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2015年6月

2015年6月28日 (日)

上信電鉄 福島変電所

上信電鉄、上州福島駅からやや高崎駅よりに変電所があります。福島変電所です。
高崎駅方向から見た全景。
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サイドから。
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何と言っても…、
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この社紋が鉄道施設、しかも年代モノであることを強く物語っています。
以上が最近の撮影。ワタクシ10年前にも来ていました。
その時の写真。
 
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うぉおお!塗り替え前!今はキレイになりましたが、当ブログ的にはこっちがイイかな。
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煉瓦色の縦縞、そしてそれが三角屋根のラインで止まってる。これは何を意味しているのでしょう…?謎。大正期の竣工ですが、改築等を物語ってるのかもしれません。
(2015.5.3&2005.8.16)
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2015年6月27日 (土)

上信電鉄 山名駅

上信電鉄の山名駅です。
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腰がグリーン、上がモルタル。古いながらも手入れが行き届いて◎。駅名標の配色が派手で浮いてるかなぁ…。
ホーム側。
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こちら側の表記類は昔のまま♫
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コレがあるとないとでは大違い。
銀帯復活の151と駅舎。
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当駅は右側通行なので去って行くところです。
鉄製の架線柱、良ーく見ると…。
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UNION 1922年。ウニオンと読むのが通!
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元西武の新101が入線。上信の駅舎はどれも良いですよ〜。
(2015.5.3 上信電鉄 山名駅)
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2015年6月25日 (木)

ネコ君オススメの駅

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「ボクはネコだから鉄道も駅も興味はニャイけど、この駅は居心地良いよ〜。」
上信電鉄、山名駅。

2015年6月23日 (火)

上信の103!

以前ちらっとご紹介した上信電鉄の100形103です。元は西武の451系、上信入りは1980年頃です。
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1996年廃車。その後倉庫代用として留置され、荒廃状態だったのですが、2012年11月キレイに塗り直されました。
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やっぱり上信旧標準色が似合う!と思ったのですが、意外なことにコーラルレッド1色の時代はあったものの、紫帯を巻いた時代は無かったそうです。
あ、左は超貴重なデキですが、当ブログに取り上げるにはメジャーすぎる?今回はスルー。
さらにこの撮影時、高崎駅をC61かD51かが出発するらしく、汽笛が何発も聞こえましたが、完全無視♫ ワタクシにはこの元西武の方が何倍も魅力があります…。
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逆サイドも望遠で確認出来ます。倉庫代用の廃車体を帯入りで塗り直してくれるなんて、嬉しい演出ですねぇ〜。
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この100形、国鉄の103を意識しているデザインだと思いますが、3ドアだし正面の行先表示窓はないし、グロベンでもないし、似て非なるって感じ。新性能っぽいけど吊掛けだったりして、いかにも私鉄車両って感じで大好きです。
(2015.5.3 上信電鉄)
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2015年6月21日 (日)

紫陽花とオレンジバーミリオン

またまた上信越シリーズは1回休み。
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曇りのち雨、晴れてもトップライト…。カメラを放り出したくなる季節ですが、地道に彩あるモノを構図してみました。オレンジバーミリオンの201系が元気でなにより。ステンレス車も撮りましたが、全く絵になりませんでした。
この後、沖縄そば食べて、ゴキゲンな大阪日帰り旅となりました。
(2015.6.20 大阪環状線 大正駅)
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2015年6月19日 (金)

上信高崎駅の『絲綢之間(シルクのま)』

上信電鉄高崎駅ホーム突端、車両区と接するあたりにソレはあります。
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電車型待合室 『絲綢之間(シルクのま)』です。2013年に廃車になったデハ203が開放され、待合室として利用されているのです。コレは嬉しい!
車内。
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自販機やテーブルが設置され、ご機嫌な空間に。奥半分は…、
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リクライニングシートになってる〜。
デハ203オリジナル部分を探します。当ブログ名物、扇風機アップ。
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“Toshiba”は予想の範疇だが下の赤文字は“Seibu”か?
メーカーズプレート。
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東洋工機、1964(昭39)年製!
ナンバープレート。
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最後に運転台…、
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を見たいんですが、微妙に隠されてて撮れませんでした。
鉄ちゃんには素敵すぎる待合室です。
(2015.5.3 上信電鉄 高崎駅)
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2015年6月17日 (水)

