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2013年7月

2013年7月30日 (火)

高松琴平、旧・畑田変電所

ことでん畑田駅横に眠るこの建物…、そう「旧・畑田変電所」ですねぇ〜。
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1926(大正15)年ことでんの前身琴平電鉄が開業時に開設。1980(昭和55)年閉鎖まで電力を供給していたとのことです。
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夏はこんなに蔦だらけになっちゃうんですね!ビックリ!!「畑田変電所」の文字や、戦渦を逃れるために施された迷彩塗装の跡が完全に隠れてます。また、以前は中の整流器か周辺機器らしきものがみえてましたが、いまは窓がトタンで覆われて、見えません。まあ、不法侵入防止で賢明ですね。
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駅ホームから。光線状態最悪のときに来ちゃったナァ〜。
(2013.6.29 ことでん 畑田駅)

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2013年7月28日 (日)

滝宮駅 (ことでんの駅舎②)

ことでんの駅舎では琴電屋島駅だけでなく、この滝宮駅も素敵です♫
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真正面から。おっきな屋根に破風?ペディメント?、要するに三角形の部分が目立つオシャレな駅舎です。
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そのペディメント部と入口のアップ。裸電球がツボですねぇ〜。
横にまわると…、
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こんな感じ。塗装は屋島駅と同様、ピンクと水色をアクセントにしているんですが、賛否両論だそうです。無塗装で木目だった頃とイメージが変わったからですかね? ワタクシは意外と気にならない派です。
続いて中に入りましょ〜。
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ホーム側から改札口と待合室をのぞむ。窓が開け放たれて、涼しい駅舎でした。
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天井部。以上、イイ駅舎でした。この後畑田駅そばに眠る旧畑田変電所を見学し、岐阜へ戻ったのでした。予定通りの収穫。次回はレトロ電車メインで訪れたいなぁ〜!
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利用した1日フリー切符です。
(2013.6.29 ことでん 滝宮駅)
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2013年7月27日 (土)

屋島ケーブルの駅舎② 屋島登山口駅

前回紹介した屋島ケーブル、麓の駅はどんな感じなんでしょうか?…という訳で屋島登山口駅のご紹介です。
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山上駅と違ってシンプルな駅です。シンプル故に古さを感じないが開業当初からの駅舎です。
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入口の屋島ケーブルの文字、カッコいい!この駅の後ろ側には…、
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1950(昭和25)年製の「義経号」「辨慶号」が停まっています。辨慶号は山上駅に停まっていたのですが、天災とかで落っこちてきたらヤバい!ってことで、今年に入ってここに降ろされたんです。それ見てみたかった!
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琴電屋島駅から歩いて行くとこんな感じで見えてくる駅。ケーブルカーの線路跡がくっきり!
(2013.6.29 屋島ケーブル 屋島登山口駅)

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2013年7月25日 (木)

屋島ケーブルの怪駅、屋島山上駅

先日琴電屋島駅をご紹介しましたが、素敵な駅舎がまだすぐそばにあるんです♫ 当駅近くから出ていた「屋島ケーブル」の屋島山上駅です。

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「な・なんじゃこりゃ〜。」「駅です、駅!」 屋島ケーブルこと、屋島登山鉄道の頂上駅です。屋島ケーブルは2005(平成17)年廃止。営業最終日の朝に電気系統のトラブルで動かなくなり、そのまま廃止になってしまったのは有名ですね。…にしても、色々試みました!って感じで他に類を見ない駅舎です。
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スゴいオーラを放っています。どちらかというと廃墟系ですねぇ。
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この駅舎の最大の謎!このアンテナ。機能したんでしょうか?いや飾りでしょうか?電波を表現した輪っかでしょうか?うーん、うーん、夢に出てきそう。
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横、階段状になっています。2階がバルコニーになっていて屋根までついてます。良い見晴らしだったんでしょうか?
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なぜか軽トラが押し込まれてます。いつから動いていない? 庇や壁の装飾が凝ってますねぇ♫
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一部が瀬戸内国際芸術祭の作品として利用されていました(入口前のゲート?や広場の陰を表現したアスファルトなど)。中は入れませんが、是非入ってみたかったなぁ。
(2013.6.29 屋島ケーブル 屋島山上駅)

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2013年7月23日 (火)

