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2013年1月

2013年1月31日 (木)

岐阜県郡上市の名建築① (旧明方小学校)

 今年のワタクシのテーマのひとつは「半径100kmローラー作戦」です。近所にも名駅舎・保存車・近代建築、名撮影地はたくさんあるのに、「いつでも行ける。」と思ってしまい、結局行けなかった…、なんてことがよくあったからです。

 27日は先日紹介した郡上大和駅を皮切りに、郡上市の近代建築を見てきました♪
 今日は「旧明方小学校」のご紹介です。
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 今は明宝歴史民俗資料館となっているこの木造建築。昭和12年に建てられた明方小学校で、昭和49年廃校になった後資料館として今日に至ります。「思ったよりでかい!」
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雪に木造校舎は初めてです。
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 校舎裏に回ります。膝近くまで雪に埋まりますがパウダー状なので、衣服がびしょびしょにならない…、ラッキー。
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 奥には武道館、コチラも木造ですが、未除雪で長靴持ってなかったため、遠くから一枚のみ。
 濃緑の中の校舎もみたいものです。
(2012.1.27 岐阜県郡上市)

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2013年1月30日 (水)

姫新線の駅舎① (美作土居駅)

 駅舎紹介はぐぐーっと西へ移動して、姫新線の駅舎の紹介です。岡山県は姫新線・因美線を中心に素晴らしい駅舎が目白押しなんですよ♪

 さて、1駅めは美作土居駅です。
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全景。昭和11年築。岡山県の東端にある駅です。
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入口付近、いろいろ置いてあってにぎやかです♪特に…、
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タイルの駅名表示板 ! カッコいい !! 
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このタイプの改札ラッチも見なくなりましたね!
(2009.3.9 姫新線 美作土居駅)

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2013年1月29日 (火)

長良川鉄道の駅舎③ (郡上大和駅)

 いやー、今年の冬も厳しい冬ですね。

 先日26日(土)は岐阜市内も夜にかけて10cm弱の積雪がありました。高山では140cmというニュースもありました。
 そうとくれば、「さぁ撮影だ !」 と行きたいところですが、平サラリーマンの1月は1年のいろんな計画をたてたり、得意先の人に挨拶したりでドタバタ。休みの日は宿題か、ZZZ…。
 …それではいけませんよね、ってことで、27日(日)には気分転換で郡上までドライブ・町散策&駅舎訪問をしてきました♪今日は郡上大和駅をご紹介。
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 14:33 美濃太田行が滑り込んできました。昨日の雪が嘘みたいな快晴、しかもかなり暖かい ! 樹々、駅舎の屋根、あちこちからびしゃーっと雪解け水が流れています。
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 すぐ発車して行きました。ワタクシの家から1時間で、遠い旅に来たような世界…。イイところに住んでます。
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駅舎改札側です。
 この後、この駅のそばに大正時代の木造医院、「鶴来医院」があると聞いてウロウロしたんですが、「な・ない…。」
 どうやら解体されたようです。また間に合わなかったー  (。>0<。)
(2012.1.27 長良川鉄道 郡上大和駅)
 

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2013年1月28日 (月)

名古屋鉄道の保存車② (続・鞍ヶ池のモ800形)

 鞍ヶ池のモ800形、昨日に続いてご紹介です。いろいろ良い条件で撮影できる当保存車ですが、後ろの丘に登ると…

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屋根が観察できるんです。これは模型派にはありがたい!モ805です。
 続いてク2313、
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ベンチレーターの形状がモとは違うんですねぇ。それにしても屋根も綺麗!ホント素晴らしい保存状態 o(*^▽^*)o。
 さて、車内に入ってみましょう。
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2ドアなんで、ながーいロングシートがイイですね!木がふんだんに使われている時代ですねぇ。温もりがあって◎。今は防災の関係で難しいのでしょう。
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各部品も懐かしいカタチです。
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「…列車はトップスピードで田園区間の直線を爆走中。窓は全開。トランポリン状態で跳ねながら聞く、吊り掛モーターの唸りはスリルさえ感じます。」←恒例、妄想モードですが、乗ったことないので、どうだったんでしょうか?
(2011.9.18 豊田市鞍ヶ池公園)

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2013年1月27日 (日)

