2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

ランキング

無料ブログはココログ

twitter

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2013年12月

2013年12月30日 (月)

釜飯屋さんのキハ57 (実はキハ58 624)

今日はキハ57です。キハ57って言えば、キハ58の碓井峠・アプト式対応のため台車を空気バネに変更した形式ですよね♫
そんなキハ57のカットボディが、上信越道上り線・横川SAにあるって聞いていたので行ってみました〜。
1_2
おぉ〜この顔、この塗装…、グッと来ます。この時期はしめ飾り付きなんですね!

1

横にまわると…、駅名標やベンチが駅ホームを再現しており、雰囲気Good!でも車輛の方は…、鉄ちゃんならすぐ「間違い発見!」しちゃいますよね。キハ57の乗務員扉の後ろから、いきなり始まる客室窓…。えーっ?客室扉とデッキはドコ…(^-^;

1_4

近づくと何となく継ぎ目が。そう、先頭部のみホンモノ、客室はレプリカなんですね。でも各種サボといい、十分イイ雰囲気出してますよねぇ(o^-^o)

表記はキハ57 26となっていますが、ホンモノの先頭部はキハ58 624で廃車時はJR九州に在籍していました。

1_3

車内はレプリカとはいえ、椅子をはじめ各部にホンモノを使用しているので、十分雰囲気が楽しめます。釜めしが食べれるようテーブル付きです。

1_6

天井にはこんなのも付いてます♫ J・N・Rゥ♫

1_5

大人気の車内。

まぁ、厳密な保存車という枠からは外れるかもしれません。しかし、キハ57という実にシブい形式や、碓氷峠を越えたDC「志賀」を思い起こさせてくれるチョイス、ワタクシは◎だと思います。(一般客が集まるところのこの手のものは、あり得ない塗装や改造で「流用」に成り下がってしまいますからねぇ…。)

(2013.12.30 上信越道 横川SA)

※2013年のUPは今回で終了です。たくさんの皆様にお越し頂いたことに感謝します。良いお年を!

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

2013年12月28日 (土)

高山本線 高山駅

久しぶりに地元〜、高山駅です。

1_4

1934(昭和9)年築。実にシンプルなコンクリート建築ですが、昭和9年だったら相当大きな建物に感じたんではないでしょうか!
1_5
シンプルですが、このようなタイプの駅舎がドンドン改築されてしまっている今日、むしろ魅力を増しています。飾らないオシャレと言いましょうか…。
1_6
地元(埼玉)のヒト達に「今は岐阜に住んでる。」って言うとみんな高山に住んでると思っているんですよね〜。確かに、市内より高山に行ったことある人の方が圧倒的に多いでしょうねぇ…。
逆に岐阜の人に「埼玉が実家」と言うと「地震、大変でしたね…。」って言われるんですよね…。千葉と茨城と埼玉の違いが分かる訳、無いか…。
って、高山駅と関係ない話になっちゃいました(^-^;
にほんブログ村 鉄道ブログ 駅・駅舎へ
にほんブログ村

2013年12月27日 (金)

津鉄の貨車たち

津軽鉄道の貨車達を♫

まずタム501。
1_13
1956(昭和31)年、日本車輛製造支店製の元国鉄のタム500形2848。津鉄入りは1984(昭和59)年。国鉄貨物廃止後の燃料運搬用を目的に購入されましたが、道路事情改善により自動車輸送に切り替えられ、お役御免となっています。でも撮影時はビカビカに整備されていました♫
続いて、こちら機関区にイイ感じで留置中なのは…、
1_14
1929(昭和4)年日本車輌製造支店製のトム2と3です。国鉄トム1形と同形で津鉄には12両製造されたそうです。
1_19
整備されビカビカに黒光りしています♫
1_15
こちらは約半年前に津軽飯詰駅に留置されていた整備前の2両。後ろの倉庫も気になります…。
1_17
代表してトム2を。
1_18
最後にワム5。こちらも1929年開業用としてワム5を含めて6両が製造されました。五所川原駅の掲示板みたいな利用のされ方ですが、JRから乗り換えてホームでコイツをみると「やっぱり地方私鉄は良いねぇ!」と思ってしまうのです。
(2010.8.28、2010.2.12)
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