どーなる?富山地鉄の既存車たち 

 富山地鉄に東急ステンレス車や京阪のダブルデッカーが続々と搬入されているのは皆様ご存知ですよね。そうなると、気になりますよねぇ、既存車の処遇。

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14720形14722。1962(昭和37)年日本車輌製。名所の常願寺川鉄橋を通過!
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10020形10025。1961(昭和36)年日本車輌製。稲荷町でとらえた1ショット。
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14760形14765。1979(昭和54)年日本車輌製。前面の連窓状の大型2枚窓が10020より近代的な感じですね。
えーなぜ、この3両を取り上げたかというと、「富山地鉄のオリジナル車・しかも雷鳥色」ってトコロですね、やはりカッコいいです。大手私鉄車が移籍して頑張る姿もイイですが、これらの車両も出来るだけ長く活躍して欲しいですねぇ。
(2012.1.7〜9 富山地鉄 越中荏原ー越中三郷、稲荷町)

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2013年7月21日 (日)

塩屋ぁ〜、後ろ!後ろ!

ことでんの「塩屋駅」は駅舎もないホームだけの駅ですが、ご紹介した高松琴平の335などが保存されている「道の駅 源平の里むれ」の最寄り駅として、下車された方も多いかと思います。そんな塩屋駅に降りて後ろに目をやると…、「な・ん・か・い・る・!」

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思わず懐かしの「後ろ!後ろ!」を叫んでしまいましたヨ…。恥ずかしながら、この建物、知らなかった…。予備知識無しでの発見は鳥肌立ちますな。
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あらためて接近。朽ち果てるがままですが、相当な年代もん…。
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逆サイド。もう限界なところまで来ているような、荒れ方。
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正門。立派な家紋が残ります。役場?学校? 答えは「病院」です。通称牟礼病院こと「旧・鶴身医院」、1929(大正元)年築。外科医院として評判の医院(病院?)だったようですが、2代目院長が亡くなった1973(昭和48年)頃閉院した模様。そして建物が今日に至る40年近くも残っているというわけです。
朽ち果てさせるにはもったいない価値ある、見所の多い木造建築だと思います。
(2013.6.29 高松市牟礼町)

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2013年7月20日 (土)

世界の中心で130クラウンをさけぶ

琴電335や懐かしのお立ち台のある「道の駅源平の里むれ」ですが、さらにプチ・サプライズをしてくれました。

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なんとクラウンのタクシーが保存されているんです!
当ブログではあまり車については取り上げていませんが、ネオ旧車マニアなら大好きな「丸目4灯・ミズリナグリーンの130クラウン」です。でもマニアでない人は、「どこにいでもいたタクシーじゃん。なんで飾ってあるの?」って思うはず。いやワタクシも「こんな車種が何故?」と思いましたよ。
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答えはコレ。映画「世界の中心で、愛をさけぶ」の撮影で使われたからだそうです。そういうことか〜。こちらへの感慨は無…、映画を観ていないからね…。
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車内を見たいがよく見えない。ガラスが特殊加工されてる?いや、単なる海からの潮風で塩がべったり…。ベンチシート・コラムシフトってカッコいい!
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後ろ、生垣に突き刺さっている…。生垣が後から成長したらしい。こんな感じだし、ナンバー無し・パンクしているので「こんなきれいな公園に放置車??」なんて思っちゃいました。失礼しました。
(2013.6.29 道の駅 源平の里むれ)

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2013年7月18日 (木)

道の駅源平の里って「塩屋ー房前」じゃん!

前回ご紹介したことでん335が保存されている「道の駅 源平の里むれ」から海方面を眺めていると、カーブを描いて海岸沿いを行く志度線の電車が見えます。よし近づいてみよう!

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公園の端から志度線を行く600形が撮れますが…あ、ココ来たことあります !! ココは結構有名なお立ち台でした。
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2006年のほぼ同位置だと思います。2007年まで活躍した30形27-28、元京浜急行の230形です。コイツも人気ありました〜。この頃はまだ道の駅は出来てませんでしたよ。こうして見ると現在は大分草木が成長し、車両が隠れちゃいますねぇ…。
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これもそのときの写真。630のコンビニラッピング車。この2枚を撮っていた頃の愛機はEOS KISS デジタルNでした。
さてこの道の駅、もうひとつプチ・サプライズをくれました。鉄道ネタではありませんが、次回ご紹介します。

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2013年7月16日 (火)

高松琴平3000形335 (ことでんの保存車)

