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2013年8月

2013年8月31日 (土)

木曽川橋梁を駆け抜けろ!

今日は、木曽川橋梁を駆け抜ける電車達です。

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いざ渡らん!
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2200。
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3500系列。
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パノラマスーパー。この窓の形大好き!
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ちょっと引くと…、緑豊か!キジの鳴き声が聞こえます…。
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木曽川橋梁、昭和9年製。名鉄のハイライトの一つであり、岐阜人には親しみのある橋ですね。名鉄は車両のバリエーション豊かで、飽きない!
(2010.5.9 名古屋鉄道 木曽川橋梁)
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2013年8月30日 (金)

岐阜市民が「あの橋を渡る時!」

岐阜市民なら…、

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「あの橋」が見えてきて…、
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ぐいぐい近づいて…、
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ゴゴン、ゴゴン渡ると、往きなら「名古屋へお出かけだぁ〜♪」、帰りなら「帰ってきた〜、ホッ。」ってなりますよねぇ〜。
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ぶっちゃけ、「名古屋へ出かけるならクルマ・JRがほとんどだね。」なんてヒトも多いと思いますが…、この橋は魅力的ですよ〜。次回に続きます。
(2010.5.9 名古屋鉄道 木曽川橋梁)
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2013年8月28日 (水)

ウインザーイエローに会いに行く(名市交100形107)

今日は、地下鉄行きましょう!名古屋は東山線で活躍していた初代・ウィンザーイエロー、いわゆる「黄電」です。形式でいえば100形。日進工場となり・鶴舞線赤池駅徒歩10分のレトロ電車館に107-8が保存されています♫
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名古屋の地下鉄って言ったらワタクシ世代(関東出身)はこの顔・この色をイメージします。後続の300形もほとんど同じ顔と色で2000年まで走っていましたからね。
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編成写真はちょっと撮りにくいです。いまやステンレス全盛ですが、明るい色に全身塗装された車両を久しぶりに見るとホッとします。暖かみがある!ウィンザーイエロー、暗い地下鉄を少しでも明るく、という意図があって採用された色だそうです「黄電」の愛称で呼ばれていたそうですね。
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台車。やはり第三軌条のコレクターシューに目が行きますね。
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意外だったのが、床下機器を覆うボディ。名鉄のイモムシにも似た流線型スタイル。これは今では真似できない♫
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車内、運転席。四角いスピードメーターがイイね!
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客室で目を引いたのが広ーい連結部の通路。
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地下鉄独特のコレもやはりレトロ。
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銘板類。「黄電」…、ワタクシが名古屋地区に来る前に廃車になり、縁はありませんでしたが、暖かみのある地下鉄という印象です。またレトロ電車博物館は市電も保存されていて、なかなか楽しいところでした♫
(2013.2.13 レトロ電車博物館)
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2013年8月26日 (月)

【非鉄】ムーンアイズエリア1に行ってきた!

今日は非鉄です。ワタクシ鉄道の次に好きなのは「クルマ」なんですが、特にアメ車・国産の古ーいのが大好きなんですねぇ〜ヽ(´▽`)/ 今後はクルマもUPしていきたいなーって思っています。
今回はそんなワタクシの聖地である、横浜は本牧の「ムーンアイズエリア1」に行ってきました。ココはアメ車や国産旧車のカスタムパーツ・グッズショップで、ワタクシのツボにグサグサ刺さるお店です。ムーンアイズの歴史や伝説は他で語り尽くされてますんで、他を参照してくださいまし〜。
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駐車場側にあるお店のボード。写真では分かりにくいですが、ベニヤで出来ていて手作り感ムンムン。アメリカムードが漂います。
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どーですか!1960年式のサンダーバード。クルマに夢があった時代。今は自転車買うよーな感覚に近いんでは?便利機能満載ですが、夢が無い…。
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奥・エルカミーノ、手前カマロですね。黄色ってなかなか似合うクルマ少ないと思いますが、この2台はバッチリ!
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ワタクシの大好きな「古いクラウン」1970年式、形式で言うとMS51。クラウンに2Drがあった時代ですよ〜。車高とホイールが決まると俄然カッコ良くなります。
さらにこのクルマ、エンジンが1JZ(90年代のクラウン等のエンジン)に換装され、現代のハイウェイでもビュンビュン走るそうです。コレは理想!
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MS51のリアです。ストップランプ内にウインカーやバックランプが埋まっているのがカッコイイ。写真は無いけど、車内は当時のまま。これがエンジン換装すると難しいそうですが、このクルマはそこをクリアしているのがすごい。
…自称クルマ好きの某タレントが、得意げに同じコンセプトで旧車に新しいエンジンを換装しているのを自慢していましたが、5ナンバー車が3になってたり、安くあげるためか、メーター類やハンドルごと現代車に換装されてしまっており、ものすごく「イビツ」でした。まぁカスタムは好きずきだし、自由ですが…、オリジナルを大事にして欲しい!「コレだからTVは…。ダサさ全国にアピールしてどーする。何より変な改造された貴重な旧車が可哀想。」と思いました…。(あ、ファンの方すいませんm(_ _)m)
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気を取り直して、正面にずらり並んだクラウンピックアップ。クラウンにトラックがあった時代です!
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再びカマロ。このガレージも夢が詰まってます。いつかはガレージをもちたいなぁ。
たっぷり目の保養&物欲解消のお買い物をして、再来を誓いつつ帰路の途についたのでした。
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買ったステッカー類。もったいなくて貼れないんだよね〜。
(2013.8.10 横浜市)