2013年12月25日 (水)

352との違い分かります?(津鉄 DD351)

前回津鉄DD352をご紹介しましたが、もう1機、DD351もいます。

1_18

後ろに「川造型」の生き残りナハフ1203を従えて♫ 1957(昭和32)年新潟鉄工所製、DD352と同型と言える凸型B-B配置のロッド式ディーゼル機関車です。一見全く同じように見えますがぁ…。
1_19
並べてみると、どーでしょう??真ん中がDD351、左が352です。351は正面3枚窓でマフラーは角に細く立っていますが、352は正面2枚窓で真ん中は煙突になっていますね〜。並べないと気づかない?
現在DD351は機関の故障で走行シーンを見れることがありませんが、できれば復活して欲しいですよね!
(2010.8.28〜29 津軽鉄道 五所川原駅)

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

2013年12月23日 (月)

津軽鉄道 DD352

冬本番!津軽鉄道の機関車DD352のご紹介です。
1_7
1959(昭和34)年新潟鉄工製。ロッド式のDL、ストーブ列車の牽引を中心に活躍しています。
一転して、夏の写真を。
1_9
コチラは80周年記念イベントの一環で貨車を従えての撮影会時のもの。似合うなぁ!
1_12
オーバーヒート対策で蓋を開けっ放しにしちゃうのが「夏ですねぇ!!」
1_11
このイベントではこんな混合列車まで走ったんですよ〜♪楽しかったなぁ!!
(2010.2.12、8.28〜29 津軽鉄道)
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

2013年12月21日 (土)

旧 養父合同銀行 大屋支店

八鹿駅、養父駅とまわった後に来たのがコチラ。実はイチバン気になっていた物件だったりしました。

1_17
建築年不明だが、昭和ヒトケタ代。元養父合同銀行大屋支店→但馬銀行大屋支店、現在は建築会社の事務所になっているようです。
1_2
2階部アップ。
1_3
窓柵も凝ってるぅ〜。
1_4
ここまで連れて来てくれた愛車と。
1
小規模なサイズですが、銀行を建てた時の意気込みを感じる意匠だと思いませんか?
今日に姿を留めているのはメチャ貴重だと思います。
実は事故渋滞のせいで日没ぎりぎりの到着…。ハラハラしましたが、逆に素晴らしい光線で良かったのかも…。
(2013.12.14 兵庫県養父市)

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

2013年12月20日 (金)

山陰本線 養父駅

前回ご紹介した八鹿駅の後はお隣、養父駅に来ました〜。

1_10
晴れて来たのは嬉しいんですが、夕方は逆光!オーソドックスな純和風駅舎ですね。
駅舎内を見てみましょう。
1_12
グリーンを基調とした塗装となっています。この長ベンチも貴重ですよね。その存在感は…、
1_16
重い!
1_13
コチラは出札口。
1_14
木の温もり。この台を支えているのが…
1_15
どうです!見えにくいところの、このオシャレ!なかなか見どころのある駅舎でした。
(2013.12.14 山陰本線 養父駅)

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

2013年12月18日 (水)

山陰本線 八鹿駅と、全但バス

今日は山陰本線 八鹿駅です。

1_3
駅舎全景。この駅の特徴は…。
1_2
駅だと一目で分かるオデコの駅名標と、八角形の採光窓ですねぇ!当駅舎の建築は1934(昭和9)年。
1_5
前ご紹介した新井駅の丸窓以上にインパクトがあります。八鹿の「八」から八角形にしたのか、同時代の建築にまあまああるのでブームだったのか?
1_7
駅前には全但バスがたむろしています。鉄ちゃんなら行先「明延」に唾ゴックン?
1_6
「全但バス」は「ぜ・ん・た・ん」の「ぜ」にアクセントをつけます。香住出身のワタクシのオヤジ(非鉄・非バス)ですら、「ああこれ全但ね。」と一発回答するくらいメジャー。ワタクシはこの準・湘南カラーが大好きです。
1_8
もう一度八鹿駅の八角窓とファザードを。
(2013.12.14 山陰本線 八鹿駅)

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

2013年12月16日 (月)

足尾の煉瓦書庫

栃木県は足尾駅そばにあるこの煉瓦倉庫…、イイでしょう?