車両基地を裏からのぞくのが好き

ちょっと前に上信電鉄ED31 6をご紹介しましたが、彼がいる電車区を覗いてみます。
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お〜、 元西武は新101と401ですね〜。しかも全面広告でない原色!イイ感じ。
左の建物は…、
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こんな感じ。さらに奥は…、
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こんな感じ!う〜ん、色も形も様々な建物が連なってます。地方私鉄の車両区モジュール作るならこんな風にしたいですね!
コレは…?
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コレ、電車の両開扉と方開扉使ってるでしょ〜。こんな発見にニヤついてしまいます。だから車庫覗きは楽しい。
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高崎駅寄りの場所では車両も間近で見れます。
ワタクシが気になるのはコイツ。
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芸人風自己紹介で、「はいっど〜も〜、東武関係ないのにカオ東武、デハ200でーす。」
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次回一番奥の煉瓦色車両にスポットを当てます。
(2015.5.3 上信電鉄 高崎駅)
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2015年6月15日 (月)

修学旅行でグリーン車にタダ乗りした思い出

信濃シリーズ1回休み。
名古屋駅新幹線ホームにて、レア幕ゲット♫

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ワタクシも中学の時、京都・奈良へ新幹線で行きました。0系でした♫ 市内4中学が16両を完全貸し切り。「修学旅行臨だからって、わざわざグリーン車外したりしないだろうから、運がよければ…。」と考えていたんですが、まさかのまさか!我がクラスがグリーン車に的中したんですヨ!ガキにはデカすぎる座席だという感想でしたが…。
この幕、 「団体」でも十分だと思うんですが、こうやっておじさん達利用客を懐かしい思い出にふけさせてくれる、JR東海のニクい演出なんでしょうか?
(2015.6.15 JR東海 名古屋駅)
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2015年6月14日 (日)

明治記念館 (旧上田市図書館)

上田市にあるこの木造二階・マンサード屋根のこの建物…、
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旧上田市図書館、1913(大2)年築。上田男子小学校同窓会が寄付を集め、明治記念館として建築、1970(昭45)まで図書館として使われました。現在は蚕都上田館として利用されていました(と過去形にするには訳が…。)
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各部分にある装飾パネルが美しい!
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竣工当時のロマンを感じます。
サイド。
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よくぞ、
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今日まで残して頂けました。
しかし残念なお知らせが…、
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そ、そーなんだ…。ホント、耐震補強が施されることを祈ります。
上田はダイーブ前に旧上田蚕種の事務棟を紹介しましたが、この他にも信州大学繊維学部の中にも魅力的な近代建築があるようで…、行かねば!
(2015.5.1 長野県上田市)
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2015年6月12日 (金)

軽井沢のオロネ10 細部編

軽井沢、パルコールのオロネ10、細部を見て行きましょう。ここにいるのは89,90,91で1965年日本車輌製、オロネ10としては最晩年の製造です。新製配置は宮原、廃車は1977年ですから短命ですよねぇ…。

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台車及び連結器周辺。
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台車はTR60。10系は発電機がついてるのが特徴でしょうか。
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一部ガラスが欠損してます。
A寝台のアイデンテティ、
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表記と、
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2階ベットの小窓!ワタクシ、10系は乗ったことはありませんでしたが、出雲3号のオロネ14 7の上段には乗ったことあります。この小窓から見る「ちょっと上から目線」の景色に感動しました。金属製のスライドする蓋を開け閉めして、楽しかったな〜。
窓から車内をのぞくと、
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おおっ!座席にセットされた状態のプルマン式!中はキレイに見えます。オロネ10と言えば急行寝台のエース的存在のイメージがあります。EF58の次位について、ヨーロピアンなすっきりしたデザインで、ワタクシは大好きなのであります。リニア鉄道館に保存されていますが、よく見れないところにあります。ここの3両も今後が心配ですが、バッチリ塗り直して形式写真が撮れたらなぁ…などと夢見てしまいます。
(2015.5.4 群馬県嬬恋村)
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2015年6月10日 (水)

紀州鉄道と言えば、オロネ10

フツーの鉄道ファンなら紀州鉄道と言えば、「あ〜、あの御坊の営業キロの短い…。」という反応です。しかし、客車・保存車マニアなら「パルコールのオロネ10、どうなった?」と返します、ハイ。
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場所は群馬県嬬恋町、北軽井沢とも呼ばれるところ。ここに紀州鉄道が経営してるパルコールホテルがあり、その「列車村」の主がオロネ10なんですね。
記録によるとこの3両はオロネ10 88,90,91なんですが、全て車番等の表記は消されており、どれが該当するか分かりません。
まずホテル手前側の車両。
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うわ…、だいぶヤバい状態であります。オロネ10最大の人気ポイントである大きな固定窓は無粋なサッシ窓に改造されています。また屋根布がベローンと剥がれ…、
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反対側に吹っ飛んでます。あぁ〜コレはきつい…。
妻面。
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表記はありませんが、大きくRを描いた屋根が素敵です。
続いて中間に位置する車両、
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こちらも屋根布がめくれかかってます。
サイドから、
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2階ベット用の小窓、A寝台の表記…ボロボロですが紛れなくオロネです。
3両目、
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木が生えてます…。次回細部を見て行きます。
(2015.5.4 群馬県嬬恋村)
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2015年6月 9日 (火)

