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2014年7月

2014年7月30日 (水)

伊勢治田の埼玉物産展?(2009年)

伊勢治田駅、2009年12月をお届けします。

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なんら特別な駅舎ではないんです。1_2
ホームから見える留置車両群が、あぁ、ヨダレダラダラ…。これを「魔境」と呼びます。前から秩父でしょ、次西武、それから東武ですよね?これってなに?「埼玉物産展」??
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まず先頭、秩父! 1963(昭和38)年日立製作所製の元地秩父鉄道デキ200形式。三岐入りは2000年、セントレア建設用埋め立て土砂輸送用として移籍しました。といっても東藤原の工場内での入換専用だったとのこと。2011年廃車。ってことは、この時は籍あったんすね。
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デキ202の後ろは、元西武! 571系の601系607編成、つまり吊り掛け…。2009年2月にお別れ運転をしています。
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そして元西武の後ろは、元東武!ED5081、ED5082。1970(昭和45)年、東芝に新東京国際空港公団が発注したもの。2003年に東武での仕事を終え移籍。しかし移籍後、ずーっとこんな感じで放置プレー。どうなるか心配でしたが、2011年に形式番号そのままで三岐使用に整備され、竣工しております。
あ、ちなみに今はこの留置線はスッカラカンだそうですよ。解体&竣工でみんなこの地を去りました。埼玉OB会でもしていたんでしょうかねえ??
(2009.12.5 三岐鉄道 伊勢治田駅)

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2014年7月28日 (月)

軽井沢に眠る、ジェフリーの“L”

旧)軽井沢駅舎記念館前には、もう1両貴重な車輛が保存されています。1_21

当駅から草津を結んでいた「草軽電鉄」の電機です!草軽も既にココで語る必要もない伝説級の路線ですね。当機はアメリカはジェフリー社が1920(大正9)年製造、東京電燈が発電所建設に使っていたものを譲渡されたもの。いわゆるL字形になったのは草軽入りしてからのことで、このときに運転室、前後の従輪、パンタ等を設置したとのこと。パンタの背が高すぎて画面に入りきりません…。
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そのパンタ。運転手がパンタから吊るされたヒモを引っ張ってパンタと架線を接触・切断を繰り返してスピード調節した…ってマジ?
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従輪。ホイールの装飾がイイ!
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運転席、狭い。驚くのは両側に扉は無く、窓からマスコンorブレーキを飛び越えて(もしかしたら踏みつけて)乗っていた、のでしょうか…?
ボンネット部にiPhoneを忍ばせると…、
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各種機器は健在のようです。
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カッコいいぜ!
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これは朝顔型連結器ですな。なるほどアサガオだ。
しかし、こんな小さい電機が浅間山の麓をちょこちょこ走っていたなんて…、信じられません!
(2014.7.21 しなの鉄道軽井沢駅)
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2014年7月26日 (土)

10000形(EC401)電気機関車

旧軽井沢駅舎記念館に保存される10000形です。
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1912(明治45)年鉄道院(国鉄の前身)が輸入した、横軽対策の日本の国有鉄道初の電気機関車。注目は足下!レールの真ん中にラックレール、脇にはサードレール(第3軌条)…と、重装備。
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そのサードレール。シュー(集電靴)がレールの下についているのが分かります。これはレールの上だと落ち葉とかが乗っかって接触不良になるかも…という理由だからだそう…。
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製造はドイツのAEGとエスリンゲン社の共同製作。どうりで西洋の香りがプンプン♫しな鉄に移管されたJR色まんまの115系と…。115「あの峠を経験したボクは、まだ現役です!」10000「頼のもしいのぉ。まだまだ頑張れよ!!」
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「東」は東京鉄道管理局だと思う、多分…。当機は1928(昭和3)年にEC40形へ改番、1936(昭和11)年に廃車となりました。駄菓子菓子!!(←姐さんゴメンナサイ)、 福井のBCリーグから現役続行のオファーが!(←これも失礼な例え!) 1941(昭和16)年、京福電気鉄道(現えちぜん鉄道)に払い下げられ、アプト関連機器を全て撤去の上、1964(昭和39)年まで活躍しました。
その後この地に里帰りしております。 形式Cが物語る台車配置も見ものですね。
(2014.7.21 しなの鉄道軽井沢駅)
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2014年7月23日 (水)

旧)軽井沢駅舎記念館の保存車輛

旧)軽井沢駅舎記念館横に保存されている車輛を見て行きましょう。しな鉄 軽井沢駅ホームからもよく見えますので、おなじみかとは思います。

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EF63 2。1号機が早期に休車になったものの、この2号機は碓氷峠廃線の最後まで活躍した若番機として印象が残ります。原型至上主義寄りのワタクシから言わせると、90年代に追加された助手席横にある警棒みたいな通称「C'アンテナ」、いらないんじゃないかなぁ…。
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続いて169系S52編成のクモハ169-6。オデコの「急行」表示が◎!だけどまたまた原型至上主義寄りのワタクシが登場!「デカ目(大目玉)に戻して〜。」小さい頃はシールドビームの方が好きだったんですが、いつの間に嗜好が変わったんだろ?