今日はことでんの保存車3000形335をご紹介します。

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1926(昭和元)年日本車輛製! 3000形の付番が特徴的でトップナンバーの300以外は末尾が必ず5がつきます。300・315・325・335・345の5両が製造されています。300は動態保存車。この335は2006年廃車後「道の駅 源平の里むれ」に静態保存されました。約80歳まで現役で活躍したんですねぇ。
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台車とナンバープレート。ことでんは軌間1435mm、結構台車が出張っている印象。
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逆サイド。保存場所は海に近く塩害が心配ですが、このとおり非常にキレイ(o^-^o)屋根もついて大変良好な保存状態に頭が下がります。
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車内。吊り掛けらしい床の蓋。近代化されてそんなに古さを感じませんね。
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運転台。WESTINGHOUSEの刻印あり。でも全体的に昭和元年製にしては新しく感じますね、後の改造かな?
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車内にも入れ、形式風にも撮れ、理想的な保存形態で良かったです!
(2013.6.29 道の駅 源平の里むれ)

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2013年7月14日 (日)

琴電屋島駅(ことでんの駅舎①)

今回の四国上陸の最大目的は、この「琴電屋島駅」をじっくり撮る!ことです。ご存知の通り、ことでんは現在も博物館級の1000・3000・5000形を動態保存しているたまらない私鉄です。が、ちょっと前までさらにスゴいのがウヨウヨしており、「旧京浜急行だ、旧阪神だ名鉄だ宮城だ山形だ玉野市営だ三岐だ東濃だ、うわあぁぁぁぁっ!」という「動く電車博物館」状態で、駅どころではなかったのです、この駅舎テツの私でさえ!

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駅舎正面から。昭和4年築。ピンクと水色の配色はリニューアル後のものと思われますが、似合っていると思います。メルヘンな感じでイイ!   
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ホーム側はこんな感じ。続いて待合室。
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天井・窓枠・椅子がピンク〜。でも悪くない、女子ウケしそうo(*^▽^*)o
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ファザードの三角屋根の下の「琴電屋島驛」の毛筆体、縦長の窓がオシャレです。
コレもワタクシの好きな駅ベスト10に入れたいなぁ〜。
(2013.6.29 ことでん 琴電屋島駅)

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2013年7月13日 (土)

マリンライナーで四国へ

 四国へ行ってきた。ワタクシにとって「四国」とは80%が「高松琴平電気鉄道」であり、15%が「うどん」であり、5%が「伊予鉄道、それも旧三津駅」である…、多分叱られるけど。そんな四国訪問、もう何回目か分からないくらい、気に入っている。

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今回は王道、「児島・坂出ルート」、つまり瀬戸大橋経由。クルマで大塚の工場を見ながら四国入りする「神戸・鳴門ルート」も四国に来たなぁという実感は意外とあるけど。
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マリンライナー。途中で展望席があることを思い出し (遅い!)、帰り(岡山行)は思い切って指定してみた。しかし展望席は高松方向にしかついてないので、しんがりで過ぎ行く景色を観ることになる。さらに、車掌氏がいてご対面状態になり、気まずい…。鉄ちゃんなのにこういう方面の知識はあまりない…。ちなみに指定料金は950円。
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適度に冷えたガラガラのグリーン車で、缶コーヒーなんかを飲みながら過ぎ行く景色ぼんやり眺める…。癒しですねぇ、乗り鉄は。お好みなら、缶コーヒーはビールに置き換えてもOKなわけで…。
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悪くない1dayでした。
(2013.6.29 マリンライナー48号1号車1番D席)
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2013年7月 9日 (火)

旧美濃駅のモ512 (名鉄の保存車⑫)

 さあ、旧美濃駅の保存車もいよいよラストになっちゃいましたよ。ラストは丸窓のモ512です。

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モ510形はこのモ512と旧谷汲駅のモ514、金公園の513あわせて3両岐阜県に保存されています。あと名古屋の飲食店内にモ515がダルマ状態でいるそうです。
特徴の丸窓ですが…、
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この512のみHゴムで覆われているんですね〜。
その丸窓を車内から。
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つづいて、運転席。
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客室側は…、
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谷汲のモ514と違って網棚や木じゃない床が近代的。
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逆サイド、モ592とツーショット。
いや〜、旧美濃駅の保存車たち、どれも魅力的な面々でした。ここでこれだけのコーフン状態ですから、現役時代はさぞかし楽しかったでしょうねぇ〜。
(2013.6.23 名鉄 旧美濃駅)
※次回更新は13日を予定しています。

