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2015年3月

2015年3月31日 (火)

湖国にハマる (近況報告と湖国本)

〜昨日に続いて、秩父鉄道はお休み〜、今日は文章長いヨ。

みなさま、暖かくなって来ましたねぇ〜!ワタクシ3・4月は比較的休みが安定していることもあり、世の中の虫さんと同じように巣を飛び出し、お出かけをしております。
最近はクルマが多いです。
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タイヤを夏用に換えると運転も楽しいし、俄然出かける気になります。このクルマ 7年目ですが、長距離運転が楽なのと 石川島の過給器がクセになり、離れられません。
撮り鉄には車高の高いクロカン車の方が良いですけどね…。欲しいのは機能面でランクル70、水平対抗にこだわるなら新アウトバック、おしゃれさならラングラー!?
写真は、五個荘の砂利線を撮り終えてしばし休憩の図。
この砂利線もそうですが、ワタクシ最近湖国・滋賀県にハマってます。近江鉄道の古駅舎に古電機、近代建築の巣窟であり、自宅から1時間くらいなんで気楽に日帰りできるのが◎。
そんな湖国の魅力を紹介する本がこちら〜♫
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まず右から、「鉄道ダイヤ情報2005年10月号 (交通新聞社)」 
もう10年前の本ですが、琵琶湖周辺の鉄道の魅力と情報がギッシリ。特に今は大幅整理されてしまった「彦根魔境」と呼ばれた彦根車庫の廃車体群が、ここまで公になってる本はコレくらいでは?あと表紙の「まずは彦根あたりで降りてみませんか」というフレーズ、秀逸!
中央は、「湖国のモダン建築 (京都新聞出版センター)」 
中は滋賀県の近代建築がこれまたギッシリ!  滋賀県は超有名なヴォーリズが住んでいたことをはじめ、近代建築の巣窟であり、この1冊を助手席に全棟制覇したいなぁと思ってます。
最後、左は「豊郷小学校旧校舎群ガイドブック(豊郷町)」
これ、本屋では売ってないと思います。旧豊郷小学校にて募金300円にてゲット♫
この小学校の魅力が余すこと無く紹介されてます。豊郷小学校って?そのうち当ブログで紹介します。

2015年3月30日 (月)

ガレージが欲しい!

秩父鉄道シリーズは1回休み〜。
ワタクシ「いつかはガレージが欲しい!」って思っています。そこでクルマをいじったり、模型工作したり、暗室作業したり…楽しすぎるでしょ!
今日は浜名湖そばにある「ぬくもりの森」内の「モーターガレージミュージアム」を見学、将来の参考にしたく思います。
ぬくもりの森自体は女子が「キャ〜素敵、ジブリみたい〜。」的な雑貨屋やケーキ屋さんが中心に構成され、おじさんのワタクシには「…。」なところです。逆に女子が「…。」となって、おじさんが「ぅおおお!」と雄叫びをあげてしまうのが、このミュージアムです。
まずは外観。
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山の中にこんなガレージを秘密で所有してたら…考えるだけで楽しくなって来ます。
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入口にはミシュランのビバンダム君がお出迎えですが、昔のは今のとだいぶ顔がちがいますな。
そして中へ!
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ぅおおお!この世界観です!こういうのに憧れるんです。水色のオースチンは1929年製。
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庫内はお宝がギッシリ!
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BSA、オースチンと同じくイギリスのメーカー製のバイク。アメリカ寄りのワタクシはこのテ(欧州系)のバイクやクルマのことは勉強不足…。
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サインやプレート類もカッコイイ!
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いつまでも居たい空間でした。自分にはこんなコレクションは無いだろうけど、今まで買ったサボや中古カメラ類なんか並べたいですね…。
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2015年3月28日 (土)

秩父鉄道 ワキ824

今日はワキ824です。
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形式ワキ800、国鉄ワキ5000形と同型です。昭和43年日本車輌製で昭和63年まで
袋詰めセメントの輸送に活躍してました。
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昔、下板橋で見たな〜。もっと薄汚れてたけど。この他業平橋や南高崎に行ってたみたいです。
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こちらも長ーい。秩父鉄道車両公園の貨車紹介はこれでおしまい。バラエティに富む各形式がしっかり保存されていて嬉しいですね〜。
(2012.12.31)
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2015年3月26日 (木)

秩父鉄道 テキ117

さあ、秩父の黒い貨車♫ 今日はテキ117です。この三角屋根のながーい貨車、秩父だな〜って思います!
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テキ117、形式的100。1959(昭34)日本車輌製。全長13メートル越えの31㌧積貨車。台車はおなじみTR41。
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冬の優しい陽射しに照らされて…。わぁあ〜良いな!
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逆光になりますが逆サイド。長い!黒い!
(2012.12.31、2005.12.30 秩父鉄道車両公園)

2015年3月24日 (火)

彩度の国から

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黒い貨車が続いたので、休憩〜。彩度パキパキにしてみました。ありがちな加工すいません。
(2012.12.31 秩父鉄道車両公園)
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2015年3月22日 (日)

秩父鉄道 ワフ51

秩父鉄道車両公園の貨車、まだまだ続きます。今日はワフ51です。

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形式ワフ50形緩急車です。見ての通り有蓋車からの改造、種車は前回紹介のスム4000。しかし、まさに「とってつけた」感のある2つのでかいサッシ窓が目を引きます。

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デッキ側。鉄板をくり抜いただけ?
 
