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2015年5月

2015年5月31日 (日)

近江八幡の名・学校建築

近江八幡建築散歩シリーズです。まずは当地区の中心にあり観光案内所として使用されている白雲館です。

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1877(明10)年八幡東学校です。六角型の塔が目を引きますね〜。
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この塔は長いこと失われていたのですが、1994(平6)年に復原されました。旧八幡郵便局の正面玄関同様輝きを取り戻し、ワタクシを始めたくさんの人々を引きつけこの地にやってくる…、素晴らしいことですよね!
続いては八幡商業高校。
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1938(昭13)年築。設計はヴォーリズ。彼はここの英語講師として日本での生活をスタートさせたとのこと。この学校を去った後の設計です。豊郷小ともども学校はシンプルですね。
続いては八幡小学校旧校舎。
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玄関ポーチと両翼をもつ木造2階建ての典型的な建築。
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八幡商業ともども現役学校敷地内ですので、中には入っていません。
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2015年5月29日 (金)

近江鉄道 桜川駅

近江鉄道、桜川駅です。
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トタンで覆われかなりくたびれた木造駅舎。
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ホーム側から、無人化が早かったのか補修がされておらず、木枠の窓や扉が残ってるのが高ポイント。たいていサッシ化されてしまいます。
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おっ、近江鉄道紅一点?あかね号が入線です。
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貨物側線とホームが残ります。ホーム上にはつい最近まで大変好ましい木造倉庫があり、アースの琺瑯看板までついて「まんまモジュールやん!」という景色が展開されていたんですが、撤去されました。
さらに線路反対側には倉庫代用であっただろう木造車両のカットボディが、ボロボロの状態で放置されていたのですが、コレも撤去されてしまいました。
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木造倉庫と廃車体亡き今少し寂しくなりましたが、まだまだ訪れる価値ありの木造駅舎です。
(2015.3.28 近江鉄道 桜川駅)
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2015年5月27日 (水)

足助で「いすゞ祭」に遭遇!

5月17日は非趣味の所用にて、 親戚の住む足助に行ったのですが…。
1
うぉおお!“ALL JAPAN ISUZU FESTIVAL 2015”の真っ最中ではないですか!ベレットがずらりに、「お○決壊〜!」
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こちらは117クーぺ。そのほかハイギヤード東條氏の印象が強い(←個人的感想) ピアッツア、ビッグホーンやビークロス、フローリアンなんてのも…。時間なくて写真無しです…。
当ブログ的には、
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ボンネットバス!5台も集結。
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左からオーワ観光×2、真ん中は金沢の自動車博物館、元伊豆の踊り子の銀河号に、
四日市陸優会〜♫
町内走行もありました〜。
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ワタクシは先頭のオーワのBXDに乗車。後ろに自動車博物館号、銀河号が!窓全開で爽やかな風が5月ぅ〜♫
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1時間くらいしか滞在出来なかったのが残念でした。ボンバスは別途紹介したいです。
(2015.5.17 愛知県豊田市)
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2015年5月24日 (日)

五箇荘の砂利線 2つの踏切と終点編

五箇荘の西武側線を続けます。
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この水路の乗り越え方、イイね!モジュールに取り入れたい。
踏切1つめ。
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現役線ですので、一旦停止を!
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またぐね〜っと曲がって…、
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2個目の踏切。木製架線柱がイイね!←こればかりですいません。
咲き始めた桜と暖かい光線、春はもう目前…(撮影時)
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道路と踏切の区切りは限りなくシームレス…。
そして…終点部。
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県道との交点で突然終わります。枕木やレール置場になっております。
県道との交点。
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良ーく見ると斜めになった交通標識柱が…。コレ、ココを踏切で渡って愛知川の河原まで行っていたときの名残でしょう…!
ちょっと前までED31が、そして最近は220形が牽引する工臨がたまに時入っているようです…、見たい!!
しかしこの側線が「西武側線」と呼ばれていて、その西武にはあの!安比奈線があって…!「西武」にはトワイライトの神様がいますねぇ…。
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2015年5月23日 (土)