名古屋鉄道の保存車① (鞍ヶ池のモ800形)

 当ブログでの保存車紹介シリーズでは初めての「名鉄」です。ワタクシ(関東人)が名鉄を一言でというと、「目・が・ま・わ・るぅ〜( ゚д゚)ポカーン」、です。

 複雑な運行形態、多種多様な車輛、見た目あり得ない!?併結などなど…、生半可な知識ではついて行けない路線ですね。
 その名鉄第1回が、豊田市は鞍ヶ池公園に保存されている800形です♪
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 全景。保存されているのは「手前モ805+奥ク2313」。同編成は廃車直前に豊田線での試験運用に就いていた縁で同地に保存されたようです。
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モ805前面。やはり…
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アンチクライマに目が行きます。
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モ805形式風写真。「パンタが上がっている・柵が目立たない・台車等の下まわり機器が見える・車内に入る構造物は最低限」等、写真撮るには良い条件で保存されているのが嬉しいです。
続いてク2313です。
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それにしても「赤」が芝の緑や青空に映えますねぇ〜。明日に続いちゃいます。

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2013年1月26日 (土)

蒲原鉄道の保存車⑧ (クハ10)

 蒲原鉄道の保存車、トリをつとめますのは〜、クハ10です。

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 運転席だけHゴム固定窓っていうのがいかにも地方私鉄って感じで ( ^ω^ )
この車輛、元をたどれば国鉄キハ41000形なんですよ〜。
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 見にくいですが、サイドにまわれば面影が…。ずらっと並んだ狭窓・2ドア♪「1D(1)14(1)D1」。
 台車はキハ時代と変わらないTR26なんですが…あろう事か、写真とってなかったみたい…  ( ゚皿゚)キーッ!!。
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 このようにモハ71と組んで保存されています。実際この編成で走っていることが多かったようです。
 この2両の保存に関しても個人の方の尽力があったとのことです。
 廃止後10数年がたとうとしてますが、計8両もの保存車を見ることができたのは、関係する方々の並大抵でない保存・維持への熱意と蒲原鉄道への愛情に他ありません。感謝!
(2011.7.16 新潟県五泉市)

2013年1月25日 (金)

蒲原鉄道の保存車⑦ (モハ71)

 蒲原鉄道の保存車シリーズ、ラストを飾るのはモハ71とクハ10です。五泉から村松に向かう線路沿いに編成状態で保存されています。

 まずモハ71。1927年日本車輌製。武蔵野鉄道/西武で活躍し、1965年蒲原鉄道へやってきました。
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 蒲鉄でワタクシが一番好きな車輛はこのモハ71かな〜。貫通扉がほそーいカオが好きなんです o(*^▽^*)o 。ハナスジが通って美人といましょうか…? このモハ71も◎。ちなみに逆エンドはもっと太い貫通扉です。前後でカオが違う。
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サイド。車内を見学するにはありがたいホーム状の木枠が、写真撮るには不向き…悩ましいトコロですね…。
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社紋・ナンバー・片開プレスドア・リベット…。いいですねぇ、このころの車輛。
クハ10は明日!
(2011.7.16 新潟県五泉市)

2013年1月24日 (木)

日本酒に食パン!?

変なタイトルはこういうことです〜↓

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 北陸本線今庄は白駒酒造の酒蔵の横を通りすぎる、「食パン」こと419系です。ワタクシが撮った「食パン」君はこれだけ。折り戸とか車内とかをじっくり撮りたかったんですが、機会なく廃車になってしまいました。
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今庄は大変雪深いところです。短い夏のショットです。昔この地区を営業マンとして3年ほどまわっていましたが、春夏秋冬、とても美しいところでした。
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当ブログ的には今庄駅にある給水塔を紹介しなければいけませんね。山中峠越えに挑んだ蒸気時代の遺構です。
(2006.8.27 北陸本線 今庄駅界隈)

2013年1月23日 (水)

蒲原鉄道の保存車⑥ (モハ11)

