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2014年9月

2014年9月30日 (火)

貫通扉のあるcafe

手書きナンバーのある貫通扉を開けて…。
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お茶を飲む…、極上の休息です。
(2014.9.14 加悦SL広場 cafe蒸気屋)許可を得て撮影。
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2014年9月28日 (日)

日本冶金工業 DC351

加悦SL広場、今日はDC351です。
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1956(昭和31)年汽車会社製。南部鉄道で活躍した後、1967(昭和42)年岩滝線用として日本冶金工業に移籍。
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リアビュー。オレンジの塗装が青空に映えますが、高い陽射しで台車まで光線まわらず、ちょっと残念!
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その台車。C型ロッド式。当ブログではVVVFやSIVはあまり出て来ませんが(汗)、ジャック軸はたくさん出て来ますね…。
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銘板類。真ん中“KSK”はしゃ いぞう いしゃ ってことでOK?
(2014.9.14 加悦SL広場)
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2014年9月27日 (土)

人事異動で加悦に来ました!?

DB202。1963(昭和38)年日立製作所製。日本冶金川崎製造所や神奈川臨海鉄道で1984(昭和59)年まで活躍しました。
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しばらくフリーター状態でしたが、1991(平成3)年、神奈川での活躍を聞いたグループ会社のカヤ興産が「是非ウチに来てくれ!」とSL広場に入換え用としてやってきました。
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リアビュー。ワタクシの好きな「産業型DL」らしいプロポーション。当広場はいろんな角度で車両が置かれており、今回はこの車両が一番光線的に撮りづらかった…泣。逆サイドに回り込めないし…。
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縁の下で働いて来たDLはシブいなぁ〜。
(2014.9.14 加悦SL広場)
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2014年9月25日 (木)

山の中に阪急電車♫

加悦SL広場は小休止。阪急です。でもSL広場の近くにいるんですよ〜。
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「加悦SL広場」からイナロク(国道176号)で大阪方面に向かうと、すぐにこつ然と現れる阪急電車ですね!でも何でこんな山の中に阪急?
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形式は2800系2861、京都線で活躍した車両です。腰部両サイドに同じ運行標識版つけているのが私鉄王者の風格でした。
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加悦側から来ると、こんな感じで見逃しがち。ちなみにこの車両、個人所有のセカンドハウスだそうです。なので、あまり近づかないようにしました。それにしても「う、うらやまし〜。」
(2014.9.14 京都府)
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2014年9月24日 (水)

遠州鉄道 ト404

遠州鉄道ト404です。1923(大正12)年製の10㌧積み無蓋車。2000(平成12)年まで活躍した後当地へ。加悦鉄道もほぼ同型が50両ほど在籍していたようです。
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コイツも端っこに置かれていて撮りにく〜い。
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この丸穴、バッファーの取り付け跡ですね!1_21
木造って良いですよね〜。黒い貨車って良いですよね〜。
(2014.9.12 加悦SL広場)
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2014年9月23日 (火)

オデコ一灯

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機関車でも、ディーゼルでも、電車でも一番カッコいい前照灯は「オデコ一灯」だと思います。
(2014.9.14 加悦SL広場)
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2014年9月22日 (月)

加悦鉄道 ワブ3

加悦SL広場の貨車2両目は形式ワブ1、ワブ3を。1_5
1926(大正15)年梅鉢鉄工所にてト2として新製。1943(昭和18)年に有蓋改造、ワブ3に。見にくいですが、松葉スポーク車輪が特徴です。
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室内に車掌スペースがあり、手ブレーキが設置されています。
それにしても青い空に、
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表記もバッチリ決まった黒い貨車って、
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映えますなぁ〜♡
(2014.9.14 加悦SL広場)
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2014年9月21日 (日)

加悦のキハが語り合う。

加悦鉄道最後の現役選手の二人が、木陰で語り合ってます。
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「もう1回走りたいね。」でしょうか。それとも、「今の生活、悪くないね。」なのか…。廃止は1985(昭和60)年、「ああ、昭和は遠くになりにけり…。」
2両については改めて紹介します〜。
(2014.9.14 加悦SL広場)
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2014年9月20日 (土)

国鉄 ヨ2047

加悦SL広場、ここは貨車もすごいんですねぇ。まずヨ2047。
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形式ヨ2000。1937〜38年にかけて100両製造されました。それまでの車掌車は客車の流用だったのですが、当形式が初の新製車掌車だったようです。見慣れたスタイルではありますが、古典級ということですね!
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ヨ2047は1937(昭和12)年汽車会社製。1955(昭和30)年に福知山にやって来て、その後西舞鶴に異動したのち、1980(昭和55)年に廃車。翌年、展示用として国鉄より借用とのことです。
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室内。ダルマストーブが素敵。こんな部屋欲しいなぁ。
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屋根部分、平原駅と同じ、木ですね。
(2014.9.14 加悦SL広場)
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2014年9月19日 (金)

チキンじゃないよ、やきんだよ!