1_5 

旧足尾鉱業所事務所付属倉庫。明治43年築。同年建設された事務所は既にありませんが、この煉瓦倉庫は健在。書庫として使われたようです。
1_8
やはり歴史ある建築はオーラを感じるなぁ。
1_7
サイドはこんな感じ。
1_6
足尾銅山の盛衰をみて、さらに平成の今日に何を思うのでしょう?
この辺は足尾銅山の遺構や足尾駅など見どころ盛りだくさんですが、ワタクシはまだほとんど行けていません…。ここも再訪したいところです。
(2007.12.31 栃木県足尾市)
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

2013年12月14日 (土)

津軽鉄道 ナハフ1202

津軽鉄道の旧型客車群でストーブ列車と同等、いやそれ以上ワタクシを心揺さぶるのは…、

1_5
ナハフ1200形1202! 1928(昭和3)年川崎造船所にて製造された、元西武鉄道の151系…てことは元は電車だったんですよね〜。
1_6
津軽鉄道入りは1965(昭和40)年。運転台を撤去して客車化されました。1201、1202、1203の3両がいましたが、現存するのは1202と1203です。
1_8
逆エンド。電装解除して客車化され、第2の人生を歩んだ車両が地方私鉄には結構いたそうです。しかし、こうして平成四半世紀過ぎた今日も姿を留めているのは、ほとんどいません…。素晴らしい、さすが津鉄!
1_7
夏空のもと側線に佇む…。ストーブ列車と同様、いやそれ以上貴重だと思うのですワタクシは…。
(2010.8.28 津軽鉄道 津軽五所川原駅)

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

2013年12月13日 (金)

岩徳線 西岩国駅

今日は岩徳線西岩国です、駅舎界では超メジャーな物件ですね。でも、それだけのことはある!ワタクシも大好きな駅舎です。

1_3
1929(昭和4)年築。正面玄関は近くの観光名所「錦帯橋」を模したデザインになっています。
1_4
その正面玄関。
1_5
近くの歩道橋から見下ろす。この角度もイイね! 
1
駅舎内。この駅舎も無人化後、2004(平成16)年岩国市に譲渡されています。
1_6
ホームには鮮やかなピンクのNDCが〜。錦川鉄道の車両ですね♫
(2008.9.14 岩徳線 西岩国駅)
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

2013年12月11日 (水)

関東鉄道 水海道基地のずらり!

先月、関東鉄道の水海道車両基地公開をUPしましたが、ここの端っこは…、

1_9
いつもバラエティに富んだ車両群がずらり並んでいて、鉄ちゃんなら「オッ!」と見入ってしまうポイントなんですよね〜♪
1_10
正面から、引くとこんな感じ。ご覧のようにフェンスがありますので、コンパクトカメラ等の径の小さなレンズだと写り込まなくて良いです!
(↑ワタクシはデカい一眼だったので、ヒーヒー言ってフェンス上に手を上げて撮りました…。)
1_11
キハ301。関東鉄道に数多くいた元キハ30・35群の中で、唯一筑波鉄道経由で関東鉄道入りしてます。JNRキハ30 16→筑波鉄道キハ301、関東鉄道入りは1988年。すでに除籍されています。以上が2009.11.29の撮影。
1_12
さてコチラが先日(2013.11.3)の撮影。キハ301は同一地点で鳥葬状態。錆が進行してます…。
(関東鉄道 水海道車両基地)

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ
にほんブログ村

2013年12月 9日 (月)