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2013年8月24日 (土)

協三20tが棲む、しなの鉄道 坂城駅

169系が保存されている坂城駅をウロウロしませう♫

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坂城駅の駅舎です。黒く塗られてます。うーん、黒は駅舎に似合うのかなぁ?落ち着いているけど、目立たない。ハンドボール部おめでとう!
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駅舎全景。瓦が鈍色に光り、夏って感じ。実際暑かった…。
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跨線橋のこの駅名表記。懐かしい〜、信越本線時代からのものですよね!?向こうに169系が見えますでしょうか?
そして坂城といえば、新日本石油の専用線ですネ!
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予備機的存在の協三製20tをホームから。暑くて集中力なくて、後ろから取り忘れたぁ…。もう1両いる北陸重機製もぱっと見、見当たりませんでしたぁ、残念。今度は時刻調べて、入換え風景をバリバリ撮りたいな〜。

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2013年8月23日 (金)

坂城駅の169系S51編成

みなさま夏休みはいかがでした?ワタクシは99%非鉄でしたが、残り1%はコチラでした↓

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しなの鉄道は坂城駅に保存されています、169系S51編成ですね〜。ご存知の通り、今年の4月に惜しまれながら引退した後、こちらに編成で保存されましたヽ(´▽`)/
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長野側は「急行」表示も誇らしげなクハ169-27。1枚目とは逆サイド、駅ホームから撮影。
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つづいて、中間のモハ168-1。
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軽井沢側はクモハ169-1。貴重なファーストナンバーが保存されて何よりですっ♫
この他に最近、軽井沢駅にはクモハ169-6が保存されました。ひとつわがままなリクエストをあげさせて頂くとすると…、どれか1両「デカ目」に復元してほしいな〜☆
話は変わりますが169系や165系と言えば…、全盛期は「サロ・サロ・サハシ」なんて言って、グリーン車2両にビュッフェを組み込む編成で走っていた時もあったんですよ〜。
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↑KATO16番ゲージのサロ・サハシ(165ですが)です。サロの帯やサハシの窓の少なさがカッコイイですねぇ〜。ワタクシは「サロ・サロ・サハシ」の頃は知りませんが、「妙高」「信州」「軽井沢」がロクサンと協調して峠を越えていたのは、ギリ知っています。そんなコトを思いながら坂城の169を眺めていました。
(2013.8.13 しなの鉄道 坂城駅)

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2013年8月21日 (水)

夕焼けの街、昭和33年。(新横浜ラーメン博物館・後編)