 蒲原鉄道保存車シリーズ、6両目は村松城址公園のモハ11です。

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1930年蒲原鉄道初の半鋼製車両として新製(当時はデ11)。立派な上屋が心強いが肝心な車両はやや塗装がカサついてきています。
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台車。車体下部の腐食が痛々しいですね…。
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逆サイド側面。モハ11と同形のモハ12はワンマン化された際、認可の関係で、「異常に細い乗務員扉」が両扉と正面のわずかな隙間に取り付けられていて、面白い車両でした。モハ11は終止ツーマン用だったので、そのような改造はなし。
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逆サイド正面。真夏の光線の高いときの撮影なので、日陰になってしまって満足いく写真ではありませんが、観察はしっかりできました。
(2011.7.16 五泉市)

2013年1月22日 (火)

あるんですねぇ、こういうコト。(富士急行 下吉田駅)

 長く駅舎巡りをしていると、あるんですねぇ、こういうコト(ノ_-。)

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み、見えない…、あーついてない!でも、駅が綺麗になるんだからイイか!って思っていたんですが…、今は水戸岡氏デザインの駅になって少し趣が変わったようですね。
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中はまだ手つかずでした。京王リバイバルカラーやブルトレ保存など鉄ちゃんを喜ばせてくれるのは本当に嬉しいです。行きたい…。
(2008.3.22 富士急行 下吉田駅)

2013年1月21日 (月)

頸城自動車 旧塗装車

 当ブログは「駅舎、保存車、近代化遺産を…」とございますが、この「保存車」とは鉄道とは限らない!ということに、今決めました\(;゚∇゚)/。だってコイツを紹介したいんだもーん。

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 頸北観光バスの富士重5Eィ〜。頸城自動車の旧塗装を今に「保存」する貴重な一台です。一時代前のバスの塗装って、落ち着いていて好きです。
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 この見覚えあるテールライト、最近減りましたね。別名「バス協テール」。
 頸城鉄道の保存車を堪能したのち、「あ〜頸城バスの旧塗装いないかなー。一台だけだもんなー、見つけるのは難し…ぃ、い、いたっ!」って感じでみっけましたo(*^▽^*)o
(2011.7.17 新潟県 上越市)

2013年1月20日 (日)

蒲原鉄道の保存車⑤ (モハ51& 旧村松駅駅舎)

 蒲原保存車巡りを続けます。蒲原鉄道一連の保存車群とは少し離れた、阿賀野市の「安田民俗資料館」にモハ51がいるんですが…、

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アラララ…、かなり夏草に覆われてしまってます。車体後ろ半分も樹木でよく見えない (´Д⊂グスン 。どうやら「安田民俗資料館」は閉館して久しいようで、半ば放置状態のようでした…。
 なんとかサイドを狙いますが…
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き、厳しい〜。当資料館のHPのモハ51の写真にはこの樹木は全くなく、閉館してから成長したのでしょう。結構歳月経っている、ということでしょうか…?
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 手前に並ぶ駅名標群。手前から2枚目の「東加茂」の下「ぢんがみね」が泣かせます。でも「陣ヶ峰」本体(手前から3枚目)は「じんがみね」。ナゼ?
 そして資料館本館は…、
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大正12年、蒲原鉄道開業と同時に建てられた「旧蒲原鉄道本社社屋・村松駅駅舎」です。昭和57年に当資料館に移築されたとのことです。こちらも容易に近づける雰囲気ではありません…。
 「駅舎・保存車・近代化遺産」を追っかけるワタクシにはドストライクな資料館ですが、閉館中で夏草に呑み込まれつつありました…。
 …事情は分かりませんが、改めてこのような「貴重な遺産を保存・維持する難しさ」を感じました。なんとかしたい、と思っても何もできないワタクシ。フクザツな心境で当地を後にしました…。
(2011.7.16 新潟県阿賀野市)

2013年1月19日 (土)

蒲原鉄道の保存車④ (モハ41)

 蒲原鉄道の保存車も4両目。今日は、五泉市総合会館裏に保存されているモハ41です。

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1954年、旧デ13号を利用し新製車体と組み合わせて竣工した車輛、と案内版にあります。1999年の全線廃止まで活躍。
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逆サイド。テールライトのレンズが塗られているのと一部欠品なのが気になりますが、状態はおおむね良好!
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車内から運転台を望む。「午後の少し傾いた光線の中、扉は閉まり、ガタガタ左右に揺れながら発車…。車内には夏の風が迷い込みます。」…なんてことを想像してしまうほど現役当時そのままの車内です。
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そして、木の床〜♪
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全景。屋根が心強いです。
(2011.7.16 五泉市)

2013年1月18日 (金)

富山地鉄の駅舎⑩⑪⑫ 浜加積駅、舌山駅、東新庄駅

 富山地鉄の駅舎シリーズ、今日は3駅お届けします。いづれも2006年の写真ですので、今はどうなっているのかまでは、分かりません (^-^; 。すいません。

 まず浜加積駅。
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 寺田駅、西魚津駅と同タイプの駅舎ですね。駅名の看板がだいぶかすれているのと、扉がアルミサッシになっていないのがGOOD!?
 続いては、舌山駅。撮影時点では無塗装ですが、今はグリーンに塗装されているようです。
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光線的に駅舎が綺麗に写らないので、駅前のパウダースノーを大きく入れて見ました。ホントサラサラでびっくりしました。やたら背の高い駅舎です。この駅ホームからは…、
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立派な農協倉庫が見れました。ワタクシこういうの好きです。
 そして、東新庄駅。
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な、何なんでしょう?この軒先に付け足されたような◇型の軒は?? 不思議なデザインです。
 昔、「富山地鉄駅舎デザインコンテスト」みたいなものが開かれ、多様なデザインの駅舎が作られた…ってわけでは無いでしょうが、多種多様の駅舎に驚くばかり。
(2006.2.5 富山地方鉄道 浜加積駅、舌山駅、東新庄駅)

2013年1月17日 (木)

富山地鉄の駅舎⑨ 荻生駅

 久しぶりの富山地鉄駅舎シリーズ。今日は荻生駅です。ちょっと前の写真ですが〜(^-^;。

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これまた、過去紹介分の駅舎とは違うタイプです。どちらかと言えば「他の路線でもありそうな」フツーの建物 です。
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サイド・ホーム側。
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ホームへの入口(改札口)付近。  本当に「富山地鉄は駅舎のデパートです。」

2013年1月16日 (水)

蒲原鉄道の保存車③ (冬鳥越のモハ1)

 冬鳥越スキーガーデンにはED1、モハ61の他にもう1両、モハ1が保存されています。

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木造・二重屋根!貴重な1輛を太陽のもと見れるなんて…w(゚o゚)w 。1923年蒲田車輛製。蒲原鉄道が開業に合わせ発注した1輛です。車体長は11m級で、明らかに横のモハ61より短い。
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連結器・台車(ブリル76E-1)を観察。ところで、この下回りは復元です。この車輛、車体のみが、蒲原鉄道は村松車庫にていわゆる「だるま」状態で作業所として利用されていました。もう完全に建物の一部、下部は土と同化していた「廃車体」でした。
 それをここまで見事に復元したのです!すごーい!
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二重屋根にはなにか変わった円錐のパーツが…。これベンチレーターです。模型ではよく見ますねぇ。あと、向きもいろいろなんですね。名古屋のリニア館のホジなんかは円錐が横向いていたと思います。
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車内も見学可能でした。二重屋根で明るい!
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説明板、「県内最古の木造電車」末永く美しい状態で保存されることを願います。
以上で冬鳥越の保存車は終了です。
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(2011.7.16 冬鳥越スキーガーデン)

2013年1月15日 (火)

GMRC 新年会・1月例会

 13日、14日はワタクシの所属するHO鉄道模型サークルGMRC(岐阜鉄道模型クラブ)の新年会と例会に参加してきました♪

 と、ところが、突然舞い込んだ仕事関係の宿題がはかどらず、ドタバタでの参加になってしまい、ほとんど写真が撮れませんでした…すいません…。

 例会での車輛です。まず副会長ITさんは…、
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タニカワの6000系5次車がほぼ完成♪
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編成で1枚。「実物と違うところがあって直さなきゃ」とのことですが、ムズカしい!分かりませんです。
 続いて、MOさんは、
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往年の飯田線貨物編成ですね。手前はのぞみ工房のクモニ13。奥は湘南型のお面(小高)以外は自作のクモニ83。
 以前、当クラブの中学生メンバー「ヤマのカミサマ」を紹介しましたが、MOさんは「モリのカミサマ」って呼びたくなるくらいペーパーで何でも作れてしまうんです w(゚o゚)w。
 さて、上記2編成には「ある共通項」があるんです。当クラブの某プロジェクト向けの作品です。今年中には共通項が判明すると思いますんでお楽しみに!
 ちなみにワタクシは半年ぶりの半田こてに撃沈、でした・・。
 

2013年1月14日 (月)

富山地鉄の駅舎⑧ 月岡駅

富山地鉄の駅舎シリーズ8駅めは、月岡駅です。ここはホーム待合室が魅力的ですね!

