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カテゴリー「三岐鉄道」の10件の記事

2016年6月 6日 (月)

貨物を見たあの頃

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少年少女よ、貨物はいいだろう!
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2014年7月30日 (水)

伊勢治田の埼玉物産展?(2009年)

伊勢治田駅、2009年12月をお届けします。

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なんら特別な駅舎ではないんです。1_2
ホームから見える留置車両群が、あぁ、ヨダレダラダラ…。これを「魔境」と呼びます。前から秩父でしょ、次西武、それから東武ですよね?これってなに?「埼玉物産展」??
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まず先頭、秩父! 1963(昭和38)年日立製作所製の元地秩父鉄道デキ200形式。三岐入りは2000年、セントレア建設用埋め立て土砂輸送用として移籍しました。といっても東藤原の工場内での入換専用だったとのこと。2011年廃車。ってことは、この時は籍あったんすね。
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デキ202の後ろは、元西武! 571系の601系607編成、つまり吊り掛け…。2009年2月にお別れ運転をしています。
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そして元西武の後ろは、元東武!ED5081、ED5082。1970(昭和45)年、東芝に新東京国際空港公団が発注したもの。2003年に東武での仕事を終え移籍。しかし移籍後、ずーっとこんな感じで放置プレー。どうなるか心配でしたが、2011年に形式番号そのままで三岐使用に整備され、竣工しております。
あ、ちなみに今はこの留置線はスッカラカンだそうですよ。解体&竣工でみんなこの地を去りました。埼玉OB会でもしていたんでしょうかねえ??
(2009.12.5 三岐鉄道 伊勢治田駅)

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2014年3月11日 (火)

貨鉄博のタム・タム・タム!

貨鉄博の貨車シリーズ、「タム」です。まずタム6263。

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形式タム5000。塩酸専用車として昭和13年から製造された形式ですが、6263は晩年の1968(昭和43)年の富士重工製。
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酒田駅常備の東北東ソー所有で2005(平成17)年まで活躍しました。
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こちらは形式タム8000のファーストナンバーのタム8000。こちらは他の保存車とちょっと離れた丹生川駅側線に停められております。
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1962(昭和37年)、汽車会社製。純アルミ製のタンクが特徴で強度が無いため4本の支柱で支えているのが特徴。
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もう1両のタムはタム500形式のタム2920。こちらはレストア中でしたので、またまた再訪問の理由が出来てしまいました〜♪
(2014.1.12 貨物鉄道博物館)

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2014年3月 4日 (火)

貨鉄博の「ト」2両

貨物鉄道博物館の保存車「ト」です。

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名古屋鉄道ト1形15。1912(大正元)年 名古屋電車製作所製の10㌧積無蓋車。晩年は揖斐・谷汲線の保線用として黒野にいましたねぇ〜。2005年廃車。
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丹生川駅ホームから逆サイドを。
続いてこちらは名古屋鉄道ト200形246。1917(大正6)年 日本車輌製。製造時は有蓋車でしたが、後に10㌧積無蓋車に改造されています。
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この貨車の見どころは中央部の「+」表記ですかねぇ。これはブレーキシリンダーが無いことを表しています。その台車は松葉スポーク!
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バッチリ決まった黒ヌリと表記!1959(昭和34)年廃車になっておりますが、その後も2003年まで機械扱いで鳴海工場などで控車として活躍していたとのことです。
(2014.1.12 貨物鉄道博物館)

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2014年3月 1日 (土)

貨鉄博の「ワ」と「テラ」

貨鉄博の「ワ」と「テラ」をご紹介します。

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ワ11は蒲原鉄道にいた、1929(昭和4)年新潟鐵工所製。廃車は1985(昭和60)年。1_3
ワ11に挿さっていた「車標」。車標って「読めるか!」みたいな、書き殴っているイメージですが、こんな綺麗な字のもあったんですかね〜?
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ワ5490。鉄道省ワ1形5490で1906(明治39)年製!最後は近江鉄道にいたようです。
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当時の小物の再現も見事!
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大八車ですね。
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こちらはテラ146。鉄製の「テ」におなじみ「ム・ラ・サ・キ」の「ラ」。1965(昭和40)年協三工業製。「美濃赤坂駅常備」の表記に岐阜在住としての親しみが湧きます。
(2014.1.12 貨物鉄道博物館)
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2014年2月25日 (火)