ラーメン博物館、夕焼けの街後編です。鳴戸橋駅前の階段を降りて行きます。

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1階不動産屋。2階純喫茶、3階探偵事務所…。名古屋・岐阜界隈はまだまだこんな感じの喫茶店は健在です。
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パチンコ屋のネオン。字が点滅してます。懐かしい!こんなネオンあったあった。
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かもめ食堂(気仙沼)とこむらさき(熊本)が実際営業しているラーメン屋。
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かもめ食堂の隣は映画館。
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床屋。看板建築風。
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グリルハヤシヤの下は実際営業してる麺の坊砦。
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イヤイヤ、濃すぎる!全部紹介できません。模型製作モジュール派にもヒントが一杯の博物館ではないでしょうか?
最後に、ラーメン。
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ラーメン博物館の紹介なのにラーメンをココまで紹介しないというのがさすがでしょ!熊本ラーメンこむらさき。豚骨大好き!にんにくチップとマー油が「お・い・し・い・よっ!」(←ミスター味っ○ 風に)
(2013.8.10 新横浜 ラーメン博物館)

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2013年8月19日 (月)

夕焼けの街、昭和33年。(新横浜ラーメン博物館・中編)

今日は前回に続いてラーメン博物館の昭和の街を紹介します。
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鳴戸橋駅から谷の街並(B2F部分)をのぞむ。谷には降りず、まずB1部分の小道を歩きます。
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バーと丹頂式電話ボックス。このタイプの電話ボックスは昭和40年半ばで現在のタイプに変わったそうなのでワタクシは見たことがありませんでした。
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おじさん達の好きそうなゾーン、ですがラーメン屋と駄菓子屋以外はセット。入れません つД`)
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タイルが懐かしい!質屋ってのも見なくなりました…。
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銭湯もありました。男湯が修復中で女湯だけ見学できるようになってる…。
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昭和の裏道。あー、ワタクシが小3(〜1983)までいた千歳船橋界隈もこんな感じのところあったような…。奥にいるセーラー服の人は駄菓子屋の店員さん。
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裏道を進みます。町医者中村医院と民家。洗濯物がリアル。ドアの落書きは鉄人28号ですよね? コレもワタクシより1つ上の世代になります。(当博物館の時代設定は昭和33年、ワタクシは昭和49生まれ)
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コレは街頭テレビですね。力道山かな。いやぁ〜親父やオフクロ連れてきたらなんて言うかな〜。ワタクシでは気づき得ない発見をしてくれそうです。
ラーメン博物館、もう1回続きます。
(2014.8.10 新横浜ラーメン博物館)
ooooooooお知らせoooooooo
  当ブログは基本「火・木・土・日の0:00」にUPしていましたが、今日より「月・水・金・土の22:00」のUPに変更します。よーするにUPが2時間早くなります。ワタクシが早く寝たいだけですので…深い意味はありません m(_ _)m

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2013年8月18日 (日)

コレ、どこの駅?→国鉄鳴戸橋駅 & 営団鶴亀公園駅

今日の駅は国鉄 鳴戸橋駅と営団 鶴亀公園前駅です…、って「どこそれ?」ですよねぇ〜。でも来たことある人、たくさんいると思いますヨ。

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階段を降りて行くとまず、鳴戸橋駅があるようです。にしても、随分時代を感じる看板ですねぇ〜。   
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ジャーン!これが国鉄・鳴戸橋駅、正面改札口です…ってコレ、新横浜駅そばにある「ラーメン博物館」のセットなんですね!!博物館全体が1958(昭和33)年をイメージした「昭和の夕焼けの街」を再現しているんです(≧∇≦) ワタクシ的に「ストライーク!」な博物館です。
 では見て行きましょう!
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切符売り場。当駅は切符自販機は無いようです。ここで行き先を告げて買うんですね。もちろん硬券が出てくるんでしょう…。運賃表に注目!「割橋」「玉子坂上」「根木」…センスある駅名が並んでますね( ̄▽ ̄) 定期券運賃表ともどもウェザリングが効いてますな。
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駅は谷の上にある感じで、すぐ降りて行く階段があります。「この壁。あー、確かに!!」…つい最近まで、駅前のどこかには「貼り紙だらけの壁」ってありましたね。剥がされたり、上から貼られたり「どうしょーうもない」状態なんですよねぇ。よくソコを再現しましたねぇ。(…あ、テレ○ラの貼り紙ってのも見なくなりましたね。)
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駅横にはこれまた懐かしい「たばこ屋さん」。たまに残っていますけど、自販機で固められ、窓口まで開いているのはあまり見かけません。
 続いて営団鶴亀公園前駅です。
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あーSマーク、営団だよホントに!このSマークは「東京メトロ」になる最近まで見られましたね。Subwayの“S”、営団の基本理念・4Sの“S”でもあります。(4Sは興味ある人は調べてね(^-^;)
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そう、地下鉄って最近までこんな「灰色の薄暗ーい通路やトイレ」でしたねぇ。ワタクシ、1994〜98年まで丸ノ内線で通学していたんですが、ちょうどその頃、こんな感じの暗ーい駅が、どんどんキレイな壁パネルと明るい駅名標に代えられて、リニューアルして行きました。新大塚だけ最後までこんな感じだったような思い出があります。
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上が鳴戸橋駅、下左右2カ所が鶴亀公園前駅。次回は駅以外の街並みを見て行きます。
(2013.8.10 新横浜ラーメン博物館)