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電鉄富山行きが到着しました。イイ待合室でしょう?
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角度を変えて…。また雪が降ってきました。
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そして夜は更けて…、雪は強くなるばかり…。
す、すいませんっ、駅舎撮ってませんでした(^-^;
(2012. 1.7 富山地鉄 月岡駅)

2013年1月13日 (日)

保存車探索のバイブル ①

 さて先日、ワタクシの駅舎探索のバイブルを紹介させて頂きましたが、今日は保存車探索のバイブルをご紹介します。
 まず何と言っても「RAIL FAN  臨時増刊号 保存車・廃車体一覧4 (2008.3)」です!! 全国の保存車のみならず、廃車体までが県別に網羅されており、驚愕の一言。全国の鉄道友の会員の情報が集結した一冊 です。こちらもカメラバックに常に入れてますのでボロボロ。2冊買っとくべきだった(^-^;
 そしてもう1冊。「国鉄&JR 保存車大全(笹田昌宏著 イカロス出版、2012.9)。いやー、この本を本屋で発見した時はうれしかったですo(*^▽^*)o  なかなか注目されることのない「保存車」に絞った本が一般書店に並んでいるんですから…。笹田先生、私鉄編も期待してますo(_ _)o 笹田先生は車両保存に奔走しているエキスパート、その活躍については「ボロ貨車博物館出発進行!(笹田昌宏著 JTB マイロネBOOKS 2004.6)」に詳しいです。
 あとJTB Can Booksにも充実した保存車本シリーズがあるんですが、別の機会に…。
 保存車・廃車体は安住の地を見つけて安心と感じられがちですが、保守・維持の経費、技術は大変なものだそうです。よって結構あっさり解体されたり、移動したりします。その辺はネットの情報がありがたいです。これらの本を読んでまだ見ぬ車体たちに想いを馳せているわけです(*^.^*)
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RAIL FAN臨増には↑みたいなのもしっかり記載されています!!

2013年1月12日 (土)

富山地鉄 デキ12021

 今日は富山地鉄の電機、デキ12021です。1958年東芝製、黒部川のダム建設のために製造された車両です。現役機です。それにしても…

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このデザイン( ´艸`)プププ…。なんと言いましょうか…これまで紹介してきた凸とは全くベクトルが違いますよね。キャブの傾斜やボンネット中央の突起、カドは曲線を多く取り入れたり。いやぁ…類を見ない電機になりましたね!ちびっ子が「カッコいい!」というデザインではないのが、ワタクシのような偏屈おっさん鉄のハートを鷲掴みます( ̄ー ̄)ニヤリ
 普段は稲荷町で寝ていることが多いんですが、時々イベントやチャーターで走っています。ワタクシ、走行を撮りたいってずーっと思っているんですが、まだ願いかなわずです…。

2013年1月11日 (金)

信濃川田駅に集まる何だ?何だ?

 さあ、今日の駅舎は長野電鉄屋代線の「信濃川田駅」です。ご存知の通り2012年春をもって屋代線は廃止されました(´Д⊂グスン。好ましい駅舎が多い路線でした。

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駅名を示す表示板は真っ白で読めなくなってしまいました…というか、現役時代からほとんど真っ白でした(^-^;
 さて、この駅のホームには、たくさんの車両群がビニールシートをかけた状態で留置されているのです!これらを保存・展示する「屋代線トレインメモリアルパーク」という構想があるそうです。
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ざっと、「マッコウクジラ」3500系01編成、「栗ようかん」2000系A編成、ED502、デハニ201、モハ604、モハ1003…といったところでしょうか。彼らが再び綺麗な状態でお披露目される日が楽しみです。

2013年1月10日 (木)

旅に出る前に…(機材紹介)

 当ブログでご紹介している通り、ワタクシ“ワイドアングル2211”は「駅舎」「保存車」「近代化遺産」などを求め、さまよい歩いていますが、正体は38歳の「うだつの上がらない平サラリーマン」であります。

 しかも鉄道と全く関係ない仕事、平日は8:30〜22:00の勤務…いや、営業なのでお得意様次第ではこの限りにあらず…年間の約半分の土曜は出勤…、なかなか趣味活動の時間はないのです…。

 従って逃した駅舎や車両はいくつもあるわけです(つд⊂)エーン。しかし、だからこそ「行けるときに行こう!」という行動原動力にもなっているとも思います。

 「よし明日は行くぞ!」と決め、カメラたちをバッグに詰め込む時間、このひと時はわくわくして幸せな時間ですよね(o^-^o)
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 愛しの機材たち。「キヤノンEOS7D」、これがメイン機。レンズは「15−85のキットズーム」と「シグマ70−200F2.8」のWズーム体制。
 望遠ズームはF4とかでもよいので、ISに代えたいが、おカネが…。おカネといえばデジイチは「EOS50D」ももっていたんですが、売ってしまいました。でもレンズガチャガチャ付け替えんのはやっぱり不便…。
 サブ機は最近購入の「オリンパスXZ2」。これとiPadがカメラバッグに入っています。
 フィルムカメラは「コンタックス Aria」と「フジフィルム TIARAⅡ」…、最近はデジタル主流になり出番少なし。フィルムは鉄らしくない機材でしょう?そう、一時期「鉄はやめた!」と無理していて、機材もそれっぽくないのにしたんです。その名残…。
 1台1台の思い入れなんかは今後機会あればご紹介します。
 

2013年1月 9日 (水)

蒲原鉄道の保存車② (冬鳥越のモハ61)

 蒲原鉄道保存車2両目は、モハ61です。1940年日本鉄道自動車工業製。武蔵野鉄道/西武クハ1232、蒲原鉄道への移籍は1958年。この時に電動車化、両運転台化されました。廃止まで活躍した車両です。ED1、モハ1とともに冬鳥越スキーガーデンに保存されております。

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このカラー、西武時代のそのままのものだそうです。以前はこのカラーだったんですね。ワタクシはローズピンクから知っている世代です。

Img_7913_2 運転台です。

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木の床。雪国では滑りにくいからイイと聞いたことがあります。
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蒲原鉄道、ワタクシは現役時代を訪れることができませんでした。しかし、保存車が今もあることでこの景色を見ることでき、大変嬉しいです。維持している方には感謝!感謝!です。
(2011.7.16 冬鳥越スキーガーデン)

2013年1月 8日 (火)

明治村の京都市電 (祝・復活!)

 昨年嬉しかったことの一つは、明治村の京都市電と蒸気機関車が復活したことでしょうヽ(´▽`)/。「無期限休止」という言葉も使われていたので …良かった〜。
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こちらは形式は狭軌1型。京都電気鉄道から京都市電に引き継ぎされた車両です。正式な製造年は不明だそうで1911年頃と推測されているようです。
 それにしても、よく短期間で復活できたなぁと思います(o^-^o)。技術的にも経済的にも大変だったのでは?と思います。今度訪問した時、募金しないとね!
   さて、次は今後復活への取り組みが始まる弐号です。
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こちらは休止前2007年の撮影です。壱号が京都市電ではNo8、弐号がNo15だったそうです。
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マスコン。“THE ENGLISH ELECTRIC CO LTD LONDON”かっこぇぇ〜。
蒸気はまた別途ご紹介します。
(博物館明治村 2012.10.21、2007.8.5)
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2013年1月 7日 (月)

乗り鉄「いずっぱこ」と「ちちてつ」

 さて、お正月も終わってしまいましたねぇ゚゚(´O`)°゚みなさま「鉄」活動はいかがでしたか?ワタクシは、帰省のついでに未乗だった「伊豆箱根鉄道」の2路線を乗り鉄しました♪まず駿豆線。