1_10 こちらはマルタイですかね…、すいません苦手分野です。オーストラリアはPlassar社製。

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そしてモーターカー。もっと苦手分野。1両抜けてるぞーって声が聞こえて来ますが、それは次回。
(2014.7.21 しなの鉄道軽井沢駅)
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2014年7月21日 (月)

旧)軽井沢駅舎記念館

新幹線開業で解体された旧駅舎の再築保存施設。 1_18

ワタクシ親戚が軽井沢にいるんですが、最寄り駅は中軽井沢であったため、ほとんど印象がありません。しかし、新幹線というヤツはこの軽井沢駅といい長野駅といい、ことごとく名駅舎にトドメを刺してくれているな…と思います。イヤ、新幹線は便利ですし、しょっちゅうお世話になっていますがね…。

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全貌。駅舎正面に交番が鎮座しているので真正面から撮れないのが残念。さて当駅舎は記念館として碓井峠関連のサボや模型等の資料(撮影禁止)、2階の貴賓室の公開などをしているのと5両の展示車輛があります。
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駅舎をくぐると旧ホームに。国鉄書体の駅名標とEF63が。「おおっ?国鉄時代にタイムスリップ〜?」展示車輛は次回に!
(2014.7.21 しなの鉄道軽井沢駅)
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2014年7月19日 (土)

嗚呼、折尾駅…。

この駅舎も惜しまれつつも、過去帳入り…。 1_6

折尾駅。1916(大正5)年築、2012年再開発のため解体。
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シンボルでもあった化粧柱と円形ベンチ。
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構内に従業員用理髪店を発見!
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日本初の立体交差駅。連絡通路もクラシックゥ♫
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駅を出ですぐの飲屋街が素敵すぎる。おじさんの「デズニー」ランド。右端に駅舎あるでしょ。
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なくなる前に行っておいて良かった…。
(2007.12.1 JR九州 折尾駅)
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2014年7月16日 (水)

カクカクカムリ!

トヨタテクノミュージアムの自動車館の展示車の中でいろんな意味で「あれっ?(笑)」と思ってしまったのが、こちら。 1_8

1982年式カムリ。トヨダAA、初代クラウン、セリカ、セルシオ…など蒼々たる展示車達のなかで何故…?いやいや、ワタクシは「トヨタ、さすが♫ 分かってるぅ!」って思っちゃいましたよ。

このカムリとか、セドリック・グロリア430とか、720トラックとか、110クラウンとか…。当時曲線的だった車が、この時期にどんどん大好きなカクカク・直線基調になったんです。「イッキに未来に近づいたなぁ〜。」なんて、小学校1年のワタクシが生意気にデザイン評論してました。
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この「テールライトの中心にバックランプがある」のも、この頃のトヨタは好きでした。セリカ“メカドック”XXとかね…。
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いまは安全性の観点からまたブクブク・マルマルしたクルマばかりになっちゃいました。そんなコトもあってかある意味一番目に飛び込んで来た1台でありました。(2014.5.6 トヨタテクノミュージアム)
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2014年7月14日 (月)

上信電鉄 下仁田駅

上信電鉄の終着駅、下仁田駅です。山が背後に迫り、降り立つと「あ〜遠くまで来たなぁ。」と終着駅感を感じる駅です。 1_10

正面はフツーですが…、写真右に回り込んでみると…。

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オッ、いい感じ〜。閉じていますが臨時改札口もありますな。
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夏の陽射しに水道…。子どもの頃、指で押さえて浴びましたがもう出来ないね〜。
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ここは元西武の車両が素敵ですよねぇ〜。「リバイバル、リバイバル!、リバイバル!!」と西武カラーを希望し、コールしちゃいます。(前面ラッピングでなく全部で。)
(2009.8.12 上信電鉄 下仁田駅)
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2014年7月12日 (土)