五箇荘の砂利線 五箇荘駅編

新幹線で東京から大阪方面に向かうと、車窓右側に近江鉄道が並走する区間があってワクワクしますよね〜。ある時ワタクシ左手に座ってしまい 「つまんね〜。 」っとぼやっとしていたトコロ、いきなり高架下から緩ーく左カーブしていく、草ボウボウの道床が目に飛び込んで来て「ナニコレ廃線?知らね〜ぞ!」と驚きました。
調べると、近江鉄道は五個荘駅から分岐する砂利線だというではないですか!行かねば!と思って十数年、やっと行って来ました。
さて、物語は五個荘構内から始まります。
1_14
画面中央が本線、左が五個荘駅です。交換のため分岐していますが、もういっちょ手前に分岐していたレールが草むらに確認できます。
1_15
レールはすぐ消えますが、ホーム後ろのここを通っていたコトは明白。
ホームが終わると再びレールが現れます。
1_13
新幹線高架下あたりで本線は単線に戻ってますが、それとは別にまっすぐ伸び、さらにこの側線と繋がってます。
高架下には踏切があり…、そこから撮ったのがこちら。
1_4
鈍色に光を放つ本線レールと裏腹に赤茶色のレール…。画面奥で本線からは左にそれて行きます。
そして…。
1_12
左が本線、グイグイそれる砂利線、そして後ろに新幹線高架!ワタクシが車窓から見たのはココだったのね!!
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レールは錆びてましが、架線は張られています。木製の架線柱にアドレナリンが…!
振り返ると…、
1_6
まだ線路は続きます。
この線路は通称「西武側線」と呼ばれる側線で、古くは愛知川の西武建設の砂利採取場まで行ってました。採取場廃止後は手前の県道52号線で途切れてますが、終点はレール置場等になっており、たまーに工臨が入ってます。ということで、廃線じゃないんですね〜。続く。
(2015.3.22 近江鉄道 五箇荘駅)
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2015年5月22日 (金)

ヴォーリズさんの煙突

近江八幡建築散歩、ヴォーリズの建築を見て行きます。
まずアンドリュース記念館。
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竣工は1935(昭10)年。旧YMCA会館です。特徴は中央にある煙突、筒先の半円デザインが面白い。
反対側。
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当館は2代目のYMCA会館。初代がヴォーリズ氏の処女作だったそう。
続いて一柳記念館(ヴォーリズ記念館)
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1931(昭6)年築。当初はヴォーリズ氏の妻である満喜子婦人が開設した清友園幼稚園の教師寄宿舎でしたが、夫妻の住居として使われていたとのこと。
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やっぱりこの煙突なんですね〜。
すぐ後ろにあるのは近江兄弟社学園ハイド記念館と教育会館。
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同じく昭和6年築。ハイド氏とはメンソレータムの創始者。メンソレータムと近江兄弟社のことはググってみてください。
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こんな校舎で学んだら、さぞかし知的で落ち着いた学生生活になっただろうなぁ…。
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2015年5月20日 (水)

長浜鉄道スクエアのED70 1

湖国滋賀県の魅力は近江鉄道だけではなーい!長浜鉄道スクエアも滋賀。今日はココに保存されるED70 1です。
1
1957(昭32)年に登場した世界初の60Hz交流電気機関車。DF50とよく似たデザインなのがお気に入りの機関車です。
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ボディ下部の通風ルーバーが機関車〜。
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でんだんとー!(電暖表示灯)
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運転室に入れます。「敦二」にグッと来ます。
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漢の仕事場、電機の運転席。
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見学可の運転室側は日章旗無し。しかし、数ある保存機のなかでも大変撮りにくい個体ではあります。手厚く保存されているのは嬉しい限り。
(2015.3.7 長浜鉄道スクエア)
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2015年5月19日 (火)

甲良東小学校 旧本館

湖国の近代建築、またも学校です。甲良東小学校旧本館です。
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1933(昭和8)年竣工。以前ご紹介した豊郷小学校と同時代の建築ですが、当時の学校といったらこのような木造2階建てが標準だったと思います。そのような意味で親しみが湧きます。
全景。
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当校舎も解体の危機がありましたが、地元の保存運動により1993(平5)年、曳家により現地に移動させ、図書館として機能しております。
中に入ってみます。
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お〜、厳か。バッチリ清掃されてます。
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最大の特徴は玄関ポーチでしょうか。円柱とタイルを貼った角柱2種類の柱で支えています。1枚目の写真が分かりやすいかも。
裏側全景。
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やはり使われているからでしょう!古い建築だとは思いますが、朽ちているようなところは無くとても綺麗です。
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2015年5月17日 (日)