クモハ いち・にぃ・さん・よん!(末期前)

山口の駅舎を紹介していますが、今日は車両です。クモハ123−4です。

1
このクモハ123ってのもバリエーションがあって楽しいですよねぇ!このJR西が保有しているのは元はクモニ143ですが、JR東海にいたのは元クモヤ145・クモユニ147だったり、同じ種車でも窓扉配置が違ったり…。写真のクモハ123-4は窓が長ーく大きめなのがポイント!
1_4
いまは末期色になっているみたいですが、クモハ123に限ってはむしろ似合っていると思うのはワタクシだけでしょうか?ムムム、行かねば…。
(2009.9.22 小野田線 小野田駅)

にほんブログ村 鉄道ブログ 駅・駅舎へ
にほんブログ村

2013年12月 7日 (土)

美祢線 長門湯本駅

前回に続いて山口県の駅舎、美祢線の長門湯本駅です。

1_4
暖かみのある塗装がイイです。
1_6
無人駅でシーンとしておりますが、かつては急行「さんべ」「あきよし」の停車駅だったそうです。待ってればキハ58が来たりして !?
1_7
最近思うのは、古いイイ感じの駅舎でも駅名標がJR統一のものや、イマドキの書体だったり、凝りすぎて古風なフォントだと魅力が激減するということ。やはり国鉄書体とか素朴なゴシック体が◎です。この駅もOK!
1_8
ホームで待っているとやって来たのは…、「かわいいキハ58かと思った?残念、キハ120でした!」(←これ、マイブームなんですが…、使い方合ってんのかは不明)
(2009.9.21 美祢線 長門湯本駅)

にほんブログ村 鉄道ブログ 駅・駅舎へ
にほんブログ村

2013年12月 6日 (金)

山陰本線 萩駅

今日は山陰本線 萩駅です。

1
1925(大正14)年築の洋館駅舎。実は駅舎として機能しているのは、屋根が低くなっている右端1/4。残りは「旧萩駅舎」として萩市がJRから譲り受け管理、資料館となってます。
1_2
「ハーフティンバー」「ドーマー窓」など大正モダンを感じさせる駅舎にホレボレ。
1_3
ホーム側から。お隣東萩駅が町の玄関口であるのに対し、乗降客の少ない無人駅ですが、駅舎ファン必見の洋館駅舎です♫
(2009.9.22 山陰本線 萩駅)
にほんブログ村 鉄道ブログ 駅・駅舎へ
にほんブログ村

2013年12月 4日 (水)

津軽鉄道 津軽五所川原駅

津軽鉄道の駅舎を見て行きましょう。起点の津軽五所川原駅でございます。

1_7
奥が駅舎、手前が本社社屋。
1_6
本社は2階です。
1_8
駅舎内にはこんな素敵な駄菓子屋があります。漫画「ちゃぺ」を買いました。
さて、夏の写真も♫ 夕闇迫る駅舎…。
1_10
そして日も暮れました…。
1_9
(2010.2.12、2010.8.28 津軽鉄道 津軽五所川原駅)
にほんブログ村 鉄道ブログ 駅・駅舎へ
にほんブログ村

2013年12月 2日 (月)

津軽鉄道 芦野公園駅

津軽鉄道の旅を続けましょう。今日は芦野公園です。雪に埋もれてますが現駅舎。注目なのは画面左端。

1_2
旧駅舎が残っているんですね♫
1
駅開業の1930(昭和5)年から1976(昭和51)年まで使用されたこの駅舎、いまは喫茶店として活用されています。屋根は赤色なんですが、雪で壁と同色になってしまってます〜。
1_3
こちらは駅ホーム側です。喫茶店にはコチラからも入れます。
1_4
裸電球!
1_5
ちょうどストーブ列車が入線して来ました♫ 中は暖かいぞ〜♨
(2010.2.12 津軽鉄道 芦野公園駅)

にほんブログ村 鉄道ブログ 駅・駅舎へ
にほんブログ村

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »