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2016年1月

2016年1月29日 (金)

東武本が、キター!

みなさん、毎月楽しみの21日は本屋さんに行きましたかー!?
ワタクシ、「ぅおおお!ナンジャコリャー!」って叫んでしまいました。まずこちら。
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鉄道ピクトリアルの特集が東武8000系!ワタクシごとですが、私が一番乗っている車両は間違いなく東武8000系です。東武東上線の住人だった高校3年、予備校1年、大学4年の通学で大体行きか帰りのどちらかは8000が来ましたからね。逆に金太郎飴みたくて全く面白くない…って思っていたのでしたが、この本を見ると、、面白い!勝手なもんです。左はこれまた予想していなかった、2013年の東上線特集。これも読み応えがあります。
続いてこちら。
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東武ファンなら知らない人はいない、あのお方の自叙伝!まだ東武入社の頃までしか読めていませんが、一気にその世界に引き込まれております!今では信じられないことですが…あの頃は、っていう話が盛りだくさんです。東武って沿線に住んでた頃は無関心ですが、離れると恋しくなります。望郷ってやつですかね。鉄道ピクトリアルさんには次は是非「東武7300・7800系」で特集組んでください!
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2016年1月26日 (火)

宮廷ホームは今

人人人の原宿駅をすぐ撤収し、代々木方面に歩くと見えてくるのがこちら。
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宮廷ホームです。山手線に乗ってるとホーム側はよく見えますが、こうやって反対側を観察するのは初めて。
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高めの門が視界を妨げます。
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ならば、、手を目ぇ いっぱい伸ばして中を観察。思ったよりシンプルな空間ですね。
あたりは駅周辺とそれほど離れてないのに、静寂が包みます。この空気感を感じれてよかった…。駅自体の観察はやはり山手線車窓からがベストのようです。
ということで山手線に乗っての、全景。
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上屋。
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1925(大14)年築。歴史はあちこちで語られてますので割愛しますが、ここ10数年使用実績はない模様。
時代を考えれば止むなしですが、1号編成、クロ157を挟んだ185系が横付けされた光景、201系やパノラマエクスプレスアルプスのお披露目会を思い浮かべては、見たかったなぁ〜と思います。
(2015.12.31 JR東日本 原宿駅 宮廷ホーム)

2016年1月24日 (日)

山手線 原宿駅

今年のお正月休みは短かかったですね…。 ワタクシ非鉄スケジュールが盛りだくさんで、事実鉄は半日。実家近くの駅訪問でお茶を濁します。
通ることはあるのですが、まず降りないのがこの駅。
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原宿駅です。1924(大13)年築と大変歴史ある駅舎です。
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駅周辺のエリアに合わせたかのような、古くないオシャレ駅だと思いがちですが、歴史があるんですねぇ。
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味わいある駅舎ですが、人人人…で目が回ってきましたのですぐ退散。横90°から撮るの忘れました。
ワタクシ的にはメインはこちら。
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久々に有刺鉄線を見ました。続く。
(2015.12.31 JR東日本 原宿駅)

2016年1月21日 (木)

黒野駅跡のモ512

整備された旧黒野駅は以前紹介しましたが、そこに1年限定でモ512が貸出展示されております。あ、もうすぐ一年経っちゃう…ってことで行ってきました。
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新岐阜側。解説板も設置されてます。
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ホームには「おかえりなさい」の文字。ホームと車内には入れません。
続いて谷汲側。
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うーん、やっぱりホームに車両がいるいないでは全然雰囲気が違いますな。
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グォォォ…ってこっちに向かってこないかな〜。
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反対側も。
形式風。
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パンも上がっていて良し!
駅舎2階から。
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けっこう人が集まっていていい空間になってました。
(2016.1.11 名鉄旧黒野駅)

2016年1月18日 (月)

新垂井駅の跡

新垂井駅。大垣〜関ヶ原間の下り勾配緩和迂回ルート線上に、 1944(昭19)年に設けられた駅です。しかし利用者が少ないことと、車両性能向上による勾配攻略から1986年に廃駅。
駅の跡形もありませんが、ホームは残ってます。
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う〜ん、ホームですが確かに…。駅名標等の痕跡が何も残っていないので、イマイチ感動しません。面白いのはこの迂回勾配緩和線は今も生きており、貨物・特急はこちらを走っているということ。これは垂井駅経由の本線は85km/h制限だからだとか。
駅舎がある頃に来てみたかった…。
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2016年1月15日 (金)

Y31でブライダル♩

以前、一畑電鉄にて「花嫁タクシー」を紹介しましたが、こっちにもいました!

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山陰観光のY31! 屋根に注目、もっこりしてますね〜。はい、ブライダル仕様です!黒塗りで厳かな感じでいいですね!覆面パトカーっぽい鉄チンホイール、TLアンテナ、フェンダーミラー…、Y31の魅力がギュッ♪ こりゃー確信犯だな!まだいるかなぁ…。
(2013.9.6 城崎温泉駅)
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2016年1月11日 (月)