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2013年7月 7日 (日)

旧美濃駅のモ593 (名鉄の保存車⑪)

旧美濃駅の保存車紹介。モ593を紹介します♫
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腰下がグリーンに塗装されたモ593は昭和32年日本車輌製、2005年まで活躍。仲間の591、592は冷房改造されていたこともあって土佐電気鉄道に移籍しましたね。このモ593の台車・主電動機も同社へ譲渡されました。ですので、この今のモ593が履いている台車は解体されたモ570のものだそうです。
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その台車。
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逆サイド。2011年こちら側隣にあった民家の火災により、モ593にも一部延焼したそうですが、今は修復されています。
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車内、運転席。
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客室、こちらは座席が残っています。
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車内からモ512を眺めます。
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廃止前のこのリバイバルカラーが撮りたかったけど当時は岐阜に住んでなく、結局撮れなかった…。でもこうしてじっくり現車を見れて良かったぁー。
(2013.6.23 名鉄 旧美濃駅)

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2013年7月 6日 (土)

岐阜に来たどさんこ (名鉄の保存車⑩ モ876)

旧美濃駅の保存車で「うわわわ〜。」っていうのがコレ。
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モ870の前頭部カットボディ!旧美濃駅の1番ホームの上にデデンと載っかっています。「(モ876) まさかホームの上に載れるとは思わなかったよ〜。」「(モ601) 車両として貴重な経験だねぇ…。」
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逆サイド。1965年札幌市交通局A830形として誕生。このモ876は東急車車輛製の元A842。岐阜入りは1976年。大きな曲面ガラスを中心に丸みをおびたボディが「どさんこ」っぽい?
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おへそ2灯ライトも近未来的ですね。KOITO製のライトレンズが斜めにセットされているのはわざと?
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ココから後ろがない〜。連接車で大きな窓や扉がカッコ良い車両でした。
(2013.6.23 名鉄 旧美濃駅)

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2013年7月 4日 (木)

岐阜の馬面電車(名鉄の保存車⑨モ601)

旧美濃駅の保存車両達を見て行きましょう♫ 今日はモ601です。1970年日本車輌製、美濃町線から各務原線新岐阜駅に直通乗り入れるために新製されました。ご存知の通り、両線は電圧が異なるため、両方の電圧に対応できるよう複電圧車両となっております。複電圧?どういうシステムなの??
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答えは屋根にあり! フツーのクーラーが載っているように見えますが、コレ、クーラーでなく「抵抗器」なんですねぇ〜。各務原線の1500V区間ではこの抵抗器を介して600Vに降圧するという極めて分かりやすいシステムでした。
続いて車内へ。
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貫通扉になっているんですねぇ〜。客室は…、
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あらー、残念ながら特徴の2:1のシートは撤去されています。
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新岐阜側。ブック式の行先表示板が特徴ですねぇ。
続いて美濃側。
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縦構図の似合うホース・フェイスですね!
(2013.6.23 名古屋鉄道 旧美濃駅)

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2013年7月 2日 (火)

名鉄美濃駅は今

名鉄600V線の保存車、いろいろ紹介してきましたが旧美濃駅にもカットボディ含む4形式が保存されています。今日は駅舎編です。
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1999(平成11)年、美濃町線の部分廃止(新関−美濃駅間)に伴い廃駅。典型的な洋館風木造駅舎です。入ってみましょ〜。
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待合室。以前は当駅の保存会さんの物品販売コーナーになっていたと記憶しておりますが、撤退されたようです。がらーんとしております。
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振り返って改札口方面を見ます。こちらも旧谷汲駅と同様、電車が客待中のようでイイ雰囲気!
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線路側からの駅舎。柱のカーブがオシャレ。
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1、2、3番線とも車両で埋められています。現役時代、いやそれ以上に賑やかな雰囲気o(*^▽^*)o テンションあがるぅ〜。モ593・モ512・モ601ですね。
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逆サイドから。こちら側だとホーム上に載ったモ876のカットボディも収められて、迫力の4FACEが揃い踏み!!いやぁスゲェ!時間を忘れて見たり、撮ったり、触ったり…。また来るぞ〜。
 ココは保存会の方々がご活躍されていたと聞きましたが、今年に入って撤退したようです。駅舎も耐震工事等の予定があるようです。諸事情を知らないイチ通りすがりのものですが、今後もこの状態が保たれることを祈るばかりです。
(2013.6.23 名古屋鉄道旧美濃駅)

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