黒姫駅前、明治時代の旅館建築

黒姫駅前にある旅館「藤野屋」です。
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1910(明43)竣工!奇しくも前回ご案内した転車台と同時期の誕生です。切妻造鉄板葺きの明治時代の旅館建築です。
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う〜ん、見事!
当旅館のHPに明治43年の竣工時、昭和4年の写真があるのですが、この建物はまんまなのに写る人々の服装が和服で時代を感じます。ものすごいギャップ!
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入口。
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明治・大正・昭和…数多くの旅人を見送って来たこの建物。平成の今日をどう思うのでしょうか。
(2015.5.1)
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2015年6月 8日 (月)

プチプチに包まれた連結器

黒姫駅の貨物側線に置かれていた、コレ。
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な、なんだぁ〜? 新品の鉄道部品がプチプチに包まれてる。よく見ると連結器ではないですか…。
ちょっと視線を横にやると…
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コイツがいました。あんたの夏服(←除雪装置無しVer.) なのかな…? ここら辺は豪雪地帯でしたね…。
(2015.5.1 しなの鉄道 黒姫駅)
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2015年6月 6日 (土)

黒姫駅のターンテーブル

黒姫駅のターンテーブルを見て行きましょう。
駅方面から歩いてくと…、
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イイ感じで草土に埋もれかけたレールの先に、それはあります。
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じゃん。ピットには木まで生えてしまってますが、見事に残ってます。
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やはり目を引くのは、レール周辺に張り巡らされた鉄骨です。見たこと無いタイプです。
その鉄骨のアップ。
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この辺りは豪雪地帯なので、この鉄骨の上に蓋をして積雪でテーブルがまわらなくなるのを防いでいたとのこと。ナルホド!
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反対側、駅ホームから。明治44年川崎造船所製。このまま朽ち果てさせるには実に惜しい…。
(2015.5.1 黒姫駅)
 
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2015年6月 4日 (木)

黒姫に眠る

黒姫駅脇に眠る「国鉄遺構」です。

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詳細は次回。
(2015.5.1 しなの鉄道 黒姫駅)

2015年6月 2日 (火)

しなの鉄道、黒姫駅

湖国シリーズは前回で一旦終了。今回からしばらくは上信越シリーズになります。
トップバッターは信越本線、イヤ、最近しなの鉄道に移管された黒姫駅です。1967年までは柏原駅ですね。
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マンサード形のファザードが目を引きます。よく整備されて綺麗ですが、昔からある駅舎です。
ファザード部のステンドグラスは…、
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ナウマンゾウ…、野尻湖が近い駅です。
跨線橋から。
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屋根は袴腰というのでしょうか、屋根上部両端が角度がついてます。
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反対側、ホーム跨線橋からはバックに妙高山!
ホームにて。
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進入してくるのはしな鉄カラーの115系。東京・名古屋・大阪etc 方面という掲示が
方向感覚を失いそうです。
しな鉄移管でkiosk撤退、立ち食いそば屋も閉店という情報でしたが、そば屋は復活してました♫
ここは駅舎もイイんですが、他に見どころが二つあります。次回に!
(2015.5.1 しなの鉄道 黒姫駅)

2015年6月 1日 (月)

近江八幡 近代建築以外も面白い!

近江八幡建築散歩、ヴォーリズ以外も面白い!

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新町通り。近江商人の邸宅が数多く保存されております。ワタクシこういう土蔵も好きです。
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横に、横に…。繋がってるのか並んでるのか?見てて飽きません。森五郎兵衛邸。
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旧西川家住宅。まぁ、こういうのになると、当ブログではコレじゃない感が出ます。
少しだけウチよりに戻します…。
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古〜い住宅の前にモダーンな増築。何かのお店だったのでしょうが、現在は開いてません…。モジュールに置きたい一軒。
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八幡商業高校そばにあった長屋。壁の剥がれが秀逸…!
(2015.4.12 近江八幡市)
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