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ちょうどJRからの乗り入れ「踊り子」185系が来たので迷わず乗車。「踊り子」、初めて乗りましたヽ(´▽`)/ 伊豆箱根線内は特急料金不要なんですねw(゚o゚)w。
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日が傾く「三島二日町駅」。この駅の駅員さんは大変優しく声をかけてくださいました( ̄▽ ̄)。
  「どこから来たの〜?」
  「岐阜です。」
  「私鉄王国だねぇ。(← 今、やや元気ないですが…)
          ここは電車撮るの難しいでしょう?みんな北沢踏切の
          カーブに行くよ〜。」
  「いやー、今日は駅を撮りに来たんです。」
  「ほう! ここは古いからねぇ、たくさん撮ってねー。」
…こういうやり取りが「乗り鉄」のイイところですね!いい旅になりました。
 続いて、大雄山線では、コデ165を見てきました。
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光線が難しい〜。今月11日には走行シーンが見れるみたいですよ。
 それから、秩父鉄道にまた行ってきました♪
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今回は久しぶりに三峰口まで乗ってきました〜。収穫はまた別途ご報告します。
最後に食べたもの〜。
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波久礼駅そばの「たてがみ」の豚丼!! 豚肉が柔らかくって、油っぽくなくてウマい! コレでサイズは並!  海藻?のお味噌汁も美味しかった( ̄ー+ ̄)。 腹もふくれるし〜、秩父行ったらココって決めてます。
 

2013年1月 6日 (日)

福井ウロウロ、最終回

 たった3日間のことですが、「福井ウロウロ」シリーズ、めちゃ長くなってしまいました。まだまだ紹介したいこともあるんですが、今日でこのシリーズは終りです〜。今日は旅の途中で「見た・食べた」あれこれを…。まず福井駅に来たら食べて欲しいのは…

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駅構内の「今庄そば」(*^m^)。福井はおろしそばをはじめとして、そばで1冊本ができるくらい美味しいお店だらけなのですが、駅の立ち食いそばも負けてませんよ〜。関東のそばとはベクトルが違うもちもちした麺、最初「!????」だったのですが、今はコッチ派です。続いて…

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「ソースカツ丼」甘めのソースが浸されたカツがご飯にドン!「ヨーロッパ軒」が有名なんですが、今回は「小川屋」で食べました♪ あとは、前書いた焼鳥「秋吉」もオススメ、福井が本拠地です。

 さぁ、腹もふくれましたので、旅の最終章に参りましょう。「今日は雪だぁ〜。」

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福井鉄道、家久駅です。まさに改修工事のラストスパート。そして…

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またまた北府駅に戻ってきました。12月31日UP分と同じ位置なんですが、駅舎がだいぶ小さくなってますね…。後ろの木造車庫には…、

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200形リバイバルカラーと610形がお休み中でした。さて、…そろそろ帰る時間になってしまいました。雪中を行くデキ11や200形、えちぜんML521・522、には会えませんでしたので、また来たい!

(下3枚:2012.12.23 家久駅、北府駅)

2013年1月 5日 (土)

松岡織物会館・今庄昭和会館ほか

 福井ウロウロ旅、もー少し続けさせてください(^-^;。今日は鉄道からちょっと離れて、ワタクシが気になっている福井の建築物を3つご紹介します。

 まず、えちぜん鉄道 松岡駅そばにあるこの建物…。
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「松岡織物会館」とあります。昔の学校か役場っぽいな、と思ったらやはりそうでした。1928年松岡町役場として建てられ、1959年までは庁舎として活用されていたようです。
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福井市内から勝山方面に車を走らせると右手にドーンとこの建物が現れ、結構驚きます。
 続いては場所は一気に今庄(南越前町)へ…
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「今庄昭和会館」です。1930年地元の篤志家が研修の場として私財を出して建てたそうです。1955年からの今庄町役場を経て現在は公民館として活用されているようです。こちらも今庄駅のそばです。
 そして、メジャー物件ですが、「福井地方裁判所」をご紹介します。
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1954年竣工。先々代は空襲で焼け落ち、先代は震災で崩壊。復興のシンボルと言われてます。
 どれも電車のすぐそばなんで、立ち寄りやすいですよ!それにしても、天気が…大変福井らしく…どん曇り…。リベンジ決定!?
(2012.12.22、23 福井県永平寺町、南越前町、福井市)

2013年1月 4日 (金)