西濃鉄道 ワフ21120

貨鉄博の西濃鉄道ワフ21120です。形式ワフ21000形。1934(昭和9)年汽車会社製。国鉄から西濃鉄道に移籍したのは1977(昭和52)年。

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車掌車ってのはワタクシが物心(鉄心?)ついた時には既に過去のものとなりつつあり、特にこのワフのような荷物室付きの現役時代には出会えませんでした。
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車掌室側。
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車掌室。いや〜♪コレは広いし素敵な空間!!・・・「タタ・・タタ・・」2軸の車輪がゆっくりと線路を刻む音を聞きながら揺られてみたいもんですねぇ(o^-^o)
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黒い貨車ってホントに素晴らしい。
(2014.1.12 貨物鉄道博物館)

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2013年11月27日 (水)

三岐の「めがね橋」と「ねじり橋」

今日は三岐北勢線の2つの橋について、です。

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まず「めがね橋」、正式名称: 明智川拱橋。全国に存在するめがね橋ですが、煉瓦や石造りのものは多くありますがコンクリートブロック製は珍しいそうです。
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ちと小さいですが、サイドから。橋の竣工は1916(大正5)年。北勢線の超有名撮影ポイントですね。
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こちらは「ねじり橋」、正式名称: 六把野井水拱橋。こちらもめがね橋と同年の竣工。用水と橋が斜めに交差するので、「ねじりまんぽ」という工法でひねりを入れて積まれているのですw(゚o゚)w
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確かにねじれている!現存するコンクリートブロック製の橋では唯一といわれ、メチャ貴重なものです。
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夕闇迫る…。762mmで吊掛けモーター、今回紹介した2つの橋ともども懐かしさギッシリの北勢線。リバイバルカラー車も登場しましたし、また行きたいな〜。
(2008.5.3 三岐鉄道北勢線 楚原ー麻生田)

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2013年2月16日 (土)

三岐鉄道の隠れ電機 (ED301)

 さあ、今日は久しぶりに私鉄電機です。三岐鉄道ED301です。Img_8908

 このED301、普段は東藤原の太平洋セメント工場の引込線奥で稼働しているのみで、なかなか姿をみることはできない機関車なんです 。
  写真は同鉄道80周年イベントで保々にて「御開帳」された時のものです。
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 当機は1963年東芝府中にて南海電鉄ED5202として製造されました。1984年三岐に移籍。
 最初は他の三岐の電機のカラーと同じ茶色+黄帯でしたが、1995年頃現在のカラーになっております。これはセメント工場内の入換え専用のための汚れ対策とされております。それでもキャブ以外のオレンジ帯はかすれておりますね…。
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   ED5002と重連で。私鉄電機フリークとしては、この滅多に見れないED301をお目にかかれてハッピーなイベントでした。
(2011.7.23 三岐鉄道 保々車両区)

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2012年12月 8日 (土)

三岐鉄道 ED22 2

 今日の保存車は三岐鉄道ED22 2です。大正14年ボールドウイン/ウエスチングハウス社製。信濃鉄道→国鉄で活躍した後、三岐入りは昭和31年。引退する昭和59年まで貨物輸送に活躍した1輛です〜。現在は大安駅そばの中央児童センターに保存されています。すぐ後ろを三岐の線路が走っており、現役後輩車輛の活躍を見守っているわけですね(゚▽゚*)

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ただ…、撮影時点ではライトのレンズやガラスなど欠品も多く、ちょっと心配な状態でした。今はどうなんだろ?
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公園で冬の優しい陽射しを浴びながら佇む…。理想の隠居生活ってトコロ??
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すぐ後ろではこんな感じで走行写真が撮れます。いや〜イイところだ。
三岐は旅客は「元西武車の動態保存」状態、貨物は「東の秩父、西の三岐」と言われるだけあって、行ってハズレなしo(*^▽^*)o 当ブログでも今後もご紹介していきます♩
(2010.1.10 三岐鉄道 大安駅付近)

2012年12月 6日 (木)

保々車両区のトラバーサー&黒ワム♩

 今日は三岐鉄道は保々車両区のかわいい2台をお届けします〜。鮮度オチですが、昨年の80周年記念車両区一般公開での撮影です。まずコレ。

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トラバーサーですな。ちゃんと三岐色になっているのがカワイイね!です。銘版ついてました。
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ニ・チ・ユです〜( ̄ー ̄)ニヤリ。1958年製です。そしてワム229〜。
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救援車として2005年まで籍があったようですが、今は備品扱いの模様。でもビカビカ(゚▽゚*)。ワタクシ貨車のことは(も?)詳しくないんですが、「黒い貨車はイイね!」って思います。(2011.7.23 三岐鉄道 保々車両区)