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2014年3月

2014年3月29日 (土)

スハ43 321。リニア・鉄道館

名古屋にリニア・鉄道館のスハ43 321です。

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1954(昭和29)年新潟鐵工製。スハ43 321→オハ47 98→オハ47 2098と形式変更を経ております。外観は台車をTR47に履き替えてスハ43時代を再現。
車内に入ります。
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デッキの白熱灯。旧客の醍醐味の一つですよね♫
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タイル張りの洗面台。
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車内は近代化されたオハ47時代のものです。車輛全体が撮りにくいのが残念ですが、屋内のミントコンディションで末永く保存されるであろう1両といえるでしょう。
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(2014.3.16 リニア・鉄道館)

2014年3月27日 (木)

旧 岐阜県 朝日村役場

今日は岐阜県にあった朝日村の旧役場です。朝日村は2005年に高山市に編入しています。今日はその旧役場のご紹介です。
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1階・2階それぞれの丸窓が素敵な木造2階建て。1_21
手前のラウンドしたテラス風のところも素敵です!
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2階は議場になっており、見事なまでに再現されています。うーん、まんまドラマに使えるよ!
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2階の丸窓、夕日を浴びて…。この旧役場は美濃加茂市の日本昭和村に保存されています。
(2011.9.18 岐阜県美濃加茂市)

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2014年3月25日 (火)

弘南鉄道 新里駅、改修前

弘南鉄道弘南線の新里駅です。当駅は2011年に改築リニューアルされました。その前の2010年の様子です。
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駅舎正面は雪で全貌が見えません〜。
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こちらはホーム側。ペンキは落ち大分くたびれていましたが、この感じが好きだったりします。
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反対側。手前は社宅として機能していた時もあった模様。
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1959(昭和34)年築だそうですから、思ったより古くはないんですね。
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銀世界のホームに進入する元東急!
(2010.2.10 弘南鉄道 新里駅)

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2014年3月22日 (土)

安中運輸 DD352

移動機行きます。信越本線は安中駅を拠点とする安中運輸のDD352です。

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1969(昭和44)年三菱重工製の35㌧機。まあ見ての通り、いわゆる「キリン」改造された高くあげられたヘッドライトが特徴です。これはトキを推進運転する際の前方視認性のUPのためであります。
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サイドビューです。やっぱりキリンライトが目立ちますね。
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安中駅全景。訪問時は入換え時刻ではないためシンとしておりました。
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安中と言えば、亜鉛。ホームから見えるこの異様とも言える工場プラントでしょうか。工場萌えの人にもオススメです。
(2009.8.13 信越本線 安中駅)

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2014年3月20日 (木)

昆河線・南昆線同時撮り鉄!

王家営駅から先回りして昆明北行きを撮り鉄しようとやってきたのがこちら。そう、車窓でも確認できた南昆線とのクロスポイントです。
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手前、に向かって地面を走るのが昆河線の1mゲージのレール。そして高架で跨ぐのが南昆線、こちらは標準軌。奥を長大編成の客車列車が通過中!やはり大陸だな〜。
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続いて貨物列車が通過。結構本数は多い。
そして、昆河線昆明北行きがやって来ました…!1_13

エンドキャブを先頭にキタキタ〜!正面に光の来ない難しい条件です。1_14

南昆線高架をバックに。現役客車列車を撮れて気分は最高潮♫
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昆河線はかつては国際路線でしたが、今は1日2往復のローカル線…。でもお客さんは結構乗ってます。南昆線と昆河線を同時に楽しめる「1粒で2度美味しい」撮影ポイントに大満足でした〜。
(2010.3.14 昆河線 呈貢ー王家営)

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2014年3月18日 (火)

YZ、XU!東方紅21!(王家営駅)

昆河線シリーズ③です。列車は終点王家営駅に到着しました。

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ババッと降り立つと…、客車だ客車!感動はまだやみません。
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形式写真が撮れなかったのが残念ですが、XU30形545、郵便荷物合造車です!日本でいえばスユニ50あたりでしょうか…。形式表記XU30545の横に信箱とありますが、ポストなんですよコレ!(現在は郵便業務はされていない模様)
さて、牽引機の東方紅21は既に客車を離れ…、
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機回し中です。
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このエンドキャブ機、気に入りました。
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機回しして昆明北方向(写真奥)に連結されようとする東方紅。ですが〜、あれれ?帰りもキャブ側が先頭に来るんだ!いつの間に方転したんだぁ?キャブを後ろにした方がカッコいいんですが、運転は当然キャブ前の方が良いからでしょうか。
さて、この列車再び昆明北に向かいます。が、ワタクシ達はバスで先回りしてコイツの走行をねらうコトになります。いや〜ツアーは良く出来ている!!楽!
(2010.3.14 昆河線 王家営駅)

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2014年3月15日 (土)

昆河線、乗り鉄編

昆明北駅を発車した王家営行き。今日は車内と車窓をお楽しみください。(脳内で世界の車○から」の音楽を流しながら…)
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乗車したのはYZ M1形の658。1990年代製の客車です。
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シブい表記。
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呈貢駅駅舎。
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呈貢駅、ホームと駅名標。終着の王家営駅の一つ手前。
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呈貢を出ると昆明から南寧まで828キロを結ぶ南昆線とクロスします。運良く貨物列車に遭遇!
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23kmのミニトリップですが、「客車に揺られる」というのはやはりいいものです。
(2010.3.14 昆河線)