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逆エンド。一番窮屈なところに押し込められて広角すいません。
(2005.12.30、2012.12.31 秩父鉄道車両公園)

2015年3月20日 (金)

秩父鉄道 スム4023

秩父鉄道スム4023です。
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な〜んの変哲もない有蓋車ですが、「鉄側有蓋車」と呼ばれ、車内に内張りが無いのが特徴。夏とかにはアッチチチチ!ってなんないのかな?
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1984年ごろ救援車になった2両を除いて廃車になってます。
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なんと中の写真を撮ってないという失態…。再訪決定!
 

2015年3月18日 (水)

秩父鉄道 トキ502

秩父鉄道車両公園の保存車を巡って行きましょう。今日はトキ502。
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トキ502。形式トキ500形、1968(昭43)年日立製作所製。見ての通りJNRトキ25000形と同型ですね!
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黒くて長ーい無蓋車、見れなくなっちゃいましたねぇ…。
ダンプ部?ベット?積荷部分はこんな感じです。
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予想通り何もありませんが、あまり見れませんよね!
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2015年3月16日 (月)

秩父鉄道 ヨ15

秩父鉄道の終点三峰口駅横に「秩父鉄道車両公園」があり、魅力的な面々が静態保存されてます。今日はヨ15を。
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ヨ15、形式ヨ10。ヲキ1の台枠を利用して1968年より使用された車掌車です。
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特徴は片エンドに寄せられた車掌室とボギー台車ですね〜。
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他では見られないカタチの車掌車です。緩急車連結廃止になった1987年まで活躍しました。 しばらくここの保存車を紹介して行きます。
うちのブログは北陸新幹線も北斗星も上野東京ラインも、そんなのカンケーな~い←古い?。
(2012.12.31 秩父鉄道車両公園)
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2015年3月14日 (土)

名鉄 旧三河広瀬駅

名鉄三河線、旧西中金駅の1つ手前の旧三河広瀬駅も駅舎が残ります。
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現役時代のモノではありませんが、こちらは駅名標があります。
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側面。周辺の花壇など手入れが行き届いております。が、残念ながら駅舎内は施錠されて入れませんでした。
ホームへ。
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鳥居にはちゃんと駅名が表記がされてます。
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ホームの向こうは矢作川。
そのホームのと駅舎の間には…。
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貨物ホームがあるんですよ!猿投−三河広瀬間が開業したのは昭和2年、貨物廃止が昭和58年。いつ頃作られ、いつ頃まで使われてたんですかね〜?
あ、赤い旗はマレットゴルフ場になってるからです。
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う〜ん、この駅をサンナナ(3730系)や凸電機牽引の貨物が走ってたんですね…。みたかったなぁ、現役時代。
(2014.2.8 名鉄 旧三河広瀬駅)
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2015年3月12日 (木)

西中金付近に残るレール&架線柱

2004年廃止の名鉄三河線末端区間ですが、結構レールが残ってます。今回時間の都合でちょっとだけでしたが、楽しめました。

制限35!
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画面右の白い家の後ろに西中金駅舎が見えます。小さ!
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猿投−西中金間は1985年にDC化されていますが、電化時代の架線柱が未だに残っているのに驚きです。鉄製ですゼ!
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むー、ココを大好きな3730系が走っていたことを思い浮かべると…。イイ!
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素晴らしい風景ではありませんか…。現役時代来ているのに非鉄時代で記憶に無い…。残念です。
(2015.2.8 名鉄 三河広瀬−西中金)
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2015年3月10日 (火)

名鉄 旧西中金駅

名鉄三河線、ご存知の通り2004年に路線の両末端(猿投ー西中金、碧南ー吉良吉田)が廃止されてしまいました。今回は山線側の元終着駅、西中金駅です。
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典型的な木造駅舎。最近土台や周辺道路が補修され、シャキッとした感になっております。しかし、右手側入口の頭にあった駅名標等の表記類は撤去されたままです。これでは元駅舎だと分かる人は当時を知る人くらいではないでしょうか…?
少し角度を変えて…。
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国の有形文化財に登録されているそうですが、ちょっと寂しいかな〜。
中はこんな感じ。
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床(土台?)が補修されキレイになりました。
さてホーム側。
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レールが残ります。ワタクシここは「間に合った」ヒトです。親戚が足助に住んでおり、大学時代の1995年前後にレールバスにて当駅に降り立ってます。が、非鉄中だったのであまり写真を撮ってません…残念すぎる、アホすぎる。
終点方向を見ます。
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この先の足助への延伸計画もあり、終点以降も結構土盤が続いております。しかしそこにレールが敷かれることはなかったわけで、つまり「未成線」。叶わなかった夢の痕跡は古墳なみのロマンをかきたてます。
(2014.2.8 名古屋鉄道 旧西中金駅)
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2015年3月 8日 (日)

