギャラリーNAGANOに、長野電鉄の「赤ガエル」こと2500系が保存されております。
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前はモハ2510、後ろクハ2560です。元東急の5000系5015+5016ですね。東急5000系が長電入りしたのは1977〜85年の頃でした。
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特徴ある台車ですよねぇ〜♫ TS301型。
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移籍の際、さまざまな改造されております。特に外観は警笛の窓下への移設と、東急時代は通過標識灯だった頭の2灯が尾灯にリロケートされています。そして従来尾灯だった下部の2灯は撤去されています。このため結構表情が乏しくなった感じがして、ワタクシは「無表情ガエル」だと思ってました…。
(2012.8.5 長野県須坂市)

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2013年4月28日 (日)

長野電鉄の駅舎⑦ 桐原駅

長野電鉄の駅舎、7駅めは桐原駅でございます。

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とんがり屋根の小さな駅舎〜、でも周りは賑やかな住宅街で乗降客は多そう。元日比谷線が来ましたよ〜。
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駅改札口から反対ホーム待ち合いベンチを望む。うん、シブくていい感じですね。
(2006.8.16 長野電鉄 桐原駅)
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2013年4月14日 (日)

長野電鉄の駅舎⑥ 柳原駅

 長野電鉄の柳原駅です。

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まるで海の家みたい!?
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小さな駅ですが、たくさん自転車あるし、まわりは結構住宅街なんで、乗降客は多いのかな?
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駅舎内。長野電鉄の駅舎は張り紙がいっぱーい o(*^▽^*)o駅員さんもいて生き生きした駅舎です。
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駅名標、行灯式に見えるし、下の裸電球もイイ!両方が灯るのを見に行かなきゃね。
(2006.8.16 長野鉄道 柳原駅)

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2013年4月13日 (土)

長野電鉄の駅舎⑤ 信濃竹原駅

 長野電鉄、どんどん紹介ぃ〜。今日は信濃竹原駅です。夜間瀬川橋梁を渡る手前ですね。

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アルミサッシ化が進んでいないのは良いんですが…、半ば放置状態に近いくたびれ感があります。駅舎内にも入れません。(撮影当時)
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サイド。原型が良く保たれているんですが…、入れない。
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元日比谷線が来ました。木造駅舎に都会的ステンレス車両…、そういう時代です。10年後見たら「シ、シブい…。」ってなるんでしょうね。贅沢言えば1500系あたりの単行が車体を左右に揺らしながら入線するところを撮りたかった…。
 さて、この駅は駅員宿泊施設?や貨物側線と上屋がまだ残っています。
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逆光スイマセン。手前が宿泊施設(?)。奥が貨物上屋。
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貨物上屋に残る駅長からの注意書き。「車扱貨物の積卸時間について」「車扱貨物の留置時間について」、これは貴重でしょう。調べると積荷は主に木材チップで春日井の王子製紙の工場への貨物が出ていたようです。見たかったなー。
(2007.5.2 長野電鉄長野線 信濃竹原駅)

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2013年4月 9日 (火)

長野電鉄の駅舎④ 湯田中駅旧駅舎

 湯田中駅の駅舎ですが、現在使用されている駅舎と反対側にも駅舎があります。

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これは、先代の駅舎です。昭和2年開業時の竣工でして、国鉄から急行「志賀」の乗り入れ開始時の昭和31年に一昨日紹介の現駅舎にバトンタッチするまで利用されていたものです。
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平成17年には国登録有形文化財になり「楓の館」として公開されております。隣には駅前温泉「楓の湯」もありますよ(o^-^o)。続いて中へ…。
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おしゃれな窓配置は元出札口でしょうか?引き出しがあるんで手前側が駅員がいて奥が乗客の待合所かな?
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一駅で2つの駅舎が楽しめる、駅前の風情も「昭和感」が素晴らしい…、来る車両も東急あり、営団あり、HiSEあり、元NEXあり…。湯田中駅は昭和の鉄道の玉手箱や〜♪(←このフレーズばかり使ってすいません(ノ_-。))
(2007.5.2 長野電鉄長野線 湯田中駅)

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2013年4月 7日 (日)

長野電鉄の駅舎③ 湯田中駅

 長野電鉄の駅舎③は長野線の終着、湯田中駅でございます。

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 昭和30年完成の2代目駅舎です。多くの観光客に対応するために、という意気込みの感じられる大きな駅舎です。
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改札口から駅出口方面を望む。採光窓がシブい。そして駅舎を出て、駅前はどうなっているかというと…、
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真ん前にタクシー、バス待合所があります。
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いやぁ、近年どんどん再開発とかでこのような建築物は有無も言わさずなくなっていますが…。天気も曇天だったし、昭和の「○○温泉××事件」みたいなドラマの撮影にピタリではないでしょうか?
 線路反対側には旧駅舎も残っています。
(2007.5.2 長野電鉄 湯田中駅)

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