摂津本山、地上駅舎。

東海道本線、摂津本山駅。撮影時点でも「おお〜、幹線の駅でこれは珍しい!!」と思う地上駅舎でした。

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神戸の新しいマンション群の中のエアポケットのような広場にある低い屋根瓦の駅でした。
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都会に屋根瓦のある駅舎。癒されるな〜と思っていたんですが、バリアフリー化を要望する近隣住民の署名がどかんと集まり、橋上駅舎化されてしまいましたぁ…。2012年解体されたとのことです。
(2010.5.4 JR西日本 摂津本山駅)

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2014年7月10日 (木)

本巣の給水塔

給水塔…、SL時代の遺構ですが、結構まだまだ残っているものです。樽見鉄道の本巣駅にもあります。

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気だるい、ただ暑い、5月の午後。
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反対側から、後ろに三木カラーのハイモがお昼ね中…。
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反対側。窓がトーチカみたいですね。
(2009.5.9 樽見鉄道 本巣駅)

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2014年7月 7日 (月)

元祖新快速、モハ52

この並びを見るだけでもリニア・鉄道館に来る価値があるって思います。

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新幹線とモハ52。鉄道のスピードへの挑戦は空気抵抗との戦いであるわけで、その戦いの中で産み出されたデザインは美しいわけで…。

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モハ52004。京阪神間の急行用として1937(昭和12)年登場。元祖新快速ってトコロでしょうか、117系がこのカラーリングを受け継いでましたね。
この車両、晩年は飯田線でスカ色で大人気でした。愛称「流電」。ワタクシ世代(S30〜40年代生まれ)は多分その印象も強いでしょう。
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尾灯の付き方が独特。
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車内から運転台を望む。
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それぞれの職場を全うした3形式。何を語り合っているのでしょうか?
(2014.3.16 リニア・鉄道館)

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2014年7月 5日 (土)

鉄ちゃんはパンケーキの夢を見るか?

「鉄ちゃんが使わないカメラ」第2弾?コンタックスAria+テッサー45mmF2.8です。

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この「コンタックス」ってブランド、鉄ちゃんで使ってるヒトは少数派でしょうね〜。既に撤退しちゃいました。AriaはキヤノンでいうところのEOS kissのようなエントリー機ですが、上級機となんら変わらないデザインが素晴らしい。
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軍艦部。エントリー機ながら大事な部分はダイアル式なのが偉い!
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ついているツァイスレンズ、カッコイイでしょ〜。そのポイントを述べますと…。
・ツァイスには固有名詞がある!このタイプは「テッサー」ね。
・全長の極端に短い、いわゆる「パンケーキレンズ」。鉄ちゃんがサンニッパとかデカくて長〜いレンズを好むのとは真逆のベクトルです。
・レンズの色がカッコイイ!シルバーのこれは2002年にテッサー100周年を記念して限定生産されたモノ。
・シルバーレンズと合わせてシルバーのAriaも発売されたんですが、あえてレギュラーモデル(黒)につけて「パンダ」を楽しむのがオツ。
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コンタックスの思い出。今はなきRail Guyの背表紙広告がコンタックスRTSでした。ポルシェデザインの重みも分からない子どもでしたが、これはカッコいい!と直感してキヤノンやニコンとは別のリスペクトをしておりました。時は20年ほど流れ、社会人になって「初めて買った新品カメラ」がコイツです。
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2014年7月 3日 (木)

上信電鉄 根小屋駅

上信電鉄は当ブログでは初かな?根小屋駅です。
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トタンで覆われておりな〜んか特徴がない感じもしますが、ヤレ感がローカル線の駅舎という感じでワタクシ好み。
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90°横。屋根の形状がなかなか味わいがあります。
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出札窓口、自動券売機はありません♫ 業務委託駅です。
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日野エンブレムがカッコいい(日野製ではないヨ)全面広告車が来ました。当駅は最近青色に塗り直されたようです。
(2009.8.12 上信電鉄 根小屋駅)
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2014年7月 1日 (火)

仕事合間にニーイチイチ。

最近仕事が多忙になりつつあり、遠出できておりません…。

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仕事の移動中にスマホで1枚。東京口では既に姿を消した「最後の国鉄形」211系ですが、名古屋では中央線方面でまだ現役バリバリ(o^-^o)
原色なのも良いですね!あ、でもJR東海時の青帯もまた見たかったりして…。
遠出できない分、自宅周辺の鉄道達の魅力が再確認できて、それはそれで良いかも…。
(2014.6.29 JR名古屋駅)
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