お父さんは運転手

子どもの頃は「絶対鉄道の運転手になる!」って思ってました。でも、実際は鉄道とは全く関係ない会社に就職しました。いまだに時々「やっぱり運転手になるべきだったかな〜。」なんて思ったりします。

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最近会社の後輩にボソッと「ウチのお父さんは電車の運転手なんですよ〜。」って言われてビックリしました。2人いて上尾出身の○○クンのお父さんは東武鉄道、三重出身の△△さんのお父さんはJR東海。まさか君達から鉄道の話が聞けるとはね〜。二人とも「お父さんも自分も鉄道には全く興味はないですけどね…。」だって。うらやましい&もったいない話だな〜って思いました。
写真は長浜鉄道スクエアのED70 1です。
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2015年3月 6日 (金)

リニア・鉄道館のズラリコーナー

リニア・鉄道館の一番奥。
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「国鉄」を駆け抜けた名形式がズラーッ。
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165系は急行「軽井沢」で乗ったな〜。キハ80は「まつかぜ」で見ただけだったな〜。63系は縁がなかったなぁ〜。
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客車群も。真ん中はオヤ“孔雀”31ですね。
狭いスペースにこれだけ詰めているのは、JRCが価値を理解して保存を決意したからでしょう。でも、でもワガママ言えば…、「サイドもじっくり見たいよ〜。」お立ち台みたいなモノを作って、 交代で引き出すようなスペースがあったらなぁ…。車両が代わる度に行っちゃうのに…。
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さて。この中で1両ピックアップするとしたら“ロクサン”でしょうか。復刻ですが、この原型顔を見ることが出来るなんて…。
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旧国つながりでクモハ12も。オデコ一灯カッコ良し!
(2014.3.14 リニア・鉄道館)
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2015年3月 4日 (水)

東武東上線 下板橋駅

学生時代、毎日乗っていた東武東上線。大手私鉄が次々と「複々線だ、橋上駅だ、高架化だ」で地上駅舎が姿を消していますが、ココ東上線はそんな予定もなく、絶賛・下町街道爆走中です。
あ、お断りしておきますが、8000系は出て来ませんよ〜。
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三角屋根の地上駅舎が池袋からわずか2駅であるんですもんね〜。
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この赤紫のライン、「お芋の色だ、さすがサイタマの電車だ。」ってよく言われてました…。お芋を馬鹿にすんなよ!!
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駅前の「らしい」ラーメン屋さんとコーヒーショップ。
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駅舎と反対側の池袋方の跨線橋からはこんな感じで写真が撮れます。
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レンズをめいっぱい伸ばしてぇ〜(35mm換算で300mmくらい)。成増までは下町をウネウネと縫って行きます。大山なんかもよく曲がったホームですね。(2015.1.2 東武東上線 下板橋駅)
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2015年3月 2日 (月)

いつかはクラウン(観音編)

今日は名古屋にあるトヨタ産業技術記念館に展示されている、「初代クラウン」1955年式です。
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まずその大きさ。昔のクルマは小さいね〜。ちょうどアクアと同じくらいじゃないかな。どっちも約1450ccだし。
特徴は後部のドアがスーサイド(通常と逆向)に開きます。観音扉のようなので「観音クラウン」とも。
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特徴ある初期形グリル。グリルが○○ジャーに似ている…、ハァハァ。良い子は調べないでください。
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後ろ、日本車とは思えないフィンが良い感じ。この頃のデザインは完全にアメリカ模倣ですね。
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プラッツやベルタもこんな感じだったら買うのに!でも安全性からこのようなデザインはもう難しいのでしょうか…。
さておウチに帰って、コレ。
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トミカリミテッドVにこの「観音クラウン」がラインナップされましたので即GETしちゃいました〜。
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クラウンはアメ車模倣時代、挑戦的なデザインのクジラ、カクカクな80〜120、アメリカンデザイン集大成の130、それ以降のザ・和テイスト。
どれも違った個性があるのに、どれもクラウンなことには他ならない。揺るぎない伝統が受け継がれています。
クラウン…大好きで一度は手にしたい!しかしそれがクジラなのか、130なのか、最新のゼロクラ以降なのか、どれも好きで迷うところです。が、現実を考えれば心配はいりません。どれも高くて買えないから…。
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