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2013年8月17日 (土)

北沢産業の10t半キャブ! DB2

今日は超・久しぶりに移動機をご紹介しま〜す。姫路でモノレールを見学した後にやって来たのは網干駅。南口の駐車場にヤツはいましたよ♫

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網干駅から出ていた北沢産業の専用線(厳密には地方鉄道だとか…)で活躍したDB2です!1963(昭和38)年日本輸送機製の10t半キャブ。ちょっと前までどこでもいたような標準的なタイプですが、今や貨物専用線自体珍しくなってしまいましたからねぇ。
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むー、光線状態最悪ですがサイドはこんな感じ。足下に注目!
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ロッド式ですよ♫ これをシャカシャカ動かして走っているところを見たかったな〜。
手をバンザイしてノーファインダーで運転席をのぞいてみます。
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おお〜、良好!当時のままと思われる運転席の座布団に感動!
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後ろ側はラジエーターダクトがないのがポイント。
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後ろ側から形式風に。あ、この塗装はノンオリジナルで現役時代は黄色でした。なんか日通カラー風なんで違和感ありませんが。
このような地味とも言える機関車を保存されていることにに感謝します!
また、浜田港へ向かう専用線(ごめんなさい地方鉄道と呼ぶにはどーしても違和感が…)の線路も結構残っているようですが、こちらは昔行ったから今回は撮ってません(^-^; 暑かったんだもん…。
(2013.7.27 JR西日本 網干駅そば)

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2013年8月15日 (木)

中塩田の、夏 。(残暑見舞い申し上げます)

残暑見舞い申し上げます。
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連日猛暑が続いております。皆様はお変わりなく、お元気でいらっしゃいますでしょうか。
また、平素は当ブログにお越し頂きありがとうございます。マイペースに駅舎・保存車・近代化遺産を中心に紹介させて頂いておりますが、おかげさまで200記事を越えることが出来ました。これも見てくださる皆様のおかげです。
引き続きよろしくお願い申し上げます。
2013.8.15 岐阜の自宅で一宮の花火の余韻に浸りながら。
ワイドアングル2211
(写真は2008.8.14 上田電鉄 中塩田駅)

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2013年8月13日 (火)

姫路モノレール、廃線跡巡り

姫路モノレールの車両を見学した後、姫路駅に向かってモノレールの廃線跡をたどってみます。まず、交流館、つまり旧手柄山駅全景です。

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現在は水族館やモノレール展示場の入口になっている、右の半楕円形のところからモノレールが出入りしていました。しばらく遺構はありませんが、駐車場を過ぎたあたりから…、
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おおー!残っているんです線路跡。ずいぶん華奢な印象です。鉄道らしくゆるーくS字を描いております。姫路駅までどれだけ残っているのかな?
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開業した1960年代はまだ高架線も少なく「まるで飛行機」という感想だったと交流館の資料の記載にありました。…にしても細いな〜。
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工場やら、駐車場やらをかすめて、一路姫路駅へ向かう橋桁。オブジェみたいな存在?
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山陽本線を越えて新幹線をくぐるあたりです。かろうじて藪に飲み込まれまいとしている感じ。
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新幹線くぐってから写真左側が姫路駅方面。蔦が絡まると古代水道橋遺跡並みのオーラを発します。でも地元の人は誰も見向きもしない。流行らなかった数十年前のモノレールの残骸だから…。
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姫路方面に視線を移します。道路上は桁が撤去されているところもあります。ココから緩やかに90°カーブします。桁の先にビルが見えますねぇ!
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カーブする桁とその先のビル!どうやら桁がビルを貫いていたようですね!
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そうなんです!このビルこそ3・4階に姫路モノレール唯一の中間駅「大将軍駅」を内蔵した集合住宅・高尾ビルです!当廃線跡の最大の遺構&見せ場です。住居部分は現役ですが、現行の耐震基準を満たしていないことから最近撤去が決まりました。
 道路部分の桁がカットされて分かりにくいですが。ビルの中央に桁がバッチリ残ります。
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姫路駅側。こちらはわずかだけ桁が伸び出てます。ココから飛び出してきたモノレール…。「未来は常に懐かしい」なんて言葉を思い出しました。ちなみに駅には入れません。
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写真右が高尾アパート側。再び桁が現れますが、写真左側、山陽電鉄を前にまた途切れます。
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山陽電鉄前で途切れる桁、逆サイドより。
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山陽電鉄を越えると桁は姿を消し、橋台が空しく空気を支えてます。煙突くらいにしか見えない。こうして橋台も潰え、当時のモノレール姫路駅の場所も特定できることなく廃線跡巡りを終えました。暑かった…。
(2013.7.27 姫路市内)