車両機器の宝石箱や〜、近江220形

旧型電機が魅力の近江鉄道ミュージアムですが、今年3月中旬に引退した220形がミュージアム内外に集合しておりました。
220形は外観は、ブラックアウトのお顔とライオンズカラーも誇らしい車両です。ただし、これが自社工場製=「謹製:彦根魔境」なのです。ソコが作った電車だから…中がスゴいんです。
主電動機は吊掛けMT15、制御器は電空カム軸式CS5と国鉄の古典形式であるのに対し、台車は住金のFS40にブレーキはな、なんと最新のHRD電気指令式!という次元の違う組み合わせ。車体は元西武701形旧型車・西武車・完全新品のあれこれが1つになってるわけです。
昔から機器流用・車体更新の繰り返しで、次々と新しい命を吹き込んで来た彦根魔境のDNAを21世紀に伝える貴重な車両ですね〜。
ミュージアム外のトップナンバー221から。
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これは機関車代用として使用されて来ており、レオマーク無し、ジャンパ線、車内には抵抗器増設(バラスト散布時の低速走行用)などが他車と違います。
続いてミュージアム内の222。
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車籍をたどれば東横電鉄モハ101、大正14年製に行き当たるという…「なんと言うことでしょう!」状態。改造改造更新更新で新製時の部品は一つでも残ってるのか良く分かりませんが…。でもまだ序の口。
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ナンバープレート。
次は224。
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車籍上、お生まれしたのは大正3年!鉄道省デロハ6138…、デローン…。その後駿豆→岳南→近江と渡り歩いて、その間車体更新や機器更新を繰り返して来たわけです。
ミュージアム奥には、222。
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車内が開放されております。運転席。
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卒業証書が…。
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ミュージアム外の225。
しかし話は変わりますが、TV番組、笑神様〜にて松井玲奈さんらがこの車両に乗って「吊掛け音がイイ!」なんて紹介されてました。一般向けのTVで吊掛けモーターが紹介されるのも驚きですが、人気アイドルがそれがイイ!なんていうこの時代…、誰が想像したでしょうか??未来になったもんです…。おニャン子クラブでは絶対あり得なかった。
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昭和26年駿豆鉄道モハ38からのー、おーいお茶ラッピング。
220形、 彦根のすご腕シェフが伝統ある日本各地の食材を最新のオーブンで調理したら、他では絶対ない味で美味しいっ、てトコロでしょうか?
(2015.3.28 近江鉄道ミュージアム鉄道資料館)
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2015年5月15日 (金)

近江八幡建築散歩。旧八幡郵便局

再び湖国シリーズへ戻ります。
近江八幡は近代建築好きならたまらない場所です。前に紹介した豊郷小学校を設計したV・Mヴォーリズが住んでいた地であり、氏の手がけた近代洋風建築が数多く残るからです。
近江八幡建築散歩として、ご紹介して行きたく思います。第1弾はいきなりワタクシが一番好きな旧八幡郵便局です。
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車一台の道路を隔てての写真で、ワタクシの広角でも収まらな〜いのですが、全景。
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目を引くのがこの玄関部分。失われていたのですが2004年復原!このデザイン。大正ロマンを感じずにはいられません。ココがあるとないとでは大違い。
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半円アーチの窓がイイですねぇ。元々町屋だった建物を1921(大正10)年にヴォーリズが洋風に改築したのだそう。
裏に回れば…、
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確かに和風です。2階に上がる階段とトイレ部分です。
中。
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郵便局の受付ですね。
2階も上がれます。
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当時の写真が展示されてました。
(2015.4.12 近江八幡市)
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2015年5月13日 (水)

上信電鉄が素敵になってる!

ED31 6を見に高崎まで来たんですが、上信電鉄がスゴく良かった〜。
まず西武ファンなら涙もののこのツーショット。
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元西武401の150形(第1編成)と、同じく元西武451の100形103編成、そしてテム1。150形第1は「祝・前面ステンレス装飾板復活!」装飾板が無塗装に戻され、より西武時代のカオに近くなりました。
駅舎も良いのが多く、メンテが行き届いてます。
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今回行ったのは山名駅。カラーが上田の中塩田チック。
上州福島駅の変電所も…。
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綺麗になってる。大事に使われてます。
そして高崎駅ホーム奥、シルクの間…。
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会社にとっては良くないコトかもしれませんが…、全面広告車が減ってるのが良いのかも。
先になると思いますがりますが、どれも紹介したいです〜。
(2015.5.3 上信電鉄)
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2015年5月11日 (月)

遠く離れて頑張った末っ子(上信ED31 6)