06豪雪時の勝山駅

 昨日UPした勝山駅ですが、2006年1月に訪れたときはスゴかった…。駅舎の写真というより、雪に埋まった何かの写真になってまいました…。

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2006年は38豪雪以来の記録的豪雪と言われた年でした。暖冬が当たり前だったのでびっくりしましたね。ワタクシ、2004年〜2006年には福井に住んでいましたが、この雪は関東人からすると「あり得ない!」という感想でしたね。
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電車も駅も見えないよ…。この年を境に豪雪が増えたと思います。
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右後ろに駅があるの、分かります?ところで、左のタクシー待合所、イイですよね。
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でも今回訪問時には綺麗さっぱりなくなって、ロータリーになっていました(つд⊂)エーン。
今週あたりまた雪国はこんな景色なんでしょうか?
(2006.1.9 えちぜん鉄道 勝山駅)

2013年1月 3日 (木)

えちぜん鉄道の駅舎⑤ 勝山駅

 「福井ウロウロ」旅はまだ続きます〜。いよいよ最終日の3日目になりました。勝山線の終着駅、勝山駅に来ました。

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ホーム側から。屋根の形が特徴的です。ン?右側が何か覆われてますが…?
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あり?入口側も…
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改修工事が始まってました。「創建時(大正3年)の雰囲気を残しつつ…」←そこんとこ大事です!! よろしくお願いします。
 駅横にはテキ6とト68が保存されていますが…
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こちらはまた別途ご紹介します。
 続いて駅舎に入ると…、ここも北府駅のように貴重なお宝がずら〜り!!
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京福時代からのですよね。
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ホントに…
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見入ってしまいます。時間が経つのを忘れますねぇ。そういえば、以前にこの駅来たときはすごかったんですよ…、こちらは明日UPしま〜す。
(2012.12.23 えちぜん鉄道 勝山駅)

2013年1月 2日 (水)

えちぜん鉄道の駅舎④ 永平寺口駅

 さぁ、新年2日目は「福井ウロウロ」の旅に戻ります♪松岡駅の次に紹介するのは〜、

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永平寺口駅です。立派な木造駅舎です。天気は完全に下り坂のまま夕方に…。写真撮る条件ではないですが、「これが日本海や!」と三脚たてて頑張ります。
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ホーム側。
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室内はあったか〜ぃ(o^-^o)。木の長いベンチもイイですねぇ。
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勝山行と福井行が交換。当駅構内の踏切は懐かしの打鐘式!←電子音でないんです。「ガン・ガン・ガン・ガ(ラ)ン・ガラン・ガ・ラ・ン…。」
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駅舎反対側はバス停留所。永平寺にはこちらに乗り換え。闇が一気にあたりを覆い始めました…。今日はこの辺で宿に帰るとしましょう…。
(2012.12.23 えちぜん鉄道 永平寺口駅)

2013年1月 1日 (火)

「25」つながりで、上田交通 ED25 1♪

 明けましておめでとうございますヽ(´▽`)/。今年も当ブログをよろしくお願いします。これまで通り、広く浅く「駅舎、保存車を中心に」いろいろUPしま〜す!「あれ、近代化遺産は?」←おっとそこまでだぁ!多分年内には出てくると思います…。

 さて新年1発めは、平成25年なので25つながり♪で上田交通のED25 1をご紹介します。

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1937年、日本鉄道自動車工業にて宇部電気鉄道デキ11として新製。宇部電気(買収されて国鉄宇部線)→富山港線→上田交通には1961年入線。1986年同線の昇圧で廃止。1975年に定期の貨物がなくなってからはほとんど上田原で寝ていたようですが…。
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ブリル社製の台車をチェック。
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雨樋の色とナンバーは現役時代とは違うのかな?でも手入れも行き届いていて素晴らしい!。それにしても、いつになく細かく撮ってますねぇ…、なぜでしょう…。
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あーあ、買っちゃった(笑)。ワールド工芸のキットです。まだ箱キットも微妙なのに。来年所属クラブが25周年なので、「貴方にとっての25とは?」と聞かれ「はい!上田交通ED25です!」と即答したのでした。しかし、完成できる自信は全くありません\(;゚∇゚)/
(2012.8.5 長野県上田市 工業百年公園)

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