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2013年8月11日 (日)

姫路モノレール 201車内他編

昨日紹介した姫路モノレール、姫路側の201は車内に入れます。
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運転台。
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客室。横引きカーテンとふかふかなシートが高級感を高めています。運転席と客室との仕切りは簡単なものでオープンな印象。
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ファンデリア。古いを超えてむしろオシャレ。今時カフェあたりにありそうなデザイン!?
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車内から見ることの出来る広告。
再びホームへ。
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各種資料や機器も公開されています。保存車以外にもう2両在籍していたんですが、そちらのパーツ類です。
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写真では紹介しきれません。
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コレは来て良かった〜♪
(2013.7.7.27 姫路モノレール 旧手柄山駅)

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2013年8月10日 (土)

35年の眠りから覚めて (姫路モノレール・車体編)

姫路に行ってきました。姫路城には行ってません…。目的はコレです。

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「姫路市営モノレール」 1966年に開業したものの、営業不振でわずか8年で休止になってしまった悲運の路線。休止後、車両はずーっと終点の車庫に押し込まれ、駅もそのままでした。どちらも非公開でしたが、2011年「手柄山交流ステーション」として旧手柄山駅と車両が公開されるようになったんですヽ(´▽`)/ 1_8
ご覧のように手柄山駅のホームと201・202号が見学可能。駅名標や広告も休止になった当時のまま。ちなみに休止になったのはワタクシが生まれた1974年!タイムカプセルみたいな話です♫
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現役時代では不可能だったアングル。珍しい「ロッキード式」の特徴である鉄製のレール2本(中央と車両左下)がキラリと光ってます。2本あってもモノレールなのね…。ラウンドした大きな正面窓に細い貫通扉、ワタクシの大好きな京王5000に通じる顔なのが高ポイント。
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連接部。この車両、1966年川崎航空機岐阜製。岐阜ですよ!各務原のあそこですね。急に親近感が湧きます。
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さすが航空機メーカー製、アルミ合金を鋲で組み合わせるセミモノコックの流線型構造。航空機と同じ作り方らしい。写真だと分かりにくいですが沈頭鋲がうっすら見えます。
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車体の姫路市市票は今も変わってません。車窓に夢中になっている人形が当時の驚きと喜びを表していると思います。まだ高架路線は少ないどころか、蒸気が煙はいてた時代ですからねぇ。ワイドな一枚窓だって今でも十分斬新だし。
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35年の眠りから覚めるものの、既に切断されていた姫路までのレール…。どんな気持ちなんでしょうねぇ…。

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2013年8月 8日 (木)

南海 深日変電所

 今日は南海電鉄の深日変電所です。南海の電化時に開設されたという変電所、なんと今日も現役で稼働しています!

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1911(明治44)年の竣工。南海本線のみさき公園ー孝子間、多奈川線の深日町駅から歩いて10分くらいの場所にあります。
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近づいて正面へ。阪堺の玉出変電所といい、現役赤煉瓦の変電所はイイですね〜。現役だからでしょうか?とてもキレイで古さを感じさせません。
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サイドです。この後ろには昔、深日駅という駅がありホームも残っているそうですが、こちらは確認しておりません。
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(2013.5.4 南海電鉄 深日変電所)

2013年8月 6日 (火)

大好きな中塩田駅をバルブする

今日はワタクシの大好きな、中塩田駅の夕暮れ編、つまりバルブ撮影でございます。ではどうぞ!!