湖国シリーズの途中ですが、いきなり群馬は高崎です。

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そうです。前回ご紹介したED31、末っ子6号機がいるんです。上信電鉄のED31 6。ただし、近江の1〜5号機と全然似ていない…。箱形に改造されてます。
サイド。
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よーく見ると…、
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中央部の細窓3つのうち、左と中央は窓をなんとなく埋めて小さくした跡が…。その間にも埋めた跡があります。リベットも中央部だけあるし…。中央部は凸時代の車体を利用しているのか?
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台車はDT10。
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反対側。ナゼに箱形に改造する必要があったのでしょうか?長らくサビサビで放置状態でしたが、2009年再塗装され、現在は構内走行は可能なようです。茶色塗装もシブいですが、いかにも地方私鉄といった感のあった、赤に白ライン・正面金太郎2本塗装も見てみたいです。
(2015.5.3 上信電鉄 高崎駅)
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2015年5月 9日 (土)

近江鉄道 ED31 1,2,5

近江鉄道ミュージアムに戻ります。
前回、ED31 3&4をご紹介しましたが、1、2、5号機も現存しており、ミュージアム外の側線に留置されております。
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彦根駅ホームから姿を伺えます。
まず一番手前の機、ナンバープレートはありませんが、おそらく5号機。
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跨線橋の陰で見にくいですが、5号機のみ台車が違うのです。一番最初に除籍になった機とのこと。
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中間が2号機。この機のみナンバープレートが残ります。ということは一番奥は1号機。残念ですがパト電が被ってます。
そこで2005年の写真を。
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まだナンバープレートがあります。近江鉄道のED31は全5号機ですが、6号機は上信電鉄にいます。これが箱形に魔改造?され全く原形をとどめていないのですが…、乞うご期待。
(2015.3.28 近江鉄道ミュージアム鉄道資料館)
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2015年5月 7日 (木)

丸窓まつりに行って来た!

湖国シリーズの途中ですが…。5月5日は上田電鉄の下之郷で開催れた「丸窓まつり」に行って来ました。最大の目的は「湯たんぽ」君こと5200系に会うためです。
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うぉおお!初夏の陽射しにギラつくコルゲート♫ 来て良かった〜。右は新人6000系です。
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元東急7200のクハ7555に掲げられたヘッドマーク。
クハ7555はモハ5250を模したラッピング仕様。「まるまどりーむ」ですね。
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ヘッドマークが代わって萌えてます…。新車6000の車内も…、
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萌えマーク展示会。ワタクシこちら方面にはサッパリなんですが、萌えキャラの限定グッズには行列が出来てました。鉄道むすめ?ののぼりやパネルがバンバン並べられており(←写真無し)、結構ソチラ推しなんですね〜。
ワタクシはやっぱ車両だな!
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庫の中には1000系1001。東急時代の塗装がやはり一番しっくり来ます。幕「下之郷」がイイ!やっぱ幕だよ〜幕!
幕と言えば…、
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旧西丸子線側線に留置されている「自然と友だち」ラッピングの1003ですが、幕がやってくれてます、笑。横を行くのはまるまどりーむラッピングの1004。
最後にこちら。
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フリー切符裏面のスタンプラリー。景品はトレインカードでした。
(2015.5.5 上田電鉄下之郷駅)
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2015年5月 6日 (水)

豊郷小学校 旧校舎 室内編②

豊郷小学校旧校舎、両サイドに張り出した建物が2つあります。一つは講堂、もう一つは報徳記念館です。
まず講堂。
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あ〜これは今で言う体育館かなと思うところですが、長椅子は固定されていますので、当時はそういうモノだったのでしょう。
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2階から、ここは今でも卒業式等で利用されているとのこと。
続いて逆側の張り出し部、報徳記念館です。ここは小学生以外も利用する図書館として機能していたようです。
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中央部のレリーフは伊藤忠兵衛(初代)氏、伊藤忠ね!当館は小学校でなく豊郷済美会が運営しており、その創始者が2代目伊藤忠兵衛氏。
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館内は観光案内所・お土産屋・カフェになっております。それにしても高い窓と屋根で実に開放的な空間。気分良く本が読めますな。
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小学校とちがい柱や柵のデザインも凝っており、華やかです。
以上、豊郷小学校旧校舎群でした。
竣工当時の湖国の教育発展に思いを馳せた古川・ヴォーリズをはじめとする諸氏の思いを感じつつ、大変落ち着ける場所で良かったです。また来たい〜。
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2015年5月 5日 (火)

豊郷小学校 旧校舎 室内編①

豊郷小学校旧校舎、中に入ってみましょう!