乗ってみた、東海交通事業 城北線

名古屋への行きかりの途中いつも気になっていた、 枇杷島駅のこの気動車。
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東海交通事業城北線ですね。ここ枇杷島から中央線の勝川まで11.2キロを結んでます。全線高架複線ながら非電化という、かなり奇妙な路線、乗ってみねば…。
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枇杷島駅にて、JRCの313系普通岐阜行きと。
枇杷島駅発車。
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車窓左手は新幹線の高架、のぞみとすれ違うことを期待しましたが、そんなに甘くはない。ホリデーフリーきっぷ720円なり。枇杷島→勝川が440円なんで、往復すれば元が取れます。しかし運賃、高くないか?
一駅目。
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尾張星の宮駅。なんかロマンチックな駅名ですね。尾張一宮より格上。全線高架なんで駅はみんなこんな感じ。
景色は…、
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高架なんでとても良い気分ですよ。
車内は、
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ガラガラ。だよねー、枇杷島から勝川に行く用のある人っているの?あ、反対の枇杷島行きはもう少し乗ってましたが。
乗ること約15分、あっさり勝川駅に到着。後ろの高架が中央線。
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しかし…、
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なぜか、中央線のホームと離れている〜。なぜ…?
色々ググってみましたが、イマイチこの路線の生い立ちや存在意義が分かりませんでした。しかし、しかしですよ!超合理主義で我々趣味人をいつもがっかりさせる?JR東海(の関連会社)が、こんなのんびりした単行気動車をトコトコ走らせている…、なかなか素敵なことだと思います!
(2016.1.10 東海交通事業城北線)

2016年1月 9日 (土)

おらが私鉄はまだか!? 鉄ピクの分厚い増刊号

私鉄ファンなら「おらが私鉄はまだか?」と首を長くして待っており、出たら「出たねえ!」「やっと出たねぇ!」と話題になるのがこちら。

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鉄道ピクトリアル増刊号の私鉄特集! 年1回くらいのペースで「大手私鉄特集号」が出ます。今年は昨年11月末に 東急特集号が出ました。その筋の人々は大喜び♩ 神奈川県では街中の一般書店でも平積みが定番だとか? 内容は歴史+最新情報満載で、まぁ1日とかで読みきれる内容ではありません。過去・ 現在の美しい写真は当たり前として、運輸・車両・OB談…、あらゆる角度を深く掘り下げ、本の分厚さ以上に分厚い内容であります。この2000円代は安い!と思います。他の追随を許さないとはこのことですね。引き続き期待してます。ワタクシ小田急特集なんて寝床に置きっぱですが、いつ読んでも新しい発見ばかり=読んでないページを発見しちゃいます。

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2016年1月 6日 (水)

比奈駅の、ダルマが4つ

当ブログで岳南鉄道と来たら、これでしょう!
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「うわっ、香ばしい!」比奈駅構内にあった廃車体です。左に3つ。右に1つ(正確には右にはワムハチの廃車体もあるんで2つですが。)
まず、手前のブルーの車体。
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岳南鉄道モハ1602、元は小田急のデハ1604です、“ABF”っちゅうやつですね。青ガエルこと元東急5000系にバトンタッチして現役引退したはずですが、ABFはダルマさんながら健在でしたが、5000系は影も形もありません。世の中わからない。
逆サイドに廻ると…。
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サハ1955。紐解くと1976年4000系(←もちろん先代)に職場を譲り小田急を
引退、岳南入り。岳南では1981年まで活躍。それ以降ずーっと廃車体として30年ほど活躍?していることになります。
サイドビューをどうぞ。
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中間は撮ってませんが、クハ2106。
そして右側。お顔を先頭側に向けてくれてます。
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クハ1107。元小田急のクハ1532。1927(昭2)年藤永田造船所製。やはり東急青ガエル移籍で現役引退して、その後倉庫生活。
ワタクシここには学生時代の1990年半ばにも来ておりますが、スキャナーを導入したらその頃の写真も日の目をみることになるはずです。今日UPの写真と大して変わりませんが…。まぁ、 この香ばしさは撮影時も「健全ではないなぁ=いつ無くなってもおかしくはないなぁ。」と思っていましたが、2011年夏頃に全車解体されたと聞きました。
(2009.8.15 岳南鉄道 比奈駅)

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2016年1月 3日 (日)

新聞社は全駅本がお好き?

今日は2冊の「全駅本」をご紹介します。左:長野県鉄道全駅(信濃毎日新聞社)。右:北海道鉄道駅大図鑑(本久公洋先生著、北海道新聞社)

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どちらもギューっと密度びっしりに、各県の全駅が写真と文章でまとめられております。ワタクシのような駅舎グルメ人、味のある古い駅舎しか評価しない人間だったら絶対撮らないであろう、ペンション風駅舎やデザイナーズ駅舎、もしくはコンクリ打ちっ放しおしゃれ駅舎も、とにかく全駅なんで平等に収められています。たまにパッと開くと「え?こんな駅あったの?」とか「今は有名じゃないけど、そのうち来そうな駅舎だな〜!」とか常に新しい発見があります。
しかし偶然なのか出版元がどちらも新聞社なのが面白いですね。

2016年1月 1日 (金)

岳南鉄道 比奈駅&岳南江尾駅

新年1発目の記事。フツーなら鼻息荒い、思い入れのある記事をUPするもんでしょうが…、なぜかお盆の岳南鉄道の2駅舎をどうぞ。まずは比奈駅。

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しーん。誰もいない。まあお盆ですしね。
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いいグリーンに塗られた駅舎ですね。後ろのアパートかマンションも昭和で好き。できれば住みたいくらい。
続いて岳南江尾駅。
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昭和モダン。どこがだって?そらもう、岳・南・江・尾のも文字間隔ですよ。
このシンプルさは特筆もん。
反対側。
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草むした側線群が素晴らしい。
これは?
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駅員さんが夏休みの宿題で作った巣箱…、ではないですね(笑)
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