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カテゴリー「秩父鉄道」の21件の記事

2015年4月11日 (土)

三峰口駅では飲まないゾ!

ずっと紹介してきた秩父鉄道車両公園もある、秩父鉄道の終着駅の三峰口駅です。

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素朴で駅名標も昔のままでとても素晴らしい木造駅舎です。…んがっ、この真ん中に鎮座するデカいコーラの広告塔!どー見てもミスマッチ。コーラさん、こんなところで頑張らなくてもみんな飲んでますよ〜。
(2012.12.31 秩父鉄道 三峰口駅)
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2015年4月 9日 (木)

秩父の足長デキ(秩父鉄道 ED38 1)

秩父鉄道ED38 1です。ワタクシ、この電機も大大好きです。EF62の次くらいにキます。
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1930(昭6)年、阪和電気ロコ1000形として新製、その後の同線国鉄編入で国鉄編入しました。秩父鉄道に移籍したのは1960(昭35)年。
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順光側は引きが取れないので、逆光側から側面を。 車体が浮いているような腰高感が特徴かな〜。優しい半流スタイル、Rを描いた窓上部。下がってますがパンタも大きくてカッコイイ〜。
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三峰口側も。別日撮影です。
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台車近影。
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こっち側から形式写真撮りたかったよ〜。
(2005.12.30、2012.12.31 秩父鉄道車両公園)
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2015年4月 7日 (火)

秩父鉄道 デキ1

今日は秩父鉄道のデキ1です。ワタクシの大好きな凸型電機!
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1922(大正11)年アメリカはウエスティングハウス社製。そこから1988(S63)年までの間長ーく活躍しました。こちらは三峰口側。
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羽生側。この日は駅構内側からが順光なんですが、ド側面への光線と引きがないことで、なかなか苦しい写真になってしまいます…。
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別日の曇天日に撮ったもの。う〜ん、イマイチ。あとパンタあがらないかな〜。
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運転席が見学可能ですが、かなり痛んでます。
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このタイプの尾灯はいつ見ても無骨ですね。スカルテールと呼んでますよワタクシは。
(2005.12.31、2012.12.30 秩父鉄道車両公園)

2015年4月 5日 (日)

凸の肖像

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電機は凸に限る、以上。

(2012.12.31 秩父鉄道車両公園)
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2015年4月 3日 (金)

秩父鉄道 100形車内編

前回ご紹介した100形クハニ29の車内です。残念なことに今は車内が荒らされたとのことで車内公開は中止されています。
外観以上に時代を感じる車内です。まず運転席をのぞむと…、
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うぉおお!木です木!全部木!運転台が中心にあります。それに沿って両サイドがスラントしている仕切板も今ではない構造で新鮮!!
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運転台、丸椅子がチープ!でも当時は眠気防止で、わざと座り心地が悪いようにこのような椅子が選ばれたって聞いたことあるけど、ホント?
しかし、あるはずの機器はあえて撤去されてるのか、それとも…。そりゃ〜車内公開も中止されますわ!
気を取り直して、後ろを振り返ります。
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荷物室と旅客室の仕切り部分。もちろん木!
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木の床にうっとり。
(2005.12.30 秩父鉄道車両公園)
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2015年4月 1日 (水)

秩父のあずき電車(秩父鉄道 100形)

秩父鉄道車両公園唯一の旅客車の保存車両、100形です。1950年代に日本車輌にて新造or自社木造車から改造された17m級の半鋼製の通勤形車両です。当時の新造や改造はともに戸籍上の話でで実際は色々あるみたいです。このへん語りだしたらキリがないので…。
まず、三峰口側のこちらはクハ二29。片運転台の荷物合造車です。
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最近ではリバイバルカラーとして現役車両がこのカラーを纏ってますね。ホンモノを知っている私には似合ってるとは思えませんが…。新101系(←秩父での形式なんだっけ?)は西武イエローをリバイバルすべし!
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台車はFS41。
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反対側羽生方はデハ107。
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こちらの台車はKS33E。
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うん、車両ごとに台車がバラバラなのが当時らしくて◎。
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こういうサインのほうが、今のより何倍もカッコイイ!
100形は1988年まで活躍、ワタクシも現役時代を知っており、秩父鉄道オリジナルでもあり、大好きな車両です。
同鉄道は最近元国鉄101系の1000が惜しまれつつ廃車になりましたが、今回紹介した100形や元小田急1800(もっと元をたどれば国鉄のロクサン)の800系を追いやった没個性な通勤電車として、しらけた目で見ていました…。
(2005.12.30,2012.12.31 秩父鉄道車両公園)
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2015年3月28日 (土)

秩父鉄道 ワキ824

今日はワキ824です。
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形式ワキ800、国鉄ワキ5000形と同型です。昭和43年日本車輌製で昭和63年まで
袋詰めセメントの輸送に活躍してました。
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昔、下板橋で見たな〜。もっと薄汚れてたけど。この他業平橋や南高崎に行ってたみたいです。
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こちらも長ーい。秩父鉄道車両公園の貨車紹介はこれでおしまい。バラエティに富む各形式がしっかり保存されていて嬉しいですね〜。
(2012.12.31)
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2015年3月26日 (木)

秩父鉄道 テキ117

さあ、秩父の黒い貨車♫ 今日はテキ117です。この三角屋根のながーい貨車、秩父だな〜って思います!
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テキ117、形式的100。1959(昭34)日本車輌製。全長13メートル越えの31㌧積貨車。台車はおなじみTR41。
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冬の優しい陽射しに照らされて…。わぁあ〜良いな!
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逆光になりますが逆サイド。長い!黒い!
(2012.12.31、2005.12.30 秩父鉄道車両公園)

2015年3月24日 (火)

彩度の国から

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黒い貨車が続いたので、休憩〜。彩度パキパキにしてみました。ありがちな加工すいません。
(2012.12.31 秩父鉄道車両公園)
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2015年3月22日 (日)

秩父鉄道 ワフ51

秩父鉄道車両公園の貨車、まだまだ続きます。今日はワフ51です。

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形式ワフ50形緩急車です。見ての通り有蓋車からの改造、種車は前回紹介のスム4000。しかし、まさに「とってつけた」感のある2つのでかいサッシ窓が目を引きます。

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デッキ側。鉄板をくり抜いただけ?
 
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逆エンド。一番窮屈なところに押し込められて広角すいません。
(2005.12.30、2012.12.31 秩父鉄道車両公園)