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おお〜♫ 外観はかなりモダンで古さを感じませんでしたが、中は昭和!木の床・扉・窓枠…、これはイイ! 当校舎は2004年まで使われていたとのことです。ということはワタクシがこの地域に住んでいたら、バリバリこの校舎で勉強してたんですねぇ…。
階段がちょっと面白い。ウサギと亀が並んでます。
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両者上がって行くのですが…、
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踊り場で、
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ウサギは昼寝、亀は2階を目指してます。あの話か!やっちまったなウサギさん。しかし、世の中のウサギ軍団から「まじめにコツコツやってるウサギだっているわい!亀だってほとんど動かね〜だろが!」と怒られそう…。
そして中央部の高くなってる部分(3階)は、
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唱歌室です。小さなステージと黒板には五線譜が。
振り返ると…、
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う〜ん、2方の窓から優しい陽が降り注ぎ、ゴキゲンな空間ではありませんか!アニメの部室かなにかに再現されているようです。
コレは職員室。
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ロッカーや黒板の表記が懐かしい〜。見どころは他にもたくさんあって紹介しきれません。是非行ってみてください。講堂と報徳記念館の室内は次回!
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2015年5月 4日 (月)

豊郷小学校 旧校舎

湖国の魅力は近江鉄道だけじゃない!近代建築もすごいんです♫
いきなり代表的な豊郷小学校旧校舎をご紹介します。
あ、 某アニメの聖地でもありますが、それ関連は出て来ませんヨ〜。
まず正門から校舎をのぞみます。
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おお、堂々としたモダンな校舎です。
1937(昭12)年竣工。当校OBの古川鉄治郎氏(当時丸紅専務)の寄付によって建てられました。設計は近江八幡を拠点に活躍したW・Mヴォーリズ氏です。氏は教会などの西洋建築が多いイメージであり、このような学校建築は珍しいかもしれません。
全体。
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全く古さを感じません。
小学校といえば当時は木造2階建てがほとんどだった中、この白亜の鉄筋コンクリート建築は、さぞかし注目の的だったのではないでしょうか?今でも全然古さを感じません。
校舎中央部。
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中央部は3階建て。3階は歌唱室です。シンプルですが、なぜか飽きない。親しみを感じるのが不思議な魅力。
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校舎両サイドから張り出して講堂と報徳記念図書館があります。こちらは図書館です。
次回室内をご紹介します。
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2015年5月 3日 (日)

近江鉄道 ED31 3,4

さぁ、近江鉄道電機のトリはED31です。今日はミュージアム内にいる3,4号機です。
まず3号機。
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ED31は、1923(大12)年石川島造船所・芝浦製作所製。元伊那谷電気鉄道(のちのJR飯田線)デキ1〜5です。国鉄は1955(昭30)年から廃車が始まり、一部は西武経由で5機が近江鉄道入り。ED311〜5として活躍しました。全機彦根に現存してます。
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台車はDT10。
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こちらは2007年4月の写真、今と置き場所が違うのと塗装にまだ艶があります。
続いて4号機。
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3号機の後ろで撮りにくい…。しかし小さな前面窓…と思いますが、SL時代のノリで車体の鼻先の向こうを見る感覚なのでこんな程度なのでしょう。中央のさらに小さな2個の窓は採光窓と言ったところか…。
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キャブを横から。
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こちらはミュージアム開設前の2005.5.29。形式写真としての角度は良いが光線が…。
1,2号機はまた後に …。
(2015.3.28他 近江鉄道ミュージアム鉄道資料館)
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2015年5月 2日 (土)

仮面舞踏会in彦根車庫

ミュージアムから車庫方向をのぞくと…
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プッ…、お顔のストックが…。近江鉄道っていつも元西武鉄道の未竣工車で車庫が埋め尽くされてたり、ストック好きですが、お顔まで…。夜になると電車達が仮面舞踏会でもやってるのかなぁ?
(2015.3.28 近江鉄道 彦根駅)
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2015年5月 1日 (金)

近江鉄道 日野駅、ホーム編

今日は日野駅ホームと周辺です。
ホームから見た駅舎。
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構内踏切がイイ!
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ビンテージものの駅名標がイイ!
3線ある広々した構内。反対ホームには…。
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これまた立派な上屋ですね!しかも木製。
全貌は…。
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デカいですね〜。カサついた木肌がイイ!(この写真のみ別日撮影)
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せっかくだから駅出て後ろ側も。むき出しになった石造りの土台とはがれた木板…。工作派の方に是非作って欲しい…!
さらに…
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朽ちた保線小屋や…
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何か分からない、ただ軌道上を自走していたであろうモノが放置されていました。う〜ん、ただならぬオーラを感じたのでした…。
(2015.3.28他 近江鉄道 日野駅)
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