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駅に明かりが灯る頃…。
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1日が終り、安堵するベンチ(?)。
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こうなれば東急車もフォトジェニック。
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こうなれば東急車もフォトジェニック、その2。
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電車が走り去って、本当に静かになってからの空気感に鳥肌が…。宮崎駿や水木しげるワールドにワープして、「カミサマ的な何か」がやってきそうです…。
(2012.8.5 上田電鉄 中塩田駅)

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2013年8月 4日 (日)

南海電鉄の駅舎⑧ 高師浜駅

 今日は久しぶりの南海の駅舎紹介〜。羽衣駅からちょこんと出ている1.5kmの支線、高師浜線の終点、高師浜駅でございます。

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はい、もう見慣れてきましたね、南海標準型とも言いましょうか、ステンドグラスの入った採光窓のある洋館駅舎です。
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ステンドグラスは浜辺を飛び交う千鳥です。
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横に廻るとこんな感じ。洋館って一昔前のお金持ちのおウチを思い出します。
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中に入ります。2枚目の写真の真裏にあたります。上半分が弧を描く採光窓がイイですね。
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改札入って振り返る。すぐ階段があってホームは高架上。高架化された1970年に駅舎も取り壊される予定だったが、地元民の希望で保存されたそうです!素晴らしい。
(2013.5.4 南海電鉄 高師浜駅)

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2013年8月 3日 (土)

近鉄 宇治山田駅、構内編

 今日は宇治山田駅の中を見てみましょう!まず1階コンコースです。
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高い天井が開放的。窓や柱の飾りが歴史を感じる凝った造りですが、大変キレイなので古さは感じません。入口側のシャンデリアは消灯されています。
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豪華〜。今度は振り返って入口側を。
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八角形の採光窓がオシャレです。ところでこの駅、他にはあまり見られない設備があるんですねぇ〜。それはホームにあるんです。行ってみましょう!
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1番線のホーム、異様に太く見えるんですが、半分がスロープ状になって地上につながっています。なんと地上とつながったスロープがホームと直結し、ホーム上にバスが発着し、乗り換えをしていたそうです。すげぇ、これこそ「バリアフリー!」バスが停まっているトコロを見たかった〜 !
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そのホームの先にはバス用の転車台が残っています。
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その転車台部分を駅の外から見るとこうなってます。知らない人が見たら「うん?プールでもあんのか?」とか思いそう。以上、いろいろ見どころのある駅舎でした〜。訪問日は3連休のど真ん中で、参拝客を中心にスゴい人でした。最後に一枚。
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近鉄は「硬券の入場券」があるんですよね〜。もちろんゲット!
(2013.7.14 近鉄 宇治山田駅)

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2013年8月 1日 (木)

近鉄 宇治山田駅、外観編

 ワタクシにとって近鉄とはナゼか縁のない路線なんです。ズバリ、ちゃんと乗ったことも撮ったこともないんです(゚ー゚;   一時期大阪に住んでたし、今は名古屋近辺に住んでるわけですから、そんな遠い存在ではないんですが…。巨大幹線私鉄のイメージが強いからでしょうか? 
今日紹介する「宇治山田駅」もデカい駅舎です。ご存知の通り、伊勢神宮の玄関口です。

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正面から中央部をのぞむ。1931(昭和6)年築。同年には南海のなんば駅や東武の浅草駅が開業しているんですね。そういう時期だったんですね〜。設計者はどの駅も同じ人です。
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視線を右(南側)に振ると塔屋があります。一時は消防本部の火の見櫓だったそう。その上の「近鉄」の文字がある広告灯が最大のシンボルだと思うのですが…、工事中なのかネットで覆われて見えない〜、残念すぎる!
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ホームからみた塔屋。ネットが悔しー。さて、細部を見てみましょう。
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このころの建築物ってホント装飾がハンパなく手が込んでます。コレは入口の上部分。
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柱や窓枠部分の装飾。電灯もイイ!  約80年伊勢神宮の参拝客を見守ってきたのでしょう。次回は中に入ってみましょう!
(2013.7.14 近鉄 宇治山田駅)

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