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2014年3月13日 (木)

中国雲南省の1mゲージ「昆河線」

当ブログ初の海外かな?2010年にプロ写真家・櫻井寛先生の監修するツアーを利用して、中国唯一のメーターゲージ「昆河線」に乗って来ました♫
この路線は、雲南省昆明市の昆明北駅からベトナムまで通じている国際路線です。しかし、旅客は朝夕計2往復でわずか23km先の王家営駅までしか残っておりません。
まだ夜明け直後の昆明北駅で待っていたのは…、正真正銘「DL+客車列車!」
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DL次位には荷物車。日本で見れなくなったこの編成が健在とは…感動。
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東方紅21型。1970年以降製造の液体式DL。エンドキャブスタイルは日本ではなじみが無く新鮮!
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反対側。台車を照らす明かりが素敵。
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広くて低ーいホームに、発車を待つ客車編成!間もなく出発です。
(2010.3.14 昆河鉄路 昆明北駅)

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2014年3月11日 (火)

貨鉄博のタム・タム・タム!

貨鉄博の貨車シリーズ、「タム」です。まずタム6263。

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形式タム5000。塩酸専用車として昭和13年から製造された形式ですが、6263は晩年の1968(昭和43)年の富士重工製。
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酒田駅常備の東北東ソー所有で2005(平成17)年まで活躍しました。
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こちらは形式タム8000のファーストナンバーのタム8000。こちらは他の保存車とちょっと離れた丹生川駅側線に停められております。
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1962(昭和37年)、汽車会社製。純アルミ製のタンクが特徴で強度が無いため4本の支柱で支えているのが特徴。
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もう1両のタムはタム500形式のタム2920。こちらはレストア中でしたので、またまた再訪問の理由が出来てしまいました〜♪
(2014.1.12 貨物鉄道博物館)

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2014年3月 8日 (土)

山陽電車 須磨駅

山陽電鉄、山陽須磨駅です。ヒトも車も往来の多い所にある駅ですが、トンガリ頭のかわいらしい、ホッとさせてくれる駅舎です。

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まだ明け方です。駅名表記は「山陽電車」、こちらの方が親しみがわきますね。
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関西在住の方にはなんてコトの無い路線図でしょうが、網干から河原町まで、北は三田・箕面、ワタクシ未乗の神鉄線など、眺めていると「あそこもここも、行ってみたいなぁ…。」ってなります。
さてこの駅のホームにはもう一つ貴重なものが…、
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線路向こうの手前の建物が気になります!
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信号扱所ですね。今は使われていないようですが、近代建築好きなら「おお!」と声を出してしまう物件と言えるでしょう。
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三宮行きが入線して来ました。
(2009.12.6 山陽電鉄 山陽須磨駅)

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2014年3月 6日 (木)

8000系、なかなか来ず!

埼玉の実家に帰省した時のヒトコマ。

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この30000系って本線系の形式だと思っておりましたが、今は結構東上線にいます。
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コレはギリ知ってます。10030系。
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コレが最新の東武の顔ですね。8000系はなかなか来ない…、ワタクシ世代には信じられないことです。
(2014.1.1 東武東上線 志木ー柳瀬川)
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2014年3月 4日 (火)

貨鉄博の「ト」2両

貨物鉄道博物館の保存車「ト」です。

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名古屋鉄道ト1形15。1912(大正元)年 名古屋電車製作所製の10㌧積無蓋車。晩年は揖斐・谷汲線の保線用として黒野にいましたねぇ〜。2005年廃車。
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丹生川駅ホームから逆サイドを。
続いてこちらは名古屋鉄道ト200形246。1917(大正6)年 日本車輌製。製造時は有蓋車でしたが、後に10㌧積無蓋車に改造されています。
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この貨車の見どころは中央部の「+」表記ですかねぇ。これはブレーキシリンダーが無いことを表しています。その台車は松葉スポーク!
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バッチリ決まった黒ヌリと表記!1959(昭和34)年廃車になっておりますが、その後も2003年まで機械扱いで鳴海工場などで控車として活躍していたとのことです。
(2014.1.12 貨物鉄道博物館)

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2014年3月 1日 (土)

貨鉄博の「ワ」と「テラ」

貨鉄博の「ワ」と「テラ」をご紹介します。

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ワ11は蒲原鉄道にいた、1929(昭和4)年新潟鐵工所製。廃車は1985(昭和60)年。1_3
ワ11に挿さっていた「車標」。車標って「読めるか!」みたいな、書き殴っているイメージですが、こんな綺麗な字のもあったんですかね〜?
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ワ5490。鉄道省ワ1形5490で1906(明治39)年製!最後は近江鉄道にいたようです。
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当時の小物の再現も見事!
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大八車ですね。
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こちらはテラ146。鉄製の「テ」におなじみ「ム・ラ・サ・キ」の「ラ」。1965(昭和40)年協三工業製。「美濃赤坂駅常備」の表記に岐阜在住としての親しみが湧きます。
(2014.1.12 貨物鉄道博物館)
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