日本冶金、東証一部、本社は東京都中央区京橋。そんな会社に所属した「産業型DL」がここ、加悦SL広場にはいます。
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社員章?グリルのエンブレムが誇らしい!地味だけど、毎日コツコツ、働いていたんでしょう。コイツも詳細は後日紹介しますね!
(2014.9.14 加悦SL広場)
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2014年9月18日 (木)

加悦SL広場、SL編。

加悦SL広場、「SL広場」というだけあって、2号以外にも魅力的な蒸機がたくさんいます。
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2号蒸気の横に鎮座するのは1261。簸上鉄道(現・木次線)が日本車輌製造に1923(大正12)に発注・新製されたCタンク。加悦入りは1943(昭和18)年。1967(昭和42)年休車。
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C58 390。1946(昭和21)年新製後、北海道を中心に活躍した1両。C58は復帰したカマも多いところを見ると、優秀な形式なんでしょうねぇ。オーソドックスなデザインから人気はC55、C57なんかに比べるとイマイチですが…(泣)。
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C57 189。こちらも1946年製。1966(昭和41)年〜1970(昭和45)年には豊岡機関区に在籍しております。ということは、余部鉄橋を渡っていたはずで…ボクの父ちゃんやおじいさんがお世話になっているかもしれませんネ。山陰本線で活躍するC57の写真は結構見かけます。
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こちらはポーター製の103。1915(大正4)年製。長門鉄道→東洋レーヨン滋賀で活躍し、1964年廃車。その後宝塚ファミリーランドで保存されていましたが堂園閉園で当地へ。加悦ゆかりの機ではないですが、イイところにやって来ましたね♫ エルフが横付けされ整備中。
そして、長野から来た4号。
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1921(大正10)年河東鉄道3号機として川崎造船兵庫にて新製。加悦入りは1934(昭和9)年。1969年廃車。空気ブレーキのエアタンクが目立ちますね。
以上です!
(2014.9.14 加悦SL広場)
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2014年9月16日 (火)

2号蒸気、新快速の先祖?

加悦SL広場の車両群を紹介して行くにあたって、まずはこの「国宝・別格級」を紹介しなければならないでしょう!
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2号機関車。1873(明治6)年ロバート・スチブンソン社製で同年輸入。官営鉄道16号大阪ー神戸の建設に使用、翌年からは旅客列車の牽引を務めています。いまの新快速のオリジン、と考えて良いのではないでしょうか!
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加悦鉄道には同鉄道開業の1915(大正4)年にやってきました。1956(昭和31)年の休車まで活躍しました。走行キロは1,958,596キロ!
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銘板。
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キャブ。こんな国宝級蒸気のキャブに乗り放題!うそー。
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この丸窓に写った景色はどれくらいあるんでしょう…。明治、大正、昭和、そして今日の平成。末永い保存を望みます。
(2014.9.14 加悦SL広場)
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2014年9月15日 (月)

何度目の加悦SL広場か?

昨日ご紹介した通り、9月14日は「加悦SL広場」に行って来ました。場所は京都府与謝野町。まぁ、大江とか、加悦町と言った方がピンと来る人も多い…、ことはないか?福知山の先ですね。
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ここは、1985年に廃止になった加悦鉄道の車両を中心に展示されております。…が、そのラインナップがスゴい、スゴいの連続なんです!例えば上写真、国内に残る唯一の森製作所の機関車や貴重なバケットカーがいたり…、
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明治6年!に神戸ー大阪の鉄道敷設に従事した国宝級の2号蒸気がいたり…、
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古典客貨車がゴロゴロしてたり!もうおじさん鼻血が止まりません…。
ココを知ったのはワタクシ大学受験生のころで「旅と鉄道」誌にずらーっと並ぶ古典車両の写真を見て、「受験終わったら絶対行く!」と誓ったのでした。
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そして夢が叶って、この場に足を踏んだときの感動は未だに忘れません。当時は移転前で旧加悦駅前にありました。その後1996年に現地に移転し、それ以降何度来たことか…。いつ来ても感動なのです。とまぁ、勝手にアツくなってしまいましたが、じっくり紹介して行きます〜。
(2014.9.14 加悦SL広場)
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2014年9月14日 (日)

青空のもと、加悦!

3連休、いかがお過ごしですか?
雨ばっかりだった夏休みのお詫びなのか?、さわやかな快晴♫
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ワタクシはココで1日を過ごしました。保存車両に目覚めた聖地です。
魅力ある面々は今後ご紹介して行きたく思います。乞うご期待!
(2014.9.14 加悦SL広場)
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2014年9月13日 (土)

両毛線 伊勢崎駅旧駅舎

JR東日本両毛線の伊勢崎駅旧駅舎。ここも高架化の波にのまれ、姿を消しております。
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1934(昭和9)年築。真ん中入口上の看板的装飾壁が印象的。
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左側の大きめな2階事務所が堂々としております。
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入口の庇は壁から吊り下げられ、柱がありません。それにしてもターミナルクラスの地上駅はドンドン減って行きますね…。
(2006.5.3 JR東日本 伊勢崎駅)
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2014年9月11日 (木)

あの夏の、いつもの電車。

日曜お昼すぎ、いつもの電車が来ました。
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今日の部活動、練習軽めだったのかな?思い思いの話題に花が咲きます。
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電車が行った後はまた、静寂の駅。近くて遠い、暑かった夏の日…。
(ことでん 琴電屋島駅)
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2014年9月 8日 (月)

座ってみた、グランクラス。

ワタクシ新幹線は守備範囲外なんですが、私用で長野へ行くことが多く「あさま」も利用します。
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あ〜、E7ってやつですね!今回はこれで行きますよ。
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おっしゃれ〜。右上のマークに注目。「グランクラス」ですね。「鉄道が趣味なんだもん、たまには贅沢してみますか…ご褒美ご褒美…。」って奮発して乗ってみました!
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そのシート。まぁ鉄道のシートではない…ですな。デカくて周りが卵の殻みたく覆われているので、プライベートな空間が展開されます。景色をみたりおしゃべりするにはやや不向きなため、あっという間にZZZ…。
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例えて言えば「マッサージ機能の無いマッサージチェア。」このシートは豊田紡織製らしいです。ふーん、ソコと組む時代なんだねぇ…。
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シート配置は2×1。すごっ!グリーンの2×2でもビビってたのに…。
JR九州のななつ星とか、どんどんこういう「オタク以外のヒトでも親しみがもてる電車」が増えました。ワタクシ達も鼻が高いです。でもワタクシ、もうグランシートは座らないと思います。高いからというのもありますが、「飛行機か高級ホテルみたいで、電車旅って感じがしない!」からです。
(2014.8 あさま525号)
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2014年9月 6日 (土)

平原、それはしな鉄のダルマ駅。

しなの鉄道、平原駅。ここにはダルマ駅舎があります。
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ホームに鎮座するヨのダルマ。 車輪をもがれて置かれている車両を「ダルマ」と呼ぶのは結構古くからあり、「ダルマ車両を求めて」なんていうコーナーが昔の鉄道誌にありました。
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駅舎正面。これが置かれた当時、趣きある木造駅舎が解体されダルマ駅になるパターンが多かったのです。当時ワタクシはオメメを尖らして「けしからん!使い道の無くなった貨車が駅舎代わりなんて!!」って怒ってました。
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そんなダルマ駅舎もソース(車掌車)が無い今、既に懐かしく貴重な存在になりつつあります。ホーム側です。4枚窓でオープンデッキ付き、この形式は…?
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車体下のフレームに「 ヨ14364」とありますので形式はヨ4000のようです。
さてその中、待合室は…、
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意外と広い!これは十分待合室です。
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屋根、木内装なんですね〜。大事にしたい駅舎です。
(2014.8.14 しなの鉄道 平原駅)
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2014年9月 4日 (木)

明治村の「名電1号形」

明治村開村50周年&名鉄創業120周年を記念して、札幌より里帰り公開されている「名電1号形」を見て来ました。
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1901(明治34)年名古屋電車製作所製。1918(大正7)年札幌市に路面電車開業時に移籍。前面窓など、札幌移籍後の状態で展示されています。札幌市電での形式名は10形29号→昭和35年に22号に改番。
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オリジナルの台車。「ペックハム」の刻印も美しい!
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車内。伝統工芸品ですな。
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ウエスチングハウスの刻印のあるマスコン。これはオリジナルではない模様。
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各種表記も良し。
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札幌市交通資料館保存時の様子。このカラーも良いですね。
(2014.8.31 明治村、札幌市交通資料館は2011.5.4)
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2014年9月 2日 (火)

信濃川田、2014夏。(502編)

信濃川田、最後は500形電気機関車502を。
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1927(昭和2)年日立製作所製、1970(昭和45)年まで当鉄道で活躍した後、越後交通へ移籍、ED512として1980(昭和55)年の廃止まで活躍。
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この頃の電機って足長というか腰高というか、ソコが良いですね。阪和・秩父のED38とか…。
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仲間の501(改番してED5001)は2002年に廃止になりました。しかし、長電テクニカルサービスの機械扱いではありますが、須坂駅構内で姿を見れます。
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この頃のゴツゴツした「旧型電機」が大好きです!
前回までにご紹介した604と201は保存先が決まったようですが、残りの車両はどうなるんでしょう…。
(2014.8.15 長野電鉄 旧